時速1700キロの窓からみる深い深い宇宙のこと。


星をみてますか?
空をみあげてますか?
空には天井なんて無くて、ずっとずっと遠くまでつづいてて、
それはそれは深くて暗くて広くて寒い想像すらできないほどの、
宇宙につながっているんですよ。
時速1700キロで回り続ける宇宙船から目を回すことも無く星を見ることができる。
ブラボーすぎる夜に感謝しましょう。
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なんのことかというと、
NEMO(ニーモ)のテントの収納ケースには星座が描いてあります。
星座早見表ではなくて、有名どころの星座の形が描いてあるだけなんですが。
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イルミナスペイントされているので、昼の光を集めておいて夜に光るんです。
夜空を見あげて同じ形の星座をさがす、ということね。
なんてシャレているのかしら。
キャンプするよりホテルに泊まりたい派のわたしでも、
こんな演出があったらテントに泊まってもいいな。
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Major Constellations。
星は宇宙に近づくほど美しく、そして、きたなく見えます。
「きたないほど星だらけの夜空」を見たことがありますか?
星の多さに”きたないほど”と形容してしまうくらい星だらけ。
海抜3000mの場所では、願い事が足りなくなるほど流れ星を見ることができます。
テントの収納ケースに星座が描いてあったってだけで、
心は宇宙までトリップしてしまいました。
そ〜だね〜、星、みたいよね(大好きな人と一緒に)。
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