Facebookで16万いいね!を叩き出したぼくらの本音。[ I want to know your real intention about Facebook. ]



1月16日に「まだFacebook使ってるの?」という記事を、
実際にまだ使っていたFacebook上で見つけて、
あぁ、そうだね、そうだねって思ったので「いいね!」しておきました。
「Facebookまだ使ってるの?」という記事が、
Facebookで16万いいね!を叩き出しているあたりが、
ぼくらの本音です。

ソースサイト:http://tabi-labo.com/78598/sns-charactor/

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Facebookはずいぶんと遅咲きで2010年12月に登録したんだけども、
タイ人友達からの、
「Facebookで写真をシェアしてあるから見てね」
という一方的な思い出の共有から始まりました。
おい、Facebookってなんだよ。
かくして日本語版の無いFacebookに挑むことになったのです。

満4年数ヶ月経って・・・
たしかに、ごくごくまれにしか会うことも無いであろう、
外国の友達との連絡には最高の手段です。
しかし、
「見なきゃいけない感」を感じ始めたら、やめたほうがいい。

だって、あれは、
読みたくもないのに強制的に読むことを強いるブログ
みたいなもんです。

ブログというのは、
自発的にそのサイトにつながる何らかのアクションをおこして訪れて読むもの。
少なくとも、強制的に読ませるものではありません。
(いつも読んでいただいてありがとうございます。)

垂れ流しになってるどうでもいい読みたくない記事と、
その中から砂金を探すかのように見つけ出さなきゃいけない読みたい記事とを、
・・・ふるいにかけることが、もはや困難です。

困難にしてしまったのは、ほかならぬ自分自身なのだけれども。

Facebook上にしか情報がない店舗というのも、
わたし的には信じがたいことです。
あんないい加減なアルゴリズムがはたらく場所に、
伝えたい情報をいくら載せたところで、
そこから得たいものを探すことは困難を極めます。
それはまるで、
垂れ流しの下水をのぞいて何かを探すかのようです。

便利だと思っていたモノがある日突然、便利ではなくなる。
小さいコミュニティが大きくなっていって面倒になる。
肥大したにっちもさっちもいかないもの。
Facebookとは、わたしにとって、そういうものです。
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