センセーブ運河ボートに挑んでみた。[ about Khlong San Sabe boat from Khaosan Rd. to Bang Kapi.]


センセーブ運河ボートって便利そうじゃないかな?
まだチャオプラヤーエクスプレスにしか乗ったことの無いわたし。
調べてみると、センセーブ運河ボートはデモクラシーモニュメントの
近くからバーンカピまでを往来していてます。
タイの地図で見てみるとだいたいこんな感じです。

より大きな地図で センセーブ運河ボート航路 を表示

バンコクと言えば泣く子も黙る渋滞地獄です。
KhlongSanSabe2013-6.jpg
しかし、運河には渋滞はありません。
ゆえに、東西に渡ってスーイスイッと移動できるに違いないのです!
と思って船着場に行ってみました。
KhlongSanSabe2013-4.jpg
で、デンジャラス・・・
そして川の臭いが・・・タイ人すら「バッドスメール!」と言い切るほど。
さらに「お前は何でセンセーブボートにそんなに乗りたいんだ!」と説教くらう始末。
KhlongSanSabe2013-3.jpg
だってですよ、この料金表を見てください。安いんです!
しかも西に行くか東に行くかしか無いので間違えてもリカバリが簡単!
だと思ったんです・・・船着場に行くまでは・・・。
KhlongSanSabe2013-2.jpg
乗り込めない(泣)
人が満載過ぎる。素人外国人が乗り込めるスキが見当たらない。
後々聞いた話ですが、川に落ちて寄生虫が脳に入って死んだ人がいる、とか。
道頓堀に飛び込むより危険ではないですか!
KhlongSanSabe2013-1.jpg
というわけで、まだ乗れずじまいのセンセーブ運河ボートです。
ちなみに「センセーブ運河」を「センセーブカナル」と言っても一向にタイ人には
理解していただけません。なぜならタイ語のクロン(運河)とカナルがよく似てて、
クロンをカナルと言い間違えていると思われてしまうため、
訂正されて話が振り出しへ・・・というパラレルな会話が続きます。
なのでクロンセンセーブを覚えておいてください。
クロンと書いても「コローン」のような「クローン」のようなコとクの間の音です。
マイペンライなくせに発音にはきびしいタイ人ですからね。
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