ネパール居酒屋モモで「正しいネパール料理文化」を学ぼう。[ Studying Nepal foods at Nepal restaurant "MOMO" in Shin-Okubo, Tokyo. ]


おひさしぶりです、2015年の新年会とバレンタイン会を兼ねて、
ネパール居酒屋モモに集合です。
「インド・ネパール料理」なんて、いっしょくたにされて、
そんなカレーはネパールにねぇよ的なメニューがまかり通る日本。
「台湾・日本料理」って言われたら「ちょっと待て!」となるでしょ、
それと同じです。
では、正しいネパール料理文化を学びながらいただきましょう。
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王道のネパールモモ、600円なり。
ディップするものは決してケチャップではありません。
ケチャップを付ける、と書いてある説明が多くて非常に残念ですが、
トマトベースのニンニクとスパイスが混ざり合ったディップソースです。
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スープモモ、700円也。
個人的には、スープモモのほうが好きです。
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羊のチョエラ、680円也。
写真は無いですが、羊のスクティ(700円也)もいただきました。
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こちらはマトンカレーのランチセット、850円也。
ライス又はロティ、アチャル、タルカリが付いています。
5種類のカレーから1つ選べます。
・・・と、ここまでマトン、マトン、マトン!とマトンづくしの中、
衝撃の一言が・・・・・
ネパールで羊って食べたっけ?

ちょ・・・正しいネパール食文化を伝えようとしているのに、
大ピンチです。
なんだかね、
山のほうではヤギしか食べた覚えが無い、だとか、
街ではチキンばっかり食べたよね、だとか、
いや、マジ、勘弁して。
というか、確かめに行こう、ネパールへ。
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チキンチリ、600円也。
チキンはまごうことなきネパールの食文化らしい。
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ピントが甘すぎてぶれぶれのアルブテコ、500円也。
ジャガイモの煮込み料理です。
ネパールでもジャガイモはよく食卓にあがる食材です。
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バラ玉子付き、390円也。
豆の粉をお好み焼き状にしたものです。
表面がカリカリッとしてておいしいのです。
これだけ食べてなんとたったの5020円也。
ネパール居酒屋モモは全て内税価格のようです。(2015年2月現在)
マトンじゃなくてヤギだ!
という問題が発覚しましたが、
たぶんね、ホントはヤギかもしれないけど、
日本でヤギを食べるっつったら、沖縄から仕入れるでしょ、
そしたら、すんごく高級になるでしょ、
だったらマトンでいい、マトンがいい。
というか、インド料理といっしょくたにはしないでおくれ。
かくいう、このブログのカテゴライズが、
「インド・ネパール料理」になってる時点で、
説得力はゼロである。
かしこ。

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