お洒落なオープンエリアでいただくフォトジェニックな料理と創作タイフードが美味しいHUNGRY MONKEY(ハングリーモンキー)へ行ってきました。[ HUNGRY MONKEY at Bangkok. ]


ストームクラブの仲間がレストランをオープンしたので今夜はそこで会食です。
HUNGRY MONKEY (ハングリーモンキー) にやってきました。
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なぜモンキーかというと、お店の奥で本当に猿を飼っているからです。
ものすっごく小さい猿です。
猿には詳しくないので種類とかは分かりませんが。
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みんなー、おひさしぶり!
さ、何で乾杯しましょうか。
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ラテかよ!
2013年のラオス・タイ旅行で酒を飲みすぎてそれ以降、禁酒していることを
タイの仲間はみんな知っていますが、2018年はアルコール解禁の方向で行きますよー。
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とりあえず、洒落たくるくるフレンチフライでも食っとけ。
真ん中の茶色いソースがうまいのです。
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でた!おサレな皿にちょっとだけ盛ってあるバエちゃう系のやつ。
カルボナーラ、うまうまです。
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さらに紫玉ねぎで彩りの良いサラダね。
・・・おい、タイ料理なテイストはゼロなのか?
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あ、ちょっとタイっぽい。
いや、タイにこんな料理あったか?
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タイっぽいのってグリーンペッパーのブドウ状のやつの部分だけじゃないか。
これ、うまそうに見えるけど、食ったら死ぬやつだから要注意ね。
タイ人はバクバク食うけど、賢明な日本人は食わないこと!
(月まで飛んでって帰ってこれなくなります、 想定の範囲外の辛さです)
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スパイスとハーブが効いているチキンレッグ。
タイでもミニスキレットが流行っているのかしら?
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ハングリーモンキーの料理は洒落ているのでデートしてるカップルの多いことったら。
白身魚のソテーには日本風の甘辛ソースがかかってて美味しかったです。
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はい、ここでフレンチフライ、アゲイン。
日本でもタイでも、たくさん人が集まってお話に花が咲いている時の
マンチーフード(片手で掴んで食べれるたべもの)ってコレです。
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ステーキ!の上にグリーンペッパーのったやつ・・・。
ほんっとにタイ人ってコレ好きだよね、ブドウと間違えてるんじゃないかな!?ってくらい。
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あーーーー!やっとタイっぽいのきた!!!
イカスミスパゲッティのグラッパーオです。
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なんでジャスミンライスではなくイカスミスパゲッティ!?
という疑問はこの際忘れて、グラッパーオに舌鼓を打ちましょう。
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もうお腹いっぱい!ハングリーじゃないモンキーだよ!
イムレーオ(おなかいっぱい)モンキーだよ!と言いつつもデザートを見に行くモンキー。
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ハングリーモンキーには小さい店内カフェスペースがあります。
日中はここでカフェだけやってるのかも。
そもそも営業時間は何時からだっけ?
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カウンターとソファが一個あるだけです。
店内カフェというよりは、厨房エリアに注文スペースが付いてるって感じですかね。
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タイで流行ってるスイーツがありますよ。
見た目の豪華なやつね。
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味の想像がつかないお菓子も売っていました。
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ここでもチャータイを飲みます。
チャータイに注目してみると、これが無いカフェなんか無い!ってくらいに、
どこにでもあって、タイ人の大好きビバレッジであることがうかがえます。
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そして、チャータイ味のケーキで胃にとどめを刺しましょう。
おいしかったな〜チャータイケーキ。
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店内カフェの入り口にはガネーシャ。
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オープンエリアが気持ちいい HUNGRY MONKEY でした。
とっても広くてキレイなのでパーティーやデートにどーぞ!

↑ HUNGRY MONKEY はこちら。
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擬似開眼幻視体験ができるバンコクのサイケな天井画の仏舎利があるワットパクナムへ行ってみた。[ Can you feel the Psychill Psychedelic at Wat paknam in Bangkok? ]


「サイケな寺」っていうテキトーすぎるキーワードで検索しても、
ドンピシャでヒットするバンコクのワットパクナムです。
こんなキチガイじみた天井画が描かれている寺は見たいにキマッてるじゃないか。
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というわけで、タイの友達に連れられてワットパクナムにやって来ました。
日本もタイもどこでもかしこでも、
デカい寺というのは金のにおいがプンプンするもんです。
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お線香と花と金箔のセットを手に入れてお参りしましょう。
金箔を貼り付けるアトラクションやったことある?
びっくりするほど仏像がフワフワで「ゲッ!」ってなるよね。
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これは炎を絶やさないアトラクション?
油(ロウなのか?)を継ぎ足します。
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2階にのぼると棺が置いてあって再び「ゲッ!」ってなります。
ピクリとも動かないお坊さんが生きてるのか人形なのか判別できませんでした。
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サイケな壁画を探しながら外へ出たら次はコレです。
なまずにパンを与えるアトラクション。
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なまずは寺で飼われて大切にされたり、
ミキサーで砕かれてカラッと揚げられて食卓に上ったり活用の幅が大きい魚です。
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おい・・・サイケな壁画は一体どこにあるんだよ?
広いな、、、この寺、、、
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壁画を探してウロウロしていたら、おもしろい光景に出会いました。
亀のお食事の時間です。
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長い枝の先にバナナをつけて亀の口元に差し出してやると、
亀が首をながーくのばしてきてパクッとバナナを食べる、というキュートな餌タイムです。
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やっとこさ、サイケな天井画のある仏舎利塔にたどり着きました。
なんだかドンヨリしていますが、真っ白で美しい建物でしたよ。
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さっそく仏舎利の中へゴー!
あぁぁぁぁ、、、ぜんっぜんサイケな天井画は無くて、ナニコレ?博物館?
でも、面白いのでじっくり見て回りますか。
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この細い船をご覧なさいよ。
こんな細い船に乗って托鉢してた坊さんなんて、そうとうイッてるでしょ。
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はい、やっと宇宙的な仏舎利の最上位階に来ることができました。
こんな色合いと模様がシラフで見えるハズねぇべ!
シャーマンに茶を飲まされて宇宙に放り出されないとココまでイけねぇべ!
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胃の一番底辺の部分がクキューンッ!ってなるな、この場所にいると。
ごろーんって寝っ転がって見ていたかったけども、
せっかちなタイ人に連れられて、さっさと寺を後にすることになりました・・・
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写真で見ても美しいですが、
これは是非、自分の目で見て来たら良いと思います、なかなかの異体験です。
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仏舎利の外に出ると、なんだか歌みたいなものが聴こえてきました。
音のする方を眺めているとなんだか派手な船がやってきましたよ。
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なにかしらのセレモニーであることは確かです。
タイ人の友達も初めて見た!と言って喜んでいました。
「こんなの見れてユーアーラッキー!」ってなことを言われたので、
きっと縁起の良い何かなんでしょうね。
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以上、宇宙っぽい天井画がサイコアクティブっぽいワットパクナムでした。
ちなみにワットパクナムという名前の寺は日本の成田にもありますが、
こんなにイカれた天井画の仏舎利はありませんので、バンコクへどーぞー。

アヤワスカアナログ(アカシア茶)を作ってみました。

薬草協会のアヤワスカ・アナログのガイドラインのページにある「手軽なやり方」を試します。
用意するもの(薬草協会のレシピから)
・ACRB 3g
・オーロリスク300g1錠
・無水クエン酸 半さじ
・水 400ml
・卵白 たまご1個分
・コーヒーフィルター2枚、ドリッパー、鍋、バーナーなど

きのう、意気揚々と6gはかった後でレシピを見たら3gって書いてあっったACRBです。
改めまして3g・・・くっそ、何回やっても0.1合わない・・・
コレはね、誤差ってことにしよう、そうしよう。
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無水クエン酸は半さじとあります。
「Medi-tea公式度量衡と清澄法」では1000mlに対して10ml(大さじ1)なので、
こちらのレシピは5mlの小さじの半分だろうと予想します。
だいたいこんくらいじゃないかしら?
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2.5gで作ってみましょう。
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これで材料が揃いました。
では、ぐつぐつと煮出してみましょうか。
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てっとりばやく沸騰して煮詰められるんじゃないかしら?と思って、
ジェットボイルで煮出すことを思いつきました。
前半10分くらいは調子良かったのですが、長時間調理に不向きな構造のため
勝手にバーナーヘッドがオーバーヒートして鎮火してしまいました。
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100%ストレートりんごジュースもりんごも用意して煮詰まるのを待っていたのに!
ちなみにりんごは薬草協会で「魔境避け」としてオススメされています。
先人の言うことは聴いておけ!をモットーにちゃんと用意しました。
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鎮火してしまったジェットボイルから鍋に移し替えて仕切り直しです。
いい具合に煮詰まっています。
「400mlをコップ1杯くらいまで煮詰める」とのことです。
コップ1杯は180〜200mlくらいなので、半量くらいまで煮詰めましょう。
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その間にコーヒーフィルターを2枚重ねにしたものと卵白を用意します。
卵白は箸で切るようにしてかるく混ぜておきます。
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ぐつぐつ煮立っている鍋に卵白を一気に投入します。
卵白がいい具合にACRBのコナコナを絡め抱き込んで固まってくれます。
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コーヒードリッパーで濾します。
期待値がどんどん上がっていきます。
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あれ???煮詰めすぎましたか・・・
100mlしかありませんね・・・お湯とかで割った方がいいのかな・・・
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コーヒーフィルターの中の卵白が抱き込んでいる水分もギューっと絞ります。
20mlくらいは出るのでしっかりと絞りましょう。
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オススメのコーヒーフィルターは「おいしい珈琲屋のコーヒーフィルター」ってやつです。
丈夫な上にコットンみたいになめらかな肌触りです。
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薬草協会のお茶会参加者さんの手引きに「必ず持ってくるもの」として書かれています。
酔いざましの ハイプナイト(Hypnite)2mg です。
トリップシッターが居る場合は飲ませてもらう、粉状にして鼻に吹きかけるなどの対処が
のぞめますが、ひとりだと飲まずに遠い場所に旅立ってしまう可能性もあります。
とりあえず紙にデカく「ハイプナイト飲め!」って書いて旅立ちましょう。

参考サイト
薬草協会

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