ハットリくんまみれの氷見線で能町駅までのノスタルジックな列車旅。[ The nostalgic train travel from HIMI station to NOUMACHI station rideing on the cute train. ]


断崖絶壁の海岸線を走る忍者ハットリくんの列車。
完全に\のりたーい!/でしょ。
はじまりの駅はJR氷見駅から。
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やったね!ハットリくん列車です。
氷見線車輛の全部がハットリくん列車なわけではありません。
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9時15分発の次は11時15分発だったりする油断も隙もない氷見線ですので、
1本見送ってハットリくん列車に・・・なんて悠長なことを言っていると、
半日以上氷見駅でステイすることにりかねません。
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なのでハットリくん列車にあたったときには、
「ラッキー!」って言いながら乗りましょう。
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車内天井もハットリくんまみれ。
けげんな顏で攻撃を仕掛けてきています。
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「ニンニン!」って言いながら車内を歩いても違和感ゼロです。
思う存分「ニンニン!」って言いましょう。
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切符を買って駅員さんにスタンプを押してもらうのです。
Suicaや自動改札なんて機械的な味気ないモノは必要ありません。
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線路の横は崖っぷち。
線路の横はいきなり海。
車窓から見えるのは水平線。
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工場が建ち並ぶエリアにも突入。
ぼんやりスマホみてる隙なんてありません。
紙芝居の様にくるくると変わる景色に目を輝かせて窓にへばりつきましょう。
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氷見線は単線です。
この線路の数とホームの長さは一体何事か?
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プラットホームから線路を渡って駅へ。
わたしの大好きな駅「能町駅」です。
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無人駅なので下車するときは一番前の車輛の一番前のドアからしか降りれません。
運転手さんに切符を渡して降ります。
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駅100選なんて目じゃないね。
能町駅はすごくいい。
待合室もプラットフォームも全てが絵になる。
ハットリくん列車に乗った時には能町駅で途中下車してみてください。
なんにも無いけどね。

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