タイのプラヤーナコーン洞窟(クーハーカルハット宮殿)へ行く [ Tham Phraya Nakhon / Khao Sam Roi Yot National Park / Prachuap khiri khan ]



洞窟の天井に穴が空いてて、そこから太陽の光がサンサンとさしている神々しいお寺。
きっとだれもが「いってみたい!」と思うような素敵なプラヤーナコーン洞窟の写真、
それを見てわたしも行ってみたいと思ったのでした。

201911Phraya_Nakhon_Cave-1.jpg

プラヤーナコーン洞窟へは、陸路で延々と歩いて行く方法とボートを使って時短で行く方法があります。
迷わず乗船します。

201911Phraya_Nakhon_Cave-2.jpg

なお、このボートは波打際よりも少し先に停泊しているため、そこまで歩いて行って乗り込みます。
下半身ずぶ濡れな件についてはマイペンラーイです。

201911Phraya_Nakhon_Cave-3.jpg

オレンジの救命胴衣を着て出発!

201911Phraya_Nakhon_Cave-10.jpg

上陸後は浜から洞窟へのトレッキング開始です。
ここ、カオ・サムローイ・ヨード国立公園の入場料は200バーツです。
もちろん外国人は200バーツでタイ人は40バーツです。

201911Phraya_Nakhon_Cave-9.jpg

とつぜんの北ア感!
たった430mですが、岩のガレ場を登っていきます。
ビーサンではきついです、スニーカーくらいは欲しいところです。

201911Phraya_Nakhon_Cave-4.jpg

頭のてっぺんから汗をかいて気分爽快でたどりつきましたライムストーンの美しい山頂(?)です。

201911Phraya_Nakhon_Cave-5.jpg

プラヤーナコーン洞窟のなかのお寺です。
3日前からずーっと曇天のタイランド・・・神々しく降り注ぐはずのサンシャインが弱い・・・
わかってるよ、プラヤーナコーン洞窟の魅力的な写真はプロカメラマンが撮った中の、
さらに厳選された1枚だってことくらい!
実際はこんなもんですよ、上等ですよ。

201911Phraya_Nakhon_Cave-6.jpg

いまもなお成長中の鍾乳石です。

201911Phraya_Nakhon_Cave-8.jpg

この洞窟、とても広いですよ。
この写真で洞窟の規模がわかりますかね?

201911Phraya_Nakhon_Cave-11.jpg

帰りの船です。
おっちゃん、ライジャケ着てないやん!(腹か?腹がライジャケがわりなのか?)

201911Phraya_Nakhon_Cave-12.jpg

カオ・サムローイ・ヨード国立公園のなかのプラヤーナコーン洞窟でした。
ちょうど行ったのが月曜日だったので中国人観光客が少なかったです。
土日はあふれかえる中国人でガレ場が大行列らしいので平日狙いで行った方が良いとのことです。

201911Phraya_Nakhon_Cave-13.jpg

ゴールデンクラブだった!
というわけで、たっぷり汗をかいてお腹も減ったのでカニ料理を食べにいきましょう。

__________ 🌲__________

タイ料理とムスリム料理の創作料理レストラン・Mama Made Roti(ママ・メイド・ロティ)[ Mama Made Roti / Sathon / Bangkok ]

201911MamaRoti_BKK-1.jpg

ランチにムスリム料理食べる?といわれてやって来ましたMama Roti(ママ・ロティ)です。
Mama Made Roti(ママ・メイド・ロティ)が正式名称らしいですが、
タイ人友達がみんな「ママ・ロティ」ってよんでいます、どっちでもいいです。

201911MamaRoti_BKK-2.jpg

ムスリムっぽさがなんなのかは分かりませんが、スタッフのユニフォームが中東系(?)
内装を可愛くしているのに、テーブルや椅子のバラバラさ加減はマイペンラァ〜イです。

201911MamaRoti_BKK-3.jpg

ムスリムフードと書いてあるメニューをしげしげとみながら、
スーパーカロリーなドリンクに釘付け(キットカットを砕いて入れてあるんやろか?)

201911MamaRoti_BKK-12.jpg

さっそくタイティーからいただきます。
タイティー・・・ん?
イスラム圏の飲み物はないのか?ムスリム料理レストランじゃなかったか?

201911MamaRoti_BKK-5.jpg

Mama Rothiの名物料理的存在のカラフルなライスサラダを注文してみました。
いわゆる「バエるメニュー」というやつです。
タイ人のSNSなんて日本が足元にも及ばないくらいバエ加熱中です。

201911MamaRoti_BKK-6.jpg

食べ方といえば、全部まぜるんです、そりゃもうぐっちゃぐっちゃに混ぜ合わせるのです。
香草や柑橘系のフルーツとスパイスとごはんが混ざったそのまんまの味がします。
(コレをうまいと感じるかどうかは非常に意見の分かれるところだ・・・)

201911MamaRoti_BKK-7.jpg

牛肉がとろっとろに調理されてるビリヤニ、めちゃくちゃおいしい。

201911MamaRoti_BKK-8.jpg

ヤギ肉のカレーとパリパチリロティ、こちらもめちゃくちゃおいしい。
ビリヤニやロティの部分がムスリム料理なのか?
そもそもムスリムレストランとは言ったものの、タイ料理とムスリム料理のハイブリッドだね。

201911MamaRoti_BKK-10.jpg

カラフルライスサラダのバエメニューにつづいて、一番バデなデザートいっときました。
チョコレートボルケーノみたいな名前がついてるデザートです。

201911MamaRoti_BKK-11.jpg

かたくて、とてもとても食べにくいデザートでした(笑
ロティに飴みたいのがかかっててクリスピーでおいしかったです。

201911MamaRoti_BKK-9.jpg

Mama Made Roti
103 ถนน นางลิ้นจี่ Thung Maha Mek, Sathon, Bangkok 10120 タイ
https://www.facebook.com/pages/Mama-Roti/178057195690209

__________ 🐐__________

昔ながらの道具でカノムクロックを作るおじちゃんの屋台でデザートをいただきました。



「ブアローイを食べたことはある?」とタイ人友達に聞かれたので、
「ブアローイナムキン、大好き!」と答えたら、
ブアローイブアローイナムキンは違うものだというじゃあないか、マジか!
というわけで、ブアローイを食べに連れてこられました。

201911GlutinousRiceFlourBalls-3.jpg

この丸っこいものでブアローイができあがるそうな。
さっそく茹で開始です。

201911GlutinousRiceFlourBalls-6.jpg

できあがってきました、ブアローイ。
あたたかいココナッツミルクの中にちいさなダンゴが入っています。
タロイモやサツマイモを裏ごししたものと小麦粉を練って作ったダンゴです。
これがブアローイだったのか!おいしいです。

201911GlutinousRiceFlourBalls-2.jpg

ブアローイを食べに来たのですが、カノムクロックも作っているじゃあないですか。
しかもカノムクロックのいっこいっこにクレイでできた蓋をするタイプの!
これはすでに12回目のタイになりますが、初めて見ました。

201911GlutinousRiceFlourBalls-4.jpg

おじちゃんのカノムクロック、こちらもとてもおいしかったです。
トロットロでうまーい!と宣ったら、いつもはこんなにメルティーではないそうです。
閉店間際に日本人が来てくれたから特別に時短で焼いてくれたとか(親切?迷惑?!)

201911GlutinousRiceFlourBalls-5.jpg

カノムクトックとブアローイというおやつ以外に、軽食っぽいものもありました。
スパイシーで旨かったが、なんなのかはわかりません。

201911GlutinousRiceFlourBalls-9.jpg

おじちゃんの屋台は店じまい。
このリアカーに大型の七輪をのっけてやってくるようです。

201911GlutinousRiceFlourBalls-7.jpg

おじちゃんのカノムクロック屋さんは月曜から土曜日の夕方6時から8時のみ営業とのこと。
2時間!この2時間を狙って行くしか!
だって、クレイの蓋をいっこいっこかぶせて作るカノムクロックだよ、絶対食べたいじゃん!

201911GlutinousRiceFlourBalls-10.jpg

場所はこの辺りです。
⭐️付きのスタバは眺めの良い場所にあることで有名なスタバです。

201911GlutinousRiceFlourBalls-8.jpg

タイにはまだまだこんな小さな素敵な店がいっぱいあります。
12回も行ってまだ行くの?って言われるけど、12回行っててもココには初めて来たんだよ。
何回来ても、来て良かった!って思うことがある、それがタイランドです。

__________ 🇹🇭__________

日本で作るブアローイナムキン
ブアローイナムキンのおいしいお店