城中市場の小周切仔麵店でランチタイムです。[ There're YUMMY taiwan foods at Xiao_zhou_qie_gongzi_mian_dian. I love "Fanqie dan hua tang" that soup made by chicken stock. ]


「餛飩」という文字に引き寄せられて小周切仔麵店に入りました。
台北で覚えた「餛飩」という文字。
これはワンタンです。
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席に着くと、これまた台北でお馴染みになった書くタイプの注文票。
チェックを入れるだけのものより、一段ハードルが高いタイプです。
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文字だけでは何の料理かがよく分からないので、
写真付きのメニューをじっくり見て、
牛肉麺にワンタンが入ったヤツ、これにします!
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結局、壁に貼ってある写真を指さして注文するというね。
書かなくても注文できました、汗。。。
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牛肉湯麺加餛飩、60元なり。
台湾と言えば牛肉麺!だそうですが、
この旅で初めての牛肉麺です。
なぜなら・・・牛肉麺は上海で食べたときに、おいしいと思わなかったから・・・
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牛肉麺がうまいかどうかの判定は本場で食ってからだ!
うまい。
やっぱり、うまかったよ、牛肉麺。
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そして、コレだけでもおなかいっぱいになりそうなボリュームのワンタン。
これも実にうまかったよ。
具がたっぷりのワンタンと、牛のスープに舌鼓を打ちながら、
周りの人が食べているものを観察すると・・・
みんなトマトが入ったスープのようなものを飲んでいるじゃないか!
うまいに違いない。
そのスープの名前が分からないので、お店のウエイトレスのおばちゃんを呼び止めて、
指差しで「わたしにもアレちょーだい!」と伝えました。
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トマト入りのスープ、きました。
一口飲んでみたら・・・
牛肉麺を食べた後のおくちにはすいぶん薄味のように感じましたが、
牛肉麺のパンチが収まると、このスープの感動すべき味を感じることができました。
うまーい!
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お客さん達はまずこのスープを飲んでから、メインを食べていました。
なるほどね。
じっくりじっくり煮出された鶏のスープです。
感動するほどに旨かったのですが、最後まで何て言う名前なのか分からずじまいです。
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さぁ、どれだろう?
ヒントは30元だったこと。
番茄蛋花湯だと思われます。
「蛋」は蛋撻(エッグタルト)の蛋なのできっとタマゴのこと。
完全なる連想ゲームです。
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城中市場の小周切仔麵店、ここはうまい!
次に台北に行っても絶対に行くお店に決定です。
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「小周ここ。」の場所に、このお店があります。
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