エバー航空のA321-200に乗ってみた。[ Air Bus A321-200 of EVA AIR, Taipei(TPE) to Tokyo(NRT). ]


台北からの帰りに乗ったエバー航空のA321-200が、
よく言えば「なかなかの個性派国際線」でしたので、ご紹介しましょう。
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座席の事前予約でじっくりと表を見ていたら・・・
37列目がABJKの並びなんだけど、
どうしてもBCHJの位置に見えるんです・・・。
だから多分38Aと38Kの前には37列目の座席が無いハズ・・・
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それを確かめる為に38Aの座席にしてみました。
これで前に37列目の座席が無けりゃ広くてバンザイだわ。
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ゾーンごとに搭乗するシステム。
これはすごく良いので、各航空会社はぜひとも真似をするように。
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ほら、予想した通りの配列でした。
38Aの前は広々としています。
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してやったり感、満載です。
今回はわたしの勝ちね!と言いたいところですが・・・
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A321-200はなかなかのツワモノでした。
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では、日本に向けてしゅっぱーつ。
そのツワモノっぷりをご紹介しましょう。
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トイレの前で機内食が用意される。
トイレの扉をふさいで、機内食が用意される。
こんな光景、見たこと無いでございますよ。
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行きのハローキティジェットの機内食よりはずいぶんマシでした。
相変わらずのナゾ料理ですが。
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国際線ですが、パーソナルモニタがありません。
よって、日本では2015年夏公開のシンデレラをいち早く見ることになりました。
だって、選択の余地は無いのですもの。
ヘッドセットを付けてみたらちょうど日本語になっていたのでラッキーです。
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ただいまニッポン。
成田空港へ降り立ったら、バスでした。
行きのハローキティジェットはボーディングブリッジだったのに・・・。
とても使いやすい時間帯の便ですが、ツッコミどころは満載なA321でした。
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