エアープランツを流木や鹿のツノなんかにくっ付けて見栄えの良いオブジェを作る休日の午後。


きょうのお題はエアープランツです。
1年半ほど前にはあんなに小さかったエアープランツ達がこんなにモッサリワサワサしました。
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空中につるせるようにするので、
鹿の角と流木にいい感じに配置しなさいと言うボスからのお題です。
ふんふん、こんな感じでどーでしょか?
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バエてる!
(ちょっと言ってみたかっただけ)
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エアープランツをグルーガンで流木やら鹿ツノなどに固定したらできあがり!
グルーなんて熱いですけど、エアープランツ的にはダイジョーブなんでしょうか?
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グルーで留めてあってもまったく意に介さないようですよ、強いねエアープランツ。
すくすく育っております。
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タックルベリーに中古ルアーを探しに行くけど、10回行って1回くらいしかイイモノを見つけられないトッパー、それでも黄色いお店があると入っちゃうこの現象に名前をつけて欲しい。


タックルベリーのことを「黄色いお店」と言うそうです。
黄色くないって?
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この店、あんまり黄色くないわ。
外観条例でもある地域なんですかね?
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たいがいは大々的に黄色いのです。
こちらは多摩ニュータウン通りのタックルベリーです。
わたしが八王子に住んでいるときはタックルベリーじゃなかったよ、ココ。
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吸い寄せられるように黄色いお店に行ってなにをするのかといえば、
ルアーを探して買って来るわけですが、この行為をサルベージと言うのだとか。
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フックがついていなかったひっくり返ったビーバー(もしくはラッコ)299円でサルベージ。
おうちにかえってトレブルフックとシッポをつけてもらいました。
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B級ルアー列伝で気に入ってドでかいポストイットを貼ったページのMY FROGによく似たルアー。
598円でサルベージ。
この際、わたしの持ってるタックルで投げられるとか投げられないとかは問題じゃなくて、
かわいいカエルを連れ帰った自分が誇らしいのです、エッヘン。
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トップウォーター1年生だった数日前までを振り返っているのです。
やみくもに買ったルアーを眺めながら。
リトルティップです、タイ語でルアーのことは「ユア」と言うそうですよ。
さらに「サビキ」のことは「サビキ」と言います。
タイ人の口から「サビキ」って単語が出てきて、お茶を吹きそうになりました。
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トップウォーター2年生の釣行2日目はブルーベリーポンドです。
ブルーベリーポンドのレギュレーションに従って、
フックをバーブレスにしました。
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削る電動工具(名前は知らん)で手を金属粉だらけにしながら。
鼻の中も口の中も目の中も金属粉だらけです。
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口の中が金属味なだけじゃなく、フックが指に刺さりまくりです。
でもダイジョーブ、バーブレスだから外しやすい!(そーじゃねーだろ!)
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では、長野までブラックバスを求めて行ってまいります。
バビューンと飛行機・・・ではなく高速道路をえっちらおっちら。
釣るよ、用意したルアー全部で釣るよ!
つづく。
ムチョウワークスのネズミはネズミルアー好きのわたしのために先生(厳しめ)がこっそり買って、
ヒコーキの上に乗せておいてくれたようですよ、嬉しいですね〜。飴と鞭かしら?

トップウォーター10日目、東の聖地、霞ガウラに繰り出します。


はじめてベイトリールを触ったのが去年の9月14日でした。
そこから、自分の釣り道具を揃えてトッパーになる日が来るなんて思ってもいませんでしたが、
めでたく2年目を迎えたわけでございます。
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そんな2年生1日目の釣行は雨でした。
ザブザブ降ってるわけじゃないし、寒いわけでもないし、いざ出航。
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はじめての霞ガウラです。
ひろーい、でかーい。
なんて感嘆しておりましたら、
「うしろつかえてんだから、さっさと投げて進んでって」
って言われたらもう、なげる場所も、なげる仕草も、とっちらかってグチャグチャ。
そうかコレは楽しい釣りデートなんかじゃなくて、修行、もしくは戦い。
楽しく釣りをするには、追いつかれないくらいの距離を取るしかあるまい!
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こないだトッパーの先生がオカッパリでブラックバスを誘い出した黒ハイボルテイジルワァです。
ゲンの良いこのルアーを投げていたら・・・
「2年生だから言うけど、それ、ドッグウォークさせて」
というお言葉が先生の口からつめたーく放たれて、もう霞ガウラに身投げしたくなりました。
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ただ巻きしていいのは前後にペラがついているやつだけなんですって、知ってました?奥さん。
わたしは2年生1回目の釣行で初めて知りましたよ。
ペラついてたら、グールグル巻いてりゃいいと思ってましたよ、ハイ、ごめんなさいね(棒読み)
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ちなみに昨日買ったネズミはペンシルベイト。
どっからみても正真正銘のペンシルです。
でっかいペンシルはドッグウォークさせやすい!という自論を粉々にしてくれるほどに、
このネズミは難しかったんですよ、わたしには。
でも、言っとくけどね、ドッグウォークがうまいからって釣れるとは限らないのよ。
・・・できないよりはデキた方が7倍嬉しいけどさ。
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雨足が強すぎると見えないんだけど、強くなるちょっと手前くらいのときに、
水面全体に星がキラキラするような本当に綺麗な模様ができるのね、
それを見れただけでもラッキーって思います。
負け惜しみじゃなくって、本当に、だってさ、カヤックに乗って霞ガウラの真ん中で
雨に打たれてないと見れないんだよ、そりゃもうラッキーの一言に尽きるでしょ。
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うしろにペラがついてるルアーはドッグウォークさせて使う。
2年生1回目の釣行、異常ナシ。
トップウォーター10日目を終えたところで、実に分かりやく興味深い話を聞きました。
その話はまた後日・・・
つづく。