CRF450Rスーパーモタード車ができるまで、其の四「フレームをピカピカに磨く編」[ The Making of Supermotard CRF450R Vol.4 ]


はーやくバイク組みあげてんか〜!
って言ってるようにしかみえないエンジンのてっぺんに付いてる顔。
顔っぽい配置の丸や線を見ると顔に見えちゃう現象を、
シミュラクラ現象といいます。
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そんな現象のことはおいといて、フレームをピカピカにしよう。
栃木の人っぽく言うと「ビカビカ」にします。
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まずは400番で表面をならしましょ。
わたしは見てるだけ。
過去にアルミを磨いたら、
そりゃもう磨かない方が2000倍よかった!
って思うほどヘタクソだったので、手出し(邪魔)はしません。
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しぶーいかがやき。
これでもじゅうぶん綺麗なのですが、ピカピカにしていきます。
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うっかり下の方まで磨いちゃったの図。
その気持ち、分かる、、、どんどん進んでいきたい気持ち、分かる、、、
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後日、磨きあがった!というメッセージが届く・・・。
な、ん、だ、とー?????!!!
反射したビカビカの向こうでピースしてやがるぜ。
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さっそく見に行ってみた。
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い〜いビカビカっぷりです。
全日本モトクロス選手権に使うバイクは磨いちゃいけないそうですが、
全日本モタード選手権ではレギュレーション違反にあたらないそうな。
モタード車は美しくないと魅力半減です。
フレームがキラキラしたら、さっそく組み上げたいですね!
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