朝ゴハンは百害あって一利無し。[ Breakfast does much harm but no good. ]


「朝ゴハンを食べません!」と言うと、95%の人がダメだという。

何を根拠にそう言っているのかをたずねてみても、明確な答えは返ってこない。
つまりは、
よく分からんけど腹減ってるから食う。
そんな程度のことなんだろうと思います。

朝ゴハンを食べなくていい科学的な理由は挙げきれないほどにたくさんあります。
わたしが書いてもしょうがないので、この本を買って読んでみてください。
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朝ゴハン食べないで、夜ゴハンは何を食べてもいいの。
焼肉でもラーメンでもケーキでも、好きなもの食べるよ。

なんてことを言うと、ダイエットをしている人から罵倒されます。
なぜなら、

ダイエットの基本は、めざめの朝ゴハンからはじまり、
夜ゴハンは食べないで一日が終わるからです。

ダイエットは辛くあるべき。
やたらにおいしい炭水化物は極力摂らないで、
野菜やコンニャクを食べて、ひもじい思いをするべきである。
誰かが楽そうなダイエットをしていることや、
継続可能な楽そうなダイエットを実践している事実を、
認めることはできない。
ダイエットは辛くあるべきなのだ。
そうしないと、自分一人が辛い思いをするのなんて、
絶対に嫌だ。
だから、楽そうなダイエットはとりあえず否定しておかなければ!
というダイエットに関する心理が働く。

嫌です、そんなダイエット。

ダイエットなんてものは、宗教のようなものです。
自分が信じたことを実践すればいいだけの話で、
誰かのダイエットが間違っていようが、どうでもいいのです。

わたしの教典が「すきっ腹ウォーキング」だったというだけのことです。

とても理にかなっているから、もう7年もこの方法を実践しています。
特に、登山やモトクロスをやっていたわたしにとっては、
この本、書いた人、天才!と思うほどにハマりました。

さ、朝ゴハン推進ダイエット論者はかかってきなさい。
というか、一生辛いダイエットをしていなさい。
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