エスパーニャぁぁあああ!!!わたしはスペインに行きたい![ aspire! I crave to go to ESPANA ! Anhelo ir a España! ]


パエリアというものは芯があって底がコゲてるのが正しい。
あれは芯メシなのではなく、アルデンテです。
心の痛む話を聞いたんです、あるスペイン料理店のお話です。
食べログにドアホウ日本人が「芯があってまずかった」というレビューを書いて、
そのレビューに追従したドアホウ日本人達がレストランを閉店に追い込んだ、という。
茹ですぎの蕎麦とか、のびたラーメンは嫌だろう?
芯が無くなるまで炊いたパエリアって、
まさに「茹ですぎの蕎麦」ですよ。
うるせーバカ日本人はコストコのぐちゃぐちゃな雑炊みたいなパエリアでも食っとけ。
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「侵略イカ娘!」を見ていたら、
イカスミが食べたくて食べたくて食べたくてどうにもなりません。
よし!フィデュアでも作ってみようか。
しんりゃく!しんりゃく!しんりゃく!しんりゃく!!!
(↑イカ娘のうた。取り乱したことをお詫びします)
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上記3枚の写真は渋谷のCASA DEL BUENOのお料理です。
うまかったなー、このレストラン。
アヒージョの中にダイブしたいほど旨かったな〜。
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FIESTA DE ESPAÑA フェスタ・デ・エスパーニャ2014に行った時のことです。
スペインに居る友達が、チョコレートに浸して食べるチュロスが激ウマ!
とかいうから、買おうと思ったら・・・
かけてくれたチョコレートがハーシーズで・・・
残念な思いを味わうとか・・・
なぜ、こんなうまいチュロスに激マズなハーシーチョコをかけて台無しにするのだ!
という憤りを・・・誰にぶつければよいのだ、コンチキショー。
もはや、スペインに行って食べるしか無い。
行こう、スペイン。
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スペイン熱が収まらないある夜。
もう深夜です。
いきなりクッキング開始です。
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冷蔵庫の中に入っているモノだけでパエリアは作れるのか?
大実験です。
米とベーコンをオリーブオイルで炒めます。
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「南欧の伝統の味」がなんともまぁ、便利に顆粒になっています。
もはやわたしはスペインマダムです。
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う〜ん・・・見た目はビミョーですね。
もっと汁気を飛ばしましょう。
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なんとなく完成。
まぁまぁ、うまいです。
アルデンテ具合は完璧です。
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もっと、スペインのかーちゃんが作った、
スペインの風がカラダを吹き抜けるような、
情熱的なパエッジャを食べたいのです!
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ことしは、東南アジアでお茶を濁さず、目指せヨーロッパ!!!(希望)
パエッジャを求めてスペインに行くのじゃ。(希望)
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