チャオプラヤーエクスプレスに乗って花市場に行こう。[ Let's go to Flower Market by Chao Phraya Express Boat. ]


BTSのサパーンタクシーン駅です。
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駅から、もうほらね、チャオプラヤー川が見えるよ。
さ、ボート乗り場に行きましょう。
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リバーボートサービスって書いてある方へ、
どんどん歩んで行きます。
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思い出した!
ココに3年前、来たことあるぞ!
行けるとこまでボートで行ってみよう!って乗ったはいいけど、
夜になって帰ってくるボートの便が無くて焦った記憶がよみがえってきました。
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1DAYパスは150バーツだそうな。
さらにワンウェイは40バーツだそうな。
えー?そんなに高価だったかしら?
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並んでたら乗船券売りのおばちゃんがやってきた。
看板に40バーツって書いてあったので40バーツ渡すと、
なぜだか15バーツの券を2枚くれて10バーツのおつりをくれました。
その後、また戻ってきて15バーツ券を1枚、持って帰りました。

どーゆうことだ?

手元には15バーツの乗船券1枚しか無いのに30バーツ払ったの?
そうなの?
別に15バーツが惜しいわけではないが、間違いはいかんだろ。
とりあえず、事情を話して15バーツ取り返してきました。

一体なんだったんだろうか???
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チャオプラヤボートサービスは、
船についてる旗の色ごとに停泊する桟橋と料金が決まっています。
わたしはオレンジの旗の船に乗ります。
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船の中では、オレンジ色のシャツのおねーちゃんがまわってきます。
おねーちゃんに桟橋で買った乗船券をみせるか、
乗船券の販売所が無い桟橋から乗った時は船の中でお金を払います。
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船の中では次の駅のアナウンスなどはありません。
後ろに乗って笛で船の誘導をしている人が、
大きな声で「次は〇〇桟橋だよー!」って言ってることもあります。
降り間違えることのないように、ずっと桟橋を数えていました。
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サトーン桟橋からメモリアルブリッジ桟橋までは、
オレンジ色の旗のボートで5区間です。
間違えずに降りることができました。
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バイバーイ、オレンジフラッグのボート!
ゆらゆら楽しくてもうちょっと乗りたかったけれど、
わたしはこの桟橋からインド人街へ行ってきます。
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帰りもメモリアルブリッジ桟橋からBTS駅のあるサトーン桟橋までボートに乗ります。
乗船券を買う場所はないみたいで、
「ボートの中で買ってね」って言われました。
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この便を選んで乗った自分を褒めてあげたい。
船を笛で誘導するおにーちゃんがグッドルッキングガイすぎて、
終点まで乗りたい気持ちでイッパイでした。
なんなの!この甘いマスクは!タイに住んで毎日ボートに乗りたい!笑
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オレンジの旗の船は片道15バーツです。
こんな優秀な移動手段を使わない手は無い!

チャオプラヤーエクスプレスについて詳しく書いてあるブログ
チャオプラヤーエクスプレスボート~第1章
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