まだ2月ですが2018年最高の和菓子屋さんに出逢いました。富山の引網香月堂のどらやき「まめ蔵」が最高すぎて、もう他のどらやきは絶対に食えない!っていう話。


帰省するたびに懐の深さをみせつけられる富山県のお話です。
ハッキリ言って最高なものしかないのか、この県には。
201802Hikiami_Kogetudo-2.jpg
きょうは、出会ってしまったことを素直に幸せだと言って良いのか否か。
引網香月堂さんのことを本当は内緒にしたいけど書いちゃう。
201802Hikiami_Kogetudo-4.jpg
いまどきの和菓子屋さんってこんなにアートアートしてんのかよ!
なんかもうオシャレすぎてごめんなさい。
201802Hikiami_Kogetudo-5.jpg
マジで助かった、きょうはヨソ行きの格好してて、ホントにセーフ、
と言わずにはいられないドラマティックな店内にドキドキします。
201802Hikiami_Kogetudo-6.jpg
落雁の型かしら?
ワークショップやってそうな雰囲気ですね。
ところでお目当のアレは?
201802Hikiami_Kogetudo-3.jpg
やはり売り切れていたか・・・
大先輩が絶賛する引網香月堂の「いちご餅」
近いうちに富山に舞い戻って来るフラグ立ちまくりですね。
201802Hikiami_Kogetudo-9.jpg
いちご餅が売り切れで悲しみに打ちひしがれていたところに、
これを食って元気出せと言わんばかりに大先輩が桜餅をくれました。
ヤバイっす、引網香月堂の桜餅、ハンパないです。
201802Hikiami_Kogetudo-10.jpg
そんでもって、おみやげもくれた大先輩、なになに、今日は優しいのね。
引網香月堂のどらやき「まめ蔵」です。
201802Hikiami_Kogetudo-11.jpg
ごめんなさい、わたし、どらやきのことを「たかがどらやき」なんて思ってました。
こんな立派な和菓子だったなんて、もう泣きそうです。
まめ蔵を知ってしまった今、わたしはもう他のどらやきなんて絶対食べれませんよ。
そう、これです。
引網香月堂に出会ってしまったことを素直に幸せだと言って良いのか否か
和菓子レベルを一気にテッペンまでひきあげてしまった引網紅月堂のせいで、
きっとそんじょそこらの和菓子じゃ満足できない悪い女になってしまいました。
201802Hikiami_Kogetudo-7.jpg
引網紅月堂さんのとなりには真っ白なカフェがありました。
201802Hikiami_Kogetudo-8.jpg
道を挟んだ向かいにはソーセージ屋さんがありました。
なんなの?この小洒落たエリアは。
絶対また来るからね!
201802Hikiami_Kogetudo-12.jpg
北陸限定・葉の茶のほうじ茶をおともに、まめ蔵と帰る北陸新幹線の中。
なんなんだよ、富山県って!
今までもこの先も、住んでる人しか知らないイイものがこんなにも溢れている県は無い
と言っても過言じゃないし、まめ蔵があるってだけでUターンして富山に住もうかと思うわ。
まってろよーいちご餅、ぜったいくってやっかんなー!!!

引網香月堂 古沢本店
富山県富山市古沢111-3
TEL:076-471-8755
営業時間:9:00から18:00 火曜定休

エピローグ
そんなもんじゃなかった、もっともっと深かったよ。
どうしよう、もうゴールデンウィークを8連休にして新幹線のチケットを
買ってしまうしか無いんじゃなかろうか?
ワタシ、小学生ふたり拉致ってどらやき小旅行するよ、マジで。
201802Hikiami_Kogetudo-13.jpg
※パブリックに適していない部分はモザイク処理をしております(w
スポンサーサイト



わたしの愛する富山銘菓「不破福寿堂の鹿の子餅」から鹿マークが消えていた話。


その夜、富山な大雪だったのです。
短時間にして降り積もった雪道を10分ほど歩くと、次の日見事なまでの筋肉痛になりました。
201802Toyama_Souvenir-2.jpg
さ、わたしの大好きなアレを買って帰ろうじゃありませんか。
きときと市場とやマルシェです。
ところが、わたしの愛する不破福寿堂の鹿の子餅を販売しているお店が改装中で、
鹿の子餅を手に入れられないピンチ!!!
201802Toyama_Souvenir-3.jpg
無事、新幹線駅の入り口の隣にあるおみやげ屋さんでみつけました。
コレを買わないで帰ることなんてできません!
201802Toyama_Souvenir-5.jpg
そもそも包装紙が変わっていたので見つけるのに手間どってしまいました。
ひたすら鹿のマーク入りのあの包装紙を探して店内を何周もしてしまったではないか!
201802Toyama_Souvenir-8.jpg
というか、あの鹿のマークはどこにいってしまったのだ!?
パッケージが大伴家持と御車山の車輪になっています・・・
201802kanokomochi-1.jpg
不破福寿堂のなつかしい鹿マークで今年着る用のTシャツでも作ろう・・・
まさか鹿マークが無くなるなんて思ってもいなかったな・・・
というかTシャツ第一弾はすでにめっちゃ鹿撃ちそうなTシャツとして出来上がっています。
鹿Tシャツはちゃんと時と場所を選んで着用しています
201802Toyama_Souvenir-6.jpg
閑話休題。
不破福寿堂の鹿の子餅はコーヒーにもよく合います。
koffeで買ったコーヒーと共にいただきましょう。
201802Toyama_Souvenir-7.jpg
鹿マークはなくなってしまいましたが、不破福寿堂の鹿の子餅は永久不滅、
唯一無二の富山銘菓としてわたしの中で君臨し続けています。
201802Toyama_Souvenir-4.jpg
外国チックなトラム駅を見たりしながら鹿の子餅を買いに富山に行ってみないか?
まだ、あなたが出会っていない美味しいもの、いっぱいあり〼
「とやまにこられんけ?」

富山の家庭料理がうまい居酒屋「中嶋」で幻の酒と富山ブラックラーメンを味わった話。


富山の家庭料理がおいしい居酒屋さん「中嶋」に連れて行ってもらいました。
ひとりではなかなか探し当てて行くこともできないような場所でしょ?
201802Nakajima_TOYAMA-2.jpg
そして、居酒屋さんですがとてもおいしい富山ブラックラーメンがあるんですって。
富山ブラックをちゃんとお店で食べたことがないのでとても楽しみです。
201802Nakajima_TOYAMA-13.jpg
おすすめコースAをひとつと、食べたいものを単品でオーダーすることにしました。
戦闘機や旅客機の模型がいっぱい置いてあるのが気になります。
201802Nakajima_TOYAMA-4.jpg
お通しです。
201802Nakajima_TOYAMA-3.jpg
おやじおまかせ1品目は、富山といえばうずまきかまぼこ。
そして富山県民が愛してやまない昆布巻です。
201802Nakajima_TOYAMA-5.jpg
おやじおまかせ2品目は昆布〆三種盛り。
本当に昆布が好きです、富山のひと!
201802Nakajima_TOYAMA-6.jpg
おいしそうに昆布にまみれたおつまみに舌鼓を打ちながらお酒を味わうKさんを見ていたら、
わたしもお酒が飲みたいなー、そうだった、今年はお酒を解禁したんだったーというのを
思い出して「古酒でつくった梅酒・ダルマ正宗700円」をいただきました。
なぜスクエアなんだよ、この写真・・・
この梅酒は、私の知っている梅酒とは全然違う梅酒でした、うまーい!
201802Nakajima_TOYAMA-7.jpg
さ、梅酒で回転数が上がったところでサンマ一夜干サバ塩麹漬いってみよー。
干物とは思えないみずみずしい身と丁寧な味付けに感動します。
201802Nakajima_TOYAMA-8.jpg
チャーシューとめんまあぶりです。
ガツンとした食べ物もおいしい中嶋、さすがです。
201802Nakajima_TOYAMA-9.jpg
中嶋のメニュー表です。
お店と同じ名前がついた「中嶋」というお酒はここでしか呑めない幻のお酒だとか。
日本酒の味わい方を教えていただきました。
匂いをかいじゃダメなんですって・・・知らなかったよ・・・
お酒を飲んで鼻の内側から上がってくる香りを楽しむのだそうです。
ひとつ、大人になりました。
201802Nakajima_TOYAMA-10.jpg
おでんにもうずまきかまぼこが入っている上に、とろろこんぶがかかっています。
トヤマっぽーい!
ここで昆布談義に華が咲いて「昆布の消費量が日本一の富山では昆布が獲れないんだぜー!」
という雑学を披露したり、富山の昆布あるあるネタで盛り上がっていると、
中嶋の店主が、富山県民が愛する「昆布汁」をササッと作って出してくれました。
201802Nakajima_TOYAMA-12.jpg
これが「昆布汁」です。
お湯にとろろ昆布と醤油を入れただけの即席汁ですが、これをやらない人は非県民!
ってほどにどの家庭でも出てくる定番メニューです。
東京在住のKさん、昆布を買って帰ると決意を固めて居ました(w
201802Nakajima_TOYAMA-11.jpg
〆に特性富山ブラックラーメンをいただきました。
富山ブラックってこんなにおいしいラーメンだったんだ!
スープの黒さからは想像できない繊細で深い味をぜひ、富山の中嶋で味わってください。
「とやまにこられんけ?」

中嶋
富山県富山市内幸町2-10 松よしビル 1F
TEL:076-441-1124