台北のバイク文化に触れたいけれどカッパ屋さんしか見つかりません・・・。


わたしの台湾への強い憧れは、
「台湾=スクーター天国」という図式のせいでもありました。
かつて、スクーター乗りの聖地と呼ばれた南海部品横浜店。
そこで読んだ台湾のカスタムスクーターの雑誌。
ところがですよッ、
台北に来てみたらカスタムショップなんか見当たらないじゃないか。
カスタムショップどころか、カスタムされた車両にすら出会いません。
見つけられたのは雨衣屋さんだけ。
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ライダー用であろうと思われるカッパの広告。
その奥にお店。
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とはいえ、売ってるものはカッパと傘とヘルメットくらい。
ココロときめくカスタムパーツなんて皆無です。
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ヘルメット屋さんはあちこちにあります。
非常に日本ぽい「中野NAKANO」っていうブランド(?)も。
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ちょいと、おじゃましてみましょうか。
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ヘルメット650元。
日本円で2400円くらいです。
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でも、やっぱり、置いてあるのは、
ヘルメットとカッパとグローブくらいです。
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フルフェイスのヘルメットをかぶった人にはまだ遭遇していませんが、
フルフェイスのヘルメットもあります。
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agvのヘルメットはあるけれど、
SHOEIとaraiはありませんでした。
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ヘルメット屋さんしか見つけることができませんでしたが、
台北には1軒だけ大きなバイク用品店があるそうです。
バイクカスタムの文化もちゃんとあって、ライダーもいっぱいいるそうな。
日常使いのスクーターは3日で外装がバキバキになること必死の台湾では、
趣味のカッコイイバイクはガレージにしまわれているんだそうです。
次回はぜひ台湾のバイク文化に触れに行きたいです。
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