富山県民がおすすめする本当に旨い鱒の寿しはこれだ![ This is a KING of MASU-SUSHI. The western king is Aji-no-Yamasyo, and the eastern king is Marutaka-Sushi. They make miracle trout-Sushi!!! ]

過去に「これが富山県に300軒あるといわれる鱒寿司の頂点」と紹介した
「味の山正」の鱒の寿司。もちろん今も変わらず王座に君臨し続ける旨さです。

味の山正」は富山県高岡市にお店をかまえております。
富山県の西側でまちがいなく一番旨い鱒の寿司だと思います。
2013Masunosushi-2.jpg
そして今回、富山県の東側代表として紹介したいのが「㈲丸高寿し」の鱒の寿し。
富山市水橋伊勢領にお店をかまえております。
丸高寿しのWEBサイトはありません。富山商工会連合の丸高寿しのページにリンクしておきます。
2013Masunosushi-3.jpg
鱒の分厚さといい、柔らかさといい、酢飯との味付けのバランスといい最高。
富山県の東側でまちがいなく一番旨い鱒の寿しだと思います。
ちなみに、丸い木の容器の中にこんな風には入っていませんよ。
笹の皮に包まれて、一個の大きな円盤形です。
上の写真は食べやすいように切り分けて1個づつラップに包んであります。
2013Masunosushi-4.jpg
他県の人がおみやげとしてもらったら「どうやって食うんだ?!」と、
まず取説を読んでから食べなければならないほどに難解な鱒の寿しですが、
「丸高寿し」には個別包装タイプの鱒の寿しもあります。
2013Masunosushi-5.jpg
なんと10個もはいってる!
これだったら、駅弁として購入して電車のボックス席で仲良くランチにしてもいいね。
完全なる余談ですが、富山県民は鱒の寿しが好きです。
「駅弁」とか「おみやげ」という以前に、普通に普段食べるものという位置づけです。
我が家は特急列車に乗って富山から京都や大阪へ旅行に行くことが多かったのですが、
「家族4人で座席を向かい合わせにして鱒の寿しを食べる」というのが、
旅の始まりの合図でした。
二重になっている鱒の寿しを豪勢に開いて家族で食べる。
この先通るであろう石川、福井の駅弁には目もくれずに富山の鱒の寿し。
さらには自県の名産品をこんなにも愛して食す県民は、あまり他に見たことがありません。
ちょっとした「毎日がデパートの駅弁大会」状態です。
そうそう、駅弁大会で思い出しましたが・・・
都心部で開かれる駅弁大会や高速道路のサービスエリア、空港のおみやげ屋さんで
売られている鱒の寿しはそこそこ美味しいですが、まだまだそのポテンシャルを発揮していません。
本当に旨い鱒の寿しは、思い出の片隅ではなく真ん中に居座り続けるほどに旨いです。
富山を訪れた時には、絶対においしい鱒の寿しを食べてくださいね!
余談が長くなりましたが、元に戻ってお話ししましょう。
2013Masunosushi-7.jpg
欲張って大量に購入してきて冷蔵庫に入れておいた鱒の寿し。
酢飯の部分がちょっと硬くなっちゃった鱒の寿し。
これは500Wの電子レンジで50秒ほどチンすれば、おいしくいただけます。
2013Masunosushi-8.jpg
富山西部の「味の山正」、富山東部の「丸高寿し」
富山にお立ち寄りの際は、ぜひともご賞味くださいませ~~~~。
スポンサーサイト