龍ケ崎のふわふわパンケーキが食べられるカフェ「エンゼルコットン」にいってきた話



龍ケ崎のおいしいラーメン屋さん「壱心」の道を挟んだ向かい側にあって気になっていたお店です。
カフェ・エンゼルコットンにやってきました。

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本日のランチは、チキン南蛮・ごろっとBeefカレー・tacoライスの3種類です。

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デザートにパンケーキもいただきましょう。
パンケーキ1枚にはホイップクリームとシロップが添えられています。
パンケーキ2枚にはホイップクリームとシロップとアイスクリームが添えられています。
シロップははちみつ・キャラメル・黒蜜の中から選べます。
食事のボリュームがどのくらいかわからなかったので、食後にパンケーキを注文しようと思ったのですが、
パンケーキは生地を作るのに時間がかかるようで、食事と一緒に注文してほしいとのことです。

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ごろっとbeefカレー、さつまいもとかぼちゃの天ぷらがのっかってました。
あつあつのスキレットで最後まで温かく食べれます。
ほろほろのビーフがいっぱい入ってました。

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チキン南蛮はエナメル加工のスキレットに盛り付けられています。

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これは女子が喜ぶやつですね。

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おまちかねのふわふわのパンケーキです。
パンケーキのあま〜い匂いが食べる前から「おいしー!」と言ってしまうやつです。

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わたしたちの後に来たお客さんは、本日のパンケーキの生地がもう終わってしまいました・・・
という悲報とともに残念そうに帰って行きました・・・パンケーキ狙いの人は早めにね!
カレーもパンケーキも大変おいしかったです。

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Cafe エンゼルコットン
茨城県龍ヶ崎市南中島町76-4
TEL:050-5359-6363
日曜定休

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百香亭の担々麺が500円セール中なので、もれなくモチモチのレンコン麺を味わいに行ってきました。



百香亭の担々麺が10/31まで500円だよー!というお得大好き母上からのお得情報をきいて、
担々麺を食べにやってまいりました、いつもの百香亭です。

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普通と中辛の衝撃的すぎるくらいの辛味噌の量の違い。

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これです、これこれ!
こんなにドッサリとはいって中辛ってことは、大辛ってどんなんや?!ヤバいやろ。
はい、本日の担々麺は500円セールのせいなのか、若干薄めです、スープ薄めです(笑

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これが中国でいう焼き餃子、锅贴(グオティエー)です。
はい、おさらいね、中国人の先輩から教わった餃子のお話ね。
「中国で餃子といえば水餃子のこと。焼き餃子は锅贴(グオティエー)です。」
棒状のものを鍋に並べて焼いたやつが锅贴で、日本の餃子みたいな形のものはありません。


百香亭の锅贴(グオティエー)おいしいです。
パリパリの皮に、ニラ多めの春雨やらザーサイの入った餡がはいってておいしいです。

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百香亭の店内に貼ってあるメニューですが・・・ロールケーキがテリーヌにしか見えない・・・
付け合わせがパセリとチェリーなのもナゾ。
しかし、デザートの飾りがパセリとチェリーなのは中国のお家芸に違いないんだ・・・
参照:上海でケーキ買ってみたら苺ショートじゃなくてチェリーとパセリがのってた話

以上、百香亭からでした。担々麺500円セールは土日もやってますよー。

ラーメンの後には・・・
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中和ですね。ミニストップで和栗のモンブランソフトクリームをいただきました。
ごちそうさまでした。

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業務スーパーで食旅行!その参 [ サックサクでおいしいツォンフービン(葱抓餅)とモッチモチで美味しいツィダンビン(雞蛋餅)編)

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業務スーパーで食旅行!
その壱 [ ラオガンマー(老干媽)とハインツ・シラチャーソース編 ]
その弐 [ エッグタルト編 ] につづき、その参 [ ツォンフービン(葱抓餅)] です。



エッグタルトの箱にはここから開ける的な細工が何もなく箱をむしり開きましたが、
葱抓餅のパッケージは優秀でした。
冷凍の餅がくっつかないように1個づつクッキングシートに包まれていました。

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ここで中国人先輩のアドバイスどーりに調理してみましょう。
まずがフライパンに油を敷いて中火で加熱し、生卵を割り入れてぐちゃぐちゃっとほぐす。

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その上に餅を乗せて、両面を焼く。
雞蛋餅(ツィダンビン / 玉子餅)と言う名の中国の朝食の出来上がり〜とのことです。

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見た目が美味しそう、すでに美味しそう。

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できあがった雞蛋餅は、それはそれはおいしかったのですが、ちょっとひっかかることが。
そもそも葱抓餅というのは、外側がパイのようにサックサクで内側がモッチモチっていうじゃあないか。
しかし、わたしが調理した雞蛋餅は全体的にモチモチで韓国のチヂミを彷彿とさせる平たい食いモンだった。
モチモチもうまいが、サックサクが好きなんだ、サクっとしたいんだ!
というわけで、インターネッツ様のパワーを借りて葱抓餅を調べ上げた。

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その結果、焼きながら箸やトングでつねりあげることで、生地の層に空気を含ませ剥がし、
サクサクした食感を生み出すとのことです。
葱(ネギ)のはいった抓(ツネ)りあげながら調理する餅、ツォンフービン(葱抓餅)
なるほど、字のとおりの食べ物だったわけです。

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つねりあげ忘れてもモチモチとしていて美味しいですが、つねりあげた方がより一層、
サクサクとモチモチの両方が味わえておいしかったです。

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