朱の世界、伏見稲荷大社。[ The vivid Vermilion world, Fushimi-inari shrine in Kyoto. ]


生きてる間にその場に行って自分の目で見たい場所があります。
日本にも、世界にも。
京都の伏見稲荷もそのひとつです。
201412Fushimiinari_Kyoto-1.jpg
伏見稲荷大社へは、京都駅から奈良行きの電車に乗ります。
奈良行きの電車のホームがわからず右往左往・・・
201412Fushimiinari_Kyoto-8.jpg
そして、
すでに伏見稲荷大社な雰囲気をかもしている「稲荷駅」で下車したら、
目の前が伏見稲荷です。
201412Fushimiinari_Kyoto-2.jpg
京都へは過去に何度となく足を運んでいますが、
なぜだか伏見稲荷へは行ったことがありませんでした。
参道をしゃなりしゃなりと京都っぽく歩きます。
201412Fushimiinari_Kyoto-4.jpg
そうです、この朱に埋め尽くされた世界。
コレを見たかったのです。
この場所に立ってみたかったのです。
201412Fushimiinari_Kyoto-5.jpg
あまりにも有名な伏見稲荷の千本鳥居。
実際には何本の鳥居があるのかは知りませんが、
想像していた通り、朱に埋め尽くされた素晴らしい景色でした。
201412Fushimiinari_Kyoto-6.jpg
伏見稲荷では絵馬も鳥居のカタチです。
赤ではなく、REDでもなく、日本にはこんなにも鮮やかな「朱」がある。
(外国にもあるけどね、という意見は今日のみ受け付けません)
201412Fushimiinari_Kyoto-7.jpg
いっこ、残念だったのが目にも鮮やかな朱色の世界に、
なんでかなーこの色・・・という旗。
よりにもよって補色の緑っすよ、はためく「日本国内第一位」。
センスのかけらも無いと言うかマイナス50点です。

関連記事
黄色の世界
青の世界
スポンサーサイト