「生きる」ということをシンプルに考えたら。

生きていけるということが一番シンプルで強い

日本人の85%以上は勘違いしている。
自分が生きていけると思っている。
いや、思ってさえいないだろう。
日常に危機感を感じたことすら無いだろう。

ひとにぎりの金持ちによっていいようい造り上げられた
搾取されるばかりの意味の無い国から出て行こう。

生きていける自信があるならば。

生きていくというのは困難だ。
米も麦も作ったことの無い人間には。
魚や鹿をとったことの無い人間には。
まわりの人間と協力するということを知らない人間には。

餓死するというのは簡単だ。
米も麦も作ったことの無い人間には。
魚や鹿をとったことの無い人間には。
まわりの人間と協力するということを知らない人間には。

紙幣やコインが何の役にも立たなくなった時、
生きていける自信はあるか?

まさか、
紙幣やコインが恒久的に価値のあるものだ思っている?
世界が欲望の上でバランスをとり続けられると思っている?

経済は、小さく、小さく、分割していこう。
コミュニティも小さく、狭く、そして密に。
ウソだらけのSNSも、もううんざり。
希薄な世界とつながっている理由なんて何一つ無い。

金を食べて人は生きていけない。
金儲けの世界は奇怪な食物を生み出し続け、棄て続ける。
もはや金を払っても毒のような食べ物しか手に入らない。
それを世界が望んでいる。
紙幣やコインが大好きな人間はそれを望んでいる。
金を食べて人は生きてはいけないのに。

なにも生み出さない金中心の国と世界。

国に依存しない。
世界に依存しない。
わたしのまわりにつくりあげるシンプルで強いつながり。

生きることは食べること。
生きることは食べ物をつくること。
生きていけるということは一番シンプルで強い。
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