チェンマイのワロロットマーケットで買ったドライマンゴーです。[ One of way to eat Dried Mango. It become almost fresh mango! ]


そういえば!
思い出したようにチェンマイみやげのドライマンゴーです。
ドライになってりゃ賞味期限なんてかんけーねぇ。
手作り感あふれるドライマンゴーはきっとこうやって作られてるの。
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たとえ半生で、パッケージングがステープラだったりしても。
しかし、この見事なナナメ留め、素晴らしい職人技ですね。
ジャックフルーツのチップスを買いに行ったら、
これも買え、あれも買えって市場のおばちゃんが言うもんだから、
はいはい買いますよ、と大盤振る舞いしてきたわけですが、
150バーツはそこそこ高いじゃないか!
約550円です。
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もうご存知かと思いますが、
ドライマンゴーをヨーグルトにぶち込んで寝かせておくと、
ぷるんぷるんのマンゴーになる!という食べ方。
おしげもなくプレーンヨーグルトにぶち込んでください。
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次の日には、ぷるんぷるんのマンゴー入りの、
甘いヨーグルトができあがっています。
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お砂糖を入れなくても、ものすごく甘くなるのです。
真っ白なヨーグルトにほのかに黄色いマンゴー色がうつって、
幸せな食べ物ができあがりました。
マンゴーを押し売りしてくれるおばちゃんはWaroros Marketに居ます。
チェンマイのローカルマーケットでお買い物、Waroros Market。
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日本で買えるドライマンゴーでも同じように作れるのかしら?
よく見かけるこのパッケージのフィリピン産ドライマンゴー。
これを使って作ってみた。
お上品にドライマンゴーを切ってから投入しました。
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うまい!
ポイントは惜しげも無くマンゴーをぶち込むことです。
ヨーグルトの乳清をマンゴーが全部吸いこんで、
ヨーグルト自体もコトコトッとした固めの食感になるよ。
果てしなくうまい。
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