富山名産ますのすしを焼いて食べてみると美味いらしいので試してみよう。[ Masu-sushi is delicious even if I bake it. ]


言わずと知れた呉西(富山県の西側半分のこと)の一番うまい鱒寿司、山正。
その箱の裏に「焼くとおいしい」って書いてあるらしいのです。
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ホントに書いてあった。
「笹のまま、ますの身を上にして焼くとおいしくいただけます。」
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「焼く」とはこういうことでいいのでしょうか?
それとも網にのせてグリルで?
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笹のいい香りが立ってきた頃、ちょうど酢飯がこげてうまそうです。
笹がパリッパリになります。
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「ますの身を上にして」ということですが、
ますも温めて、あわよくばちょっと焦げ目がついたら、うまいのでは?
と思って、ますの身を下にして焼いてみます。
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加熱すると、やわらかくなり、ますがボロボロになっちゃいました。
これが「ますの身を上にして」というゆえんですな。
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問題ナシ!
温まったますから油が染み出してきて、よりいっそう旨そうです。
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切り分けて、笹の葉にくるんで、バラけないようにして、
いただきまーす。
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焦げ目のついて香ばしい酢飯とジューシーなマス、うまいです。
焼き鱒鮨もアリです。
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「味の山正」で買った穴子のりまき、転がって3回くるくる回るほど旨かったよ。
ますずしは車の中で食べにくそうだったので、のりまきを買ってみたんだけど、
大当たりでした。山正、期待を裏切らないな、さすが。

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