ニトリの6インチスキレットをシーズニングします。[ Seasoning Cast Iron for 6 inch skillets. ]


THEニトスキ!
ブームにのっかったワケでは決して無いのです。
もうかれこれ1年近く
「スキレット欲しいなぁ8インチにしようか、6インチハーフを2個買おうか・・・」
と迷っていたワタシに朗報が。
なんとニトリで売ってる6インチスキレットが1個476円(税別)です。
ロッジロジックの6インチハーフが1個2400円(税別)となると、
値段に負けました。
ロッジオーブンは Made in USA ですが、
ニトスキはもちろんのこと中国製です・・・
中国を毛嫌いしてるMちゃんには絶対にニトスキ買ったことはナイショです。
形でバレるだろうけど・・・ロッジロジックだと言い張ってみます(笑
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とはいえ、ロッジロジックではないので、
自分でシーズニングをしないといけません。
出荷前にプレシーズンドされている商品でも、
おうちで軽くシーズニングしてから使う人がほとんどです。
神経質な日本人だけの行動かと思いきや、
アメリカのサイトを読んでみても、
「ファクトリーシーズンドの鍋買っても自分でリ・シーズニングやよ!」
的なことが書いてあったので、やらねばね。
では、ガスコンロ、復活。
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洗う。
防サビ材などを洗い流す。
念入りに。
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湯を沸かす。
沸騰したら、湯をすてる。
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焼き入れ、1回目。
黒い鉄が白っぽくなります。
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問題発生。
最近のコンロってば安全装置のようなものがついてるらしく、
鍋の底の温度が上がりすぎると勝手に火力が弱まります。
そのうち鎮火します・・・。
なんちゅーこっちゃ。
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P-153出動です。
火力マキシマムでシーズニング作業、続行です。
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どんな場面でもいい仕事します、
P-153、君は最高のバーナーだ!
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オリーブオイルを塗って、焼く。
モクモクと煙が出ます。
火災報知器が作動するんじゃないかとヒヤヒヤです。
焼く→さます→油塗る→焼くを4、5回くり返します。
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水をはって、沸騰させます。
沸騰させた後、たわしでゴシゴシ洗います。
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安全装置が働いてしまうガス台で、
なんとなく焼き入れ失敗したっぽいスキレット・・・
へんちくりんな油の焼け跡がついてしまいました。
ちぇッ。
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いよいよシーズニング作業もグランドフィナーレです。
野菜のクズを炒める行程へ。
そんなに都合良くニオイの強いクズ野菜なんかありません。
ネギの青い部分や、タマネギの青い部分なんかを炒めるって言いますが、
それ、どっちも嫌いな野菜なんで買わないし!
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セロリとマッシュルームのイシヅキでお茶を濁します。
はふぅ、都合3〜4時間かかりました。
ロッジロジックのスキレットを買えば30分くらいで済んだのかもね。
値段は約5倍です、どっちを選ぶかはおサイフ次第です。
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へんちくりんな焼き跡がつきましたが、
なんとかシーズニング作業は終了しました。
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1個で2kgまでひっかけられますっていうマグネットを買ってきたんですが、
スキレットを2個ひっかけると落ちるってどーゆこったい!
小さいからそんなに重いイメージは無いけど、
6インチスキレット1個って1キロ以上あるんだろうか???
しょうがないので、もう1個買ってくることにします。
おつかれさまでした。
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