日本では富山カレーフェスタ2014の2日目です。わたしはチェンマイで正統な日本式カレーライスを伝導します。[ About Japanese Curry Rice in Thailand. ]

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タイでのカレーにまつわる話をひとつ。
といっても、タイカレーのお話ではなく、
日本のカレーライスのお話です。
タイにもCoCo壱番屋があります。
※CoCo壱番屋タイ1号店について
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パクリではなく、ちゃんとしたココイチです。
値段も、そのへんのタイ屋台料理とくらべものにならないほど高価。
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日本と違うトコはといえば、
スムージーがあることと、スパゲッティがあることかな?
あと、日本のココイチは福神漬が茶色いんだけど、
バンコクのココイチの福神漬は赤かったです。
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オムカレー。
あれ?日本のココイチにオムカレーってあったっけ?
お味は、ココイチの味そのものでした。
なぜに、日本人観光客のわたくしめが、
わざわざタイでココイチのカレーを食べているかと申しますと、
バンコク在住のタイ人友達がベンツで迎えにきて、
「今日はどーしてもカレーライスを食べたいんだよね」←英語で。
って言うから、もうとめられない。
「車のドアをそんなにバタン!と閉めないの!」←英語で。
と7回ほど怒られながら、
ラチャダーのエスプラナードに連行されたのです。
だって、高級車なんて乗ったことないから、
ドアの閉め加減なんて分かりっこ無いじゃんねー。
Sクラスのスポーツ的な多分1500万円はくだらないほどの。
つまり、タイ人はカレーライスが大好きです。

そんな2013年2月のある日。
チェンマイに住むタイ人友達が、
「今日は日本のカレーライスをつくるぜー!」的な記事を、
フェイスブックにアップロードしてありました。
おおむね正解です。
しかし、
写真の左上に写る赤い粉は一体!?
大量のチリです。
どーやら、コレを大胆に投入した模様・・・。
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そして、スパゲッティにからめていただきます。

名古屋かッ!

文化というものは形を変えながら、
その土地に根付いてゆくものですが、
いかんせん、はなから間違っとるやないけ。
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日本のカレーライスを正しくタイに伝える為に、
わたしはスーツケースの中にジャワカレー中辛を入れました。
チェンマイのS氏のおうちで、
正統な日本のカレーライスを振舞いたい所存です。
折しも日本では、
富山カレーフェスタ2014のDAY2です。
富山でも、チェンマイでも、
\カレー!/
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