CRF450Rスーパーモタード車ができるまで、其の七「スキッドプレートとオイルキャッチタンク編」[ The Making of Supermotard CRF450R Vol.7 ]


ある日、CRF450Rが、ほぼほぼモタード車のカタチになっていた。
17インチホイールも、
レスポンスでモディファイしたリアサスも、
アクラポビッチのチタンマフラーも付いちゃってた。
それだけではなく、スリッパークラッチもすでに組み込まれていた。
なんだか、その過程を全部見逃して残念無念です。
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黒いロッドに白いバネ。
かっこよい!それ以外の表現ができないボキャブラリーの少なさに嘆きたくなるが、
とにかくカッコイイのです。
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では、きょうは何をするのかと言うと、
よっこらせっと。
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ブラックスネーク、カモ〜ン。
ヘビつかいゴッコです。
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ヘビつかいはオイルキャッチタンクを作っています。
いまどきのヘビつかいは、サーキットを走るそうです。
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ヤッホー!こんにちわ。
オイルキャッチタンクがすっぽりとはまる場所を見つけました。
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そこにヘビを押し込めます。
オイルキャッチタンクの完成です。
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「おいらも付けてくれ!」
スキッドプレートをくっつけましょう。
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ジャンプの着地でフレームが地面についちゃうって、
いったいどーゆーことなんですか、それは???
と思わずにはいられません。
一見、すごく硬そうなモトクロスバイクですが、
なんだかいろいろ高性能で、しなやかにしなるのだそうな。
オイルキャッチタンクとスキッドプレートも、
楽しくモタード走行するための大事な準備です。
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