カヤックに乗ってベイトリールでルアーを投げまくるだけがトッパーではない、家の中でもルアーに囲まれたいトッパー日曜大工編。[ Welcme to the TOPWATER angler's home. We'd like to surrounded by my lures. ]



ルアーというものは大概こんなふうになっています。
なってないって?
いや、そんなことはありません、わたしが過去に見たイケてるタックルボックスっていうのは、
ほぼ100%ルアーがひとまとまりになっていましたよ。
でも、わたしは家の壁がルアー置き場だったらいいな〜と思ったのです。

201810Topwater_ish_DIY-4.jpg

思い立ったら吉日です。
さっそく作りましょう。
わたしのトップウォーターの先生でもあるユタカグ工房の木工作先輩に指導されながら・・・

201810Topwater_ish_DIY-3.jpg

まずは木材の両端を切ります。切り取ります。
きっとイケてないから切り取るのだと思います。

201810Topwater_ish_DIY-5.jpg

新しいワトコを買ってきました。
チェリーという色です。
さっそく、こぼしました。

201810Topwater_ish_DIY-6.jpg

まんべんなく塗ります。
エプロン必須です。たとえそれがクマ柄であってもです、必須です。

201810Topwater_ish_DIY-7.jpg

広い面だけでなく、側面も忘れずにね〜。
チェリー、いい色です。

201810Topwater_ish_DIY-8.jpg

塗ってしばらくしたら、ウエスで拭きあげます。
12〜24時間、乾燥させます。
はい、この時点で思い立ったら吉日ではなくなってしまいます・・・

201810Topwater_ish_DIY-1.jpg

家の壁にワトコのチェリー色を塗ったくった木材を取り付けます。
その木材にタオルハンガーのようなものをビスで留めます。
全部やってもらっています、結局こうなります。

201810Topwater_ish_DIY-12.jpg

でーきたー!ルアーを飾っておく壁、できたー!

201810Topwater_ish_DIY-9.jpg

しっぽの部分にフックがついてるルアーを飾るのに最高の壁ですが、
おなかの部分に2つフックがついているものなんかは、横向きのほうがカッコよく飾れます。

201810Topwater_ish_DIY-10.jpg

というわけで、横向き収納用の飾り壁もつくりました。
つくったというか、かっこいい板があったのでL字ヒートンをいっぱいとりつけました。

201810Topwater_ish_DIY-11.jpg

ご満悦な壁ができあがりました。
釣りに出かけない日も、ルアーに囲まれる幸せな空間の出来上がりです。
スポンサーサイト

そうだよ、カヤックの下はいつもブラックバスだらけなんだよ。[ You say usually "No fish for miles", but actually BLACLBASS lives under your boat, furthermore fish of enormous amount are breathing. ]


シーズンも終盤にちかづいてきました。
思い出のあの川、アゲイン!ということで千葉某所に来ています。
201810surface_days-2.jpg
雨?
降ってるかもしれないけど、降ってないかもしれないし、
わたしに見えている雨は、あなたには見えていないかもしれないし、
雨なんて気のせいにキマまっているんだよ、どんな時だってね。
201810surface_days-3.jpg
ネズミ型ルアー大好き委員会です。
ピポマウス、ピポマウスって言ってたけど、実はこれ、
ヒポマウス なんですって・・・
あなたのはヒポマウスかもしれないけれど、わたしのはピポマウスかもしれないし、
ヒポもピポも気のせいにキマっているんだよ、どんな時だってね。
201810surface_days-5.jpg
ドッグウォークをするとラインがこうなるのは何とかならんのですか?
そもそも、絡まって見えるのはわたしの心が澄んでいないからですか?
201810surface_days-4.jpg
そう、こんな雨(かもしれない日)には、おなかの黒いルアーが効きそうな気がしますね。
小さいルアーを選ぶわたしは、本気で釣りたいと思っていました、釣りたいと。
そんな気持ちでは、実は釣れないのです、どんな時だってね。
201810surface_days-8.jpg
心の中を映し出すかのように強くなっていく雨、雨、雨。
いや、雨なんて降っていませんよ、雨なんて気のせいにキマまっているんだよ、どんな時だってね。
201810surface_days-7.jpg
雨ではないとしたら、カヤックの中に溜まったミズっぽいものは?
あらやだ、オシッ◯?
201810surface_days-9.jpg
んもー、どーやったらこーなるのよ。
トップウォーターチーム・タダマキの最終兵器、ツィートイールが不測の事態です。
長い間、川の底の方に行ってしまったなと思ってたんですよ、帰って来たらこのありさま。
いたずらなブラックバスさんがお口の中で結んで返してくれたに違いありません。
チェリーの枝の部分を口の中で器用に結ぶ人間が居るでしょ、アレみたいに。
201810surface_days-10.jpg
そんなふうに思ってれば、カヤックの下はいつだってブラックバスだらけ。
どんな時だってね。
何日目かを数えるのはヤメました。
カヤックの下のブラックバスを数えるなんて誰もやらないでしょ、それと同じことです。
明日は釣るよー!つづく。
(英文を下手くそな翻訳家が訳したように読んでいただければ幸いです。)

ロッヂのミニスキレット2個を使って焼く最高においしいホットケーキの作り方


ホットケーキの生地を前の晩に混ぜ合わせて一晩冷蔵庫で寝かせれば美味くなるんじゃないか!
という推測の元、前の晩から寝かせておいたホットケーキドゥです。
結果的には、焼く直前に混ぜたのとなんら変わりはありませんでした。
そんなホットケーキドゥのはなしは置いといて「ロッヂで焼くパンケーキ」です。
201810skillet_pancake-2.jpg
ロッヂの6とハーフインチサイズのスキレットを2個使います。
2個のスキレットを火にかけ、そのうち1個のスキレットにバターをなじませます。
スキレットの立ち上がっている部分にも充分になじませましょう。
201810skillet_pancake-3.jpg
ホットケーキミックスの分量通りに作ったホットケーキドゥを全量流し入れます。
全量:ホットケーキミックス1袋の小分けになっている1回分
201810skillet_pancake-4.jpg
バターを敷いていない方のスキレットを上に乗せてフタをします。
頃合いを見て、フタになっている方のスキレットにもバターをなじませて、そーっと天地を逆にします。
201810skillet_pancake-5.jpg
時折、コゲの様子を見ながら弱火でじっくり焼きます。
いい具合にキツネ色に色付いたら、フタをしたまま余熱で中まで火を通します。
竹串など刺してみてホットケーキドゥがくっつかなければできあがり。
201810skillet_pancake-6.jpg
フカーッとふくらんだホットケーキが出来上がりました。
上からでは伝わりませんね、スキレットで焼いたカサ高いホットケーキが。
201810skillet_pancake-7.jpg
スキレットが温かい(というか熱い)ので火傷に気をつけて、スキレットのままいただきましょう。
ホッカホカのホットケーキを最後の一口まで楽しめます。
201810skillet_pancake-8.jpg
「ヤオコープレミアム 北海道産きたほなみ100%ホットケーキミックス」がオススメです。
ミニスキレットはロッジである必要はありませんが、同じものを2個使いましょう。
途中でひっくり返すので、ピッタリ同じものが◎です。
ごちそうさまでした。