プラチュワップキリカーン県の朝市にいってみよう [ ตลาดสดเทศบาลประจวบคีรีขันธ์ / Morning Market / Prachuap Khiri Khan ]



タイと言えば朝市です。

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朝から活気のみなぎる市場に出かけて楽しい1日をスタートさせようじゃあないか!

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さっそく見つけました、緑のモジャモジャ料理の材料です。
パーチャップキリカーン県では、とってもポピュラーな草なのだそうです。

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まず朝市でたべるべきものは「バナナの葉につつまれたなにか」です。
バナナの葉につつまれたモノはいろいろあるので、毎回何が入っているのかとても楽しみです。
(タイ語が読めないから)

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これは米粉の団子の中にココナッツのあんこみたいのが入っていました。
とてもおいしかったです。

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安定の毒ゼリー(チャオクワイ)ですが、薬草からできたものと亀の甲羅からできたものがあって、
薬草からできてるやつはおいしいです、ダイジョーブ、苦くないよ!

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またプラチュワップキリカーン県にはエビの養殖場がそれはそれは、そこいらじゅうにあって
とにかくエビが安いのです。
大きいエビが1キロ280バーツ!(バンコクの半値ほどだそうですよ)

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まだまだこのスタイルのカスタムがはやっているのかしら?
とにかくタイヤを細くするのがイケてるカスタムらしい。

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子供も乗ります。

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タイのレンコンは、レンコンになりきる前に収穫して食べます。
レンコンになった後も食べるのかもしれんけども。
これがシャキシャキしてうまいんです。

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毒々しい野菜(果物?)を見つけました。

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味がないというか、酸っぱめの味がないなにか。
どんな料理になるのか想像がつかないばっかりか、なにこれ?名前は?

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朝市と言えばパーコントーですね。
あげたてのパーコントーとかやカスタードのジャムとあたたかい豆乳。
これが南の方の朝食スタイル(だと勝手に思っている)

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フライドチキンと言えばもち米と一緒に食べるもの。

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とてもコンパクトにまとめられた屋台(モーターサイバージョン)です。
石を置いて水平を出しているあたりがプロです(もともとプロです)

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タイの悪路でこぼさずに朝市までやってくるライテクを特集した方が良いんじゃあないか?
いいや、こぼしてもマイペンラァーイなのか。
かなりハイレベルなモーターサイ屋台です。

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朝市は楽しいので早起きして行くべし!

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プラチュワップキリカーンの海岸のオシャレなカフェでアフタヌーンティーを楽しむ [ la a natu bed & bakery / Prachuap Khiri Khan ]



海辺のとっても洒落てるカフェでアフタヌーンティーにしましょう。

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la a natu bed & bakery というところにやってきました。

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まずゴルフ場にあるあのカートに乗り込みます。
どこまで行くのかな?ドキドキ、ワクワク!

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って思ってたら2秒後くらいに着きました。
2秒は言い過ぎでした、1分半後くらいに着きました。

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ワラでできた水牛のかかし。
タイでも畑にカカシを作って設置してあるのを見かけます。これは観光用のカカシ。

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サイドカー付きのベスパ?
もしや、ここはオサレカフェなのでは?

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なかなかカフェに到着しません。
どーやら目的地はあのキノコ状の屋根のようですぞ。

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カフェへ続く高架の下には田んぼ。
とても田んぼを作るには適していなさそうな狭い場所に田んぼ。

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「なんで四角くつくらなかったんだよー!田植えも稲刈りもやりにくいだろー!」
っていう形の田んぼが続きます。

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やっとカフェに着きました。

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薄曇りの気持ちいいお天気なので、インディアン・コルク・ツリーの下でくつろぎます。

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THE飲み物の値段で理解するオサレでバエるカフェ

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アールグレイは美味しいですが、ティーカップが茶渋だらけのマイペンライさ加減。
いいぞいいぞ、それでこそタイランドだ。

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アフタヌーンティーセットのおやつをいただきましょう。
キャロットケーキがとても美味しかったです。
なお、本日はエスプレッソのマシンが壊れているため蒸気でブシューッとなる系のラテなどは、
すべて提供できませんとのことです。

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タイで「ドックピー(プ)」と呼ばれる花だそうです。
この花の巨木がたくさん生えていてポトンポトンとお花が降ってきます。とても良い香りがします。
日本名はコルクノウゼンというらしいので、日本にも生えているんですかね。

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カフェは海岸のすぐ横にありました。

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細かい作り込みが多いなと思ったら、テレビドラマの撮影なんかに使われている場所だそうです。

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la a natu bed & bakery という名前なので、カフェだけではなくコテージに宿泊もできます。
そうか、さっきのゴルフ場のカートは宿泊客の荷物を運ぶためのカートだったんだな。

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だからきっと、このポストに投函しても手紙は届かない。
これは「セット」に違いないから。
インディアン・コルク・ツリーの巨木に花が咲き乱れる素敵なカフェla a natu bed & bakery でした。

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la a natu bed & bakery [ ラー エー ナトゥ ベッド & ベイカリー ]
234 Moo2, Sam Roi Yot, Prachuap Khiri Khan 77120 タイ
https://www.facebook.com/laanatubb/

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Tumsai Seafood でカニ料理をお腹いっぱい食べる [ Tumsai Seafood ถ้ำไทร ซีฟู๊ดส์ (สาขา 2) / Prachuap Khiri Khan ]



カニといえば「かにみそ」ですが友達が「タイのカニのたまご料理」を食べたいというもんだから、
カニの卵を食べにやってまいりました。

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さっそくカニです。日本で言うところのワタリガニかしら?
となりにある白いソースのかかった丸い食べ物、これもまたうまいんだけどまずカニから。

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黄色いのがかにみそでオレンジ色のがカニのたまごです。
カニのたまごはものすごーくギューっとした密度の高いネッチョリ系の食感でした。
うまい!!!というよりは珍味的なうまさです。

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みんな大好きプーパッポンカリー(かな?)
贅沢にもドッカンドッカンとカニが入っています。
そしてブッかかってる緑色のモジャモジャ、このモジャモジャがうまい!
さきほどの白いソースがかかった丸い食べ物も、正体はこのモジャモジャです。

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ニンジンと一緒に炒めたモジャモジャ。
ちょっとコリコリっとした食感とクセのないひたすらうまい野菜、そもそも野菜なのか?

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タイでもこの地方でしか食べられないとのことです。
その辺に生えている草とのことです。
ためしにかじってみたら、すでに塩味でした。多肉植物なのか?

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この湿地帯のありとあらゆる場所に、緑のモジャモジャ料理になる草が生えていました。
こんなうまい草をなぜバンコクまで運んで行って売ったり食べたりしないのかな?

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カニ肉とエビ肉とその他シーフードがてんこ盛りのチャーハンです。
トマトが入ってるんだけど、これがまたうまいの。

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タイの氷には真ん中に穴が空いててチクワ状になっています。
きっとこうやってストローをさして使うに違いない。

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キスのフリッターです。日本でいうところのキスの天ぷらです。
天ぷらとなんだかちょっとちがうのは小麦粉のせいなのか、にんにくたっぷりのせいなのか。
とにかくおいしいです。

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Tumsai Seafood [ ถ้ำไทร ซีฟู๊ดส์ (สาขา 2) ]
Wang Pong, Pran Buri District, Prachuap Khiri Khan 77120 タイ
https://www.facebook.com/pages/Tumsai-Seafood

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