台湾でSIMアンロック(SIMフリー)のiPhoneを自由に使う方法。[ We can use SIM unlock iPhone6 in Taiwan. 8DAYS 400NTD unlimited LTE plan. it's only DATE without talk. ]

台湾のメジャーなキャリアと言えば、
中華電信(Chunghwa Telecom)、
遠傳電信(FarEastone Telecommunications)、
台湾大哥大(Taiwan Mobile)
といったところですが、いいのを見つけました。
亞太電信(Asia Pacific Telecom)という事業者がデータ通信オンリーの
プリペイド式SIMカードを販売しています。
亞太電信のSIMカードの良い点はLTEデータ通信が無制限なこと。
注意すべき点は桃園空港の2タミのイミグレ前でしか買えないこと、
と、データ専用なのでふつうの電話はかけられないことです。
モーマンタイ!台湾で電話をかけることはまず無い。これに決めた。

亞太電信の4G LTEは700MHz(B28)および1800MHz(B3)帯です。
日本のAppleStoreで買ったiPhone6、ならびにiPhone6+は、
緑の◯で囲ってあるモデルなので、1800MHzで利用可能です。
201506Taiwan_GT_4G_SIM-1.jpg
飛行機から降りてイミグレーションに向かっていれば、
見落とすことが無いくらい目立つ場所に亞太電信のカウンターがあります。
(※2タミではなく1タミに到着した人は、1タミのイミグレーションへ行く前に、
1と2のターミナル間をつなぐスカイトレインで移動して来ることができるよ。)

201506Taiwan_GT_4G_SIM-2.jpg
今回は6泊7日なので、8DAYS400元のプランを購入します。
「通話はできないよ?いい?」って確認されます。
亞太電信のカウンターは英語が通じます。
201506Taiwan_GT_4G_SIM-3.jpg
iPhoneを渡せば、SIMの入替、APNの設定までやってもらえます。
全部終わった後、LTEをキャッチしていることを店員さんと一緒に確認して、
お金を払って完了です。
201506Taiwan_GT_4G_SIM-4.jpg
亞太電信のGT4G SIMカードは、
ノーマルサイズ、マイクロサイズ、ナノサイズにカットラインが入ってるので、
たいがいのスマートフォンに装着可能です。
201506Taiwan_GT_4G_SIM-10.jpg
GT 4G LTE、桃園空港の中でも優秀に電波をキャッチ中。
SIMカードが変わったため、
hotmailからの不審なサインイン警告がすごいことに・・・とりあえず無視で・・・
201506Taiwan_GT_4G_SIM-11.jpg
iPhone6ってAPN設定はオートで、
手動ではできなかったような気がしたんだけど、
スタッフのおねーさんが、どこかに何かを入力していましたね。
何を設定してくれたのかは分かりません、笑。
201506Taiwan_GT_4G_SIM-13.jpg
亞太電信のLTEは台北市内を離れても絶好調です。
6泊7日の間、快適だったのでホテルのWi-Fiは1回も使いませんでした。
台湾滞在中に1.3GB使ったようです。201506Taiwan_GT_4G_SIM-5.jpg
帰りの飛行機の中では、いつもの帰国の儀式です。
SIMカードを日本のものに戻すと、
あぁ、やっぱり帰っちゃうんだね、わたし・・・と実感します。
201506Taiwan_GT_4G_SIM-6.jpg
亞太電信のGT 4G LTE、すごく調子良かったです。
どうもありがとうございました。

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