日本は日本だ。

わたしは海外旅行が好きです。

とはいえ、そんなに多くの国へ行ったことがあるわけではありません。
観光地を巡り歩くのが好きなわけでもありません。

”海外旅行”という文字から連想されることは一切忘れ去り、
訪れた先の小さい路地にある食堂で、
その土地の食べ物を味わいながら、
昼にはOLさん達が、夕方には近所のおじさん達が
いつものように集い、いつものように話し、いつものように帰って行く、
そんな”なにもかわらない毎日”を見ているのが好きです。
まるで自分が透明人間になったかのようにそこに存在し、
いつしか旅先で”旅人”ではない位置で、
その土地にながれている時間を共有したいのです。

ひととひとが関わり合うとき、
それは”一人の人間と一人の人間”のふれあいです。
相手が一生懸命であれば、わたしもそれに応えます。

わたしは韓国と中国が大嫌いです。
それをもてはやす風潮も嫌いです。

大嫌いではあるけれど、個人が嫌いなわけではありません。
日本に対峙する国としておぞましいほどの嫌悪感を感じはしますが、
日本の地下鉄で困っていれば教えてあげようと思うし、
意気投合することがあれば友達になりたいとも思うでしょう。

宇宙規模で地球が好きだ。

だけど知れば知るほどに涙が止まらなくなる事態が多すぎる。
もちろん、偏った情報であることも否めないが、
テレビや雑誌から入ってくる無駄で下品きわまりない虚構を排除して
自分が欲しい情報だけを集めていったら、
わたしの出せるこたえは「鎖国」しかない。

外の国の街角からなにごともない時間をながめることは、
もうできなくなるとしても「鎖国」しかない。

やりなおせ。

日本に居る外国人をすべて排除せよ。
日本にある外国人の権利を主張するもの保護するもの全てを排除せよ。
日本は日本人のためにあるべき。
日本は日本人以外の誰のものでもない。

過激すぎました。

ですが、日本を守りたければそれ相当の覚悟が必要だと感じています。
外国人参政権は絶対に認めてはいけない。
移民を受入れる必要も無い。

外の国から人間を呼び寄せて日本を維持しようと言うのならお門違いだ。
経済を縮小させていけばいい。
縮小均衡で美しいバランスを保つことをなぜ考えないのか。
日本人は日本人だけで完結しよう。
中国人がどんなやっつけ仕事を得意げにやるのかを見ていれば、
日本に中国なんかまったくもって不必要なのが明確じゃないか。

外の国を憂いている余裕なんか日本には全く無い。
自分の国の危機的状況をその目で見て欲しい。

ある日突然、テレビなんて映らなくなってしまえばいいのに。
ある日突然、在日の肌の色が緑だとか変な色になってしまえばいいのに。
すごく分かりやすいように。

中国で作って持ってきた粗悪な100円均一の商品なんて要らない。
そもそも100円均一なんて不必要だ。
ものの値段が正しかった時代に戻ろう。
大型商業施設に集中する経済を解体しよう。

わたしのような素人がさわいだってどうにもならない。
ことの真相だって正しく理解しているとは言いがたい。
だけど好きです、日本が。
悪くなって欲しくない。
悪く?
日本人にとって不都合な日本になってほしくない。
日本人が不幸になるような国であってはいけない。
外国人を優遇するとかもってのほかです。

日本を守れるのは純粋な日本人だけだ。

わたしは12月になると仲間と天皇誕生日の一般参賀に行きます。
日本人が日本人の父的存在である天皇のお誕生日を祝うのは、
ごくごく普通のことであり、とても素晴らしいことだと思います。
もし、あなたが、
一般参賀にいくということを斜めから見るような意見を持っているなら、
それは、いつから、なぜ、そう思うようになったか、
わたしが納得できるように説明して欲しい。

一般参賀の場から、
ゴミとしても処理できないようなマスコミと、
誇らしげに天皇陛下万歳と叫ぶ汚らしい在日を排除できれば、
このうえない祝福の場になることは間違いないのに。

大きな問題だと思っていることは、実はたいした問題ではないかもしれないよ。
正しいと思っていることは、知らずに教え込まれたものかもしれないよ。
複雑に絡み合いすぎて、正しいことと間違っていることの線引きが難しいよ。

入ってくる情報をふるいにかけるのは困難を極めます。
ある時は正しく思えるし、ある時は間違っているように思う。

そんな時は「日本」を思い出すといい。
日本にとって何がいいのかを選んでいけば、
日本人にとって正しい道を選ぶことになる。

たとえば人権擁護法案がガッツリ成立し機能しはじめたとしたら、
わたしの、ここに書き記した発言は罪になる。
意志を持った人間を犯罪者にすることができる下品な法律だ。

願うのは、だれもなにも排除すること無く、
日本が強く正しい国であることです。
日本に対してよこしまな気持ちで海を渡ってきた外道が、
こんなにも素晴らしい国に対して自分はなんて恥ずかしい想いを持った人間なんだ、
と尻尾をまいて帰っていくような、
どこまでも寛大で正しくて太陽のような存在の日本。
そういうのを望みます。

The country of Sunrise.
Till stones grow-oh-oh Mossy Great rocks.
Thousand years, Million years
Billion years, and Eternity.
We wish Peace and Prosperity, all the time.

昔、偶然見つけた「君が代」の英訳です。
通常よく見かける英訳とはまったく違いますが、
シンプルなので、こちらの方が好きです。
どなたが書いたものかは今となっては分かりませんが、
心に染み渡る美しい響きを持った英訳です。
「鎖国!」と言った次の瞬間には英語か!と飽きれる人もいるだろう。
しかし、君が代の深い意味を理解するのは難しい。
この英訳文が、簡単に分かりやすく日本を教えてくれる。
そう思ったから転載してみただけです。

私たちの国は、おひさまのくにです。
おひさまのくにに住んでいる、おひさまの民は、わたしたちだけです。
韓国人も中国人もどんなに望んだって、おひさまの民にはなれません。
なぜなら。
日本が好きなわけではないからです。
日本を利用してやろうという黒い気持ちがあるからです。
おひさまの民から搾取してやろうと考えているからです。

心配なのは、
わたしたちの仲間である”おひさまの民”が思っている以上にのんきなことです。
平和だと思っていることです。
あきらかに間違っていることでも、
悪意のある誰かに誘導されれば、快く従ってしまうほどに阿呆なんです。

おひさまの民は、そもそもはケンカっぱやく縄張り意識の強い生き物です。
さらに頭が良いのです。
思い出して欲しい。
必要以上に闘争することもないけれど、自分の国くらい守ろうよ。

闘争本能も、縄張り意識も削ぎ落されて、どんどんアホになるように教育されて、
愚民すれすれと言うか、もはや愚民だらけですが、
何かをはじめて遅すぎたなんてことは絶対に無いから。

頭が良かった日本人を取り戻せ。
闘争本能と縄張り意識を目覚めさせよ。
日本を守れるのは純粋な日本人だけだ。
日本は日本人のためにあるべき。
日本は日本人以外の誰のものでもない。

日本は日本だ。
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