SIMアンロックのiPhoneを上海で自由に使う方法。[ We can use SIM unlock iPhone in Shanghai even internet is censored in China.]


ここは上海のApple Store 零售店です。
アップルマークが反対なのは、このアップルストアがパチもんなのではなくて、
私が反対側から写真を撮ったからです。
上海のテレビ塔、東方明珠電視塔を一緒に入れて撮りたかったのです。
さて、SIMアンロック(SIMフリー)のiPhoneを中国のSIMで使ってみましょう。
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とはいえ、中国語はサッパリ分かりません。
がんばって英語で話しかけても、相手にされないか怒涛の中国語で返される・・・
そんな中国でSIMカードを買ってアクティベーションできるんでしょうか・・・不安・・・
とか思っていたけれど、実に簡単な方法がありました。
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それは・・・
上海ワールドフィナンシャルセンター(上海环球金融中心)の中にある
ドコモチャイナのデスクに行って、私のiPhoneを使えるようにしてもらう!
しかも日本語で!
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DOCOMO SUPPORT DESK Shanghaiは3階の真ん中あたり。
この日は女性のスタッフが3人居て、3人とも日本語がめちゃめちゃ上手。
ドコモチャイナではチャイナユニコムのSIMカード購入することができます。
パスポートの提示と中国での住所が必要です。
中国での住所は、赴任先の中国の会社や滞在中のホテルの住所も可。
チャイナユニコム3GプリペイドSIMカードの料金プランはこちら。
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まずは120元のSIMカードを購入します。
この新しいSIMカードの中に100元のチャージが含まれています。
私は300MBの通信が付いている「プラン66元」を選びました。
100元のチャージ分から66元引かれるので、余分に支払いは発生しませんでした。
ところがですよ!
チャイナユニコムのプランは1ヶ月単位なんです。(参照:タイのプリペイドSIM)
30日間ではなく1ヶ月単位。
つまり4月分、5月分、6月分・・・つまり日本のポストペイドと同様です。
月をまたいで滞在する場合にはたとえ15日間であっても2か月分の料金が必要です。
さらにですよ!
私が契約したのは月末の25日・・・すると自動的にプラン66元が半額になるのです。
つまり33元。
ラッキー!と思っていたら、諸々のものが半分になるらしくデータ通信料も150MBに。
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チャイナユニコム3Gプリペイドプランはプリペイドといえどちょっとした契約が必要です。
コンビニでさっと買って、ちょっとだけ使う・・・という方法はできません。
契約したら解約しないといけないの?という疑問ですが、
「自分の選んだプランの料金がSIMカードの中に残っているチャージから毎月自動的に
引かれていき、残高が無くなって90日間チャージされない状態が続くと自動解約になる。」

ので、特に解約手続きをしたり違約金が発生したりはしません。
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さて気になる中国検閲ですが、
本当にTwitterが使えなかった!!!
同様にFaceBookも使えません。
FourSquareのチェックインは問題なくできます。
YouTubeもgoogle検索もFC2(このブログ!)も検閲ガーディアンによって
厳しく制限されている・・・じゃ、あきらめるのか?
せっかく現地のSIMを仕込んで自由に使えるようになったiPhoneなのに?
いいえ。あきらめませんよ!
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VPNでつながっちゃうもんね。その名も・・・
つながるもん
つながるもんVPNで、本当にTwitterにもFacebookにもつながりました。
中国へ行く!という人はインターネットVPNサービスつながるもん
仕込んでいくことをお忘れなく。
実際に中国の方も検閲されているはずのFaceBookやTwitterを使っています。
中国国内にもVPNサービスはたくさんあるようです。
しかし、私は中国語が読めない。まったく読めない。漢字なのに分からない。
そんな人は日本国内で日本製VPNか、英語が読めれば英語の国のVPNを
コンピュータやスマートフォンに・・・
あ、チャイナユニコムの3G、なかなかでしたよ。以上。

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