バンコクの猫カフェ「キャチューディ」に行って猫にまみれた話2017年バージョン。[ CATURDAY CAT CAFE at Bangkok, Thailand. ]


ココウォークにやってきました。
ココウォークはBTSラチャティウィー駅徒歩1分のとこにあります。
ココでわたしの大好きな場所といえば猫カフェCATRUDAY(キャッチューディ)です。
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へ?やってないの!?
まさか廃業???
あまりに焦ってタイ人友達に電話かけまくったら、
「タイはね月曜定休日のお店が多いから諦めないで明日も行ってみたら?」
と励まされました、取り乱しました、おさわがせしました・・・
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翌日、火曜日にやってきました。
あぁぁぁぁぁああああああよかった!!!!営業してる!
しかも、猫がはみ出して外にまでいるじゃないか。
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このニャンコはノラでした。
綺麗な三毛猫です、マタタビ持ってきてあげればいかったなぁ〜。
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では、キャッチューディに入店しましょう。
入り口で靴を脱いで手を石鹸でよく洗ってからお店に入るのですよ。
風俗慣れしてるおっさんみたいにテキパキと入店準備を進めていたら、
後から来たグループが私のお作法を見て「こーやるっぽいよ!」的に真似してました。
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カフェラテとレッドベルベットケーキをいただきます。
甘くしないでって言ったのにカフェラテが激甘でした・・・
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ケーキの向こうにシックス・キャッツ。
猫にひっくり返されそうなものはさっさと食べて猫と遊ぼう。
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時折、スタッフがエサアトラクションを繰り広げてくれます。
猫の集まりっぷりとヒトの集まりっぷりがすごいです。
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店内はお客さんでイッパイです。
トラベラー風の人たちが多いです。
もしや、日本やタイや台湾にしか猫カフェっていうものは無いのでは?
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お客さんの荷物の上で熟睡のニャンコ。
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ニャンコの居る空間でニャンコを堪能すること2時間あまり。
激甘なカフェオレは結局こんだけしか飲めませんでした・・・
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キャッチューディが閉店してなくて本当に良かったよ〜。
さっそく日本の友達にも「月曜定休だよ!」と報告しました。
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キャッチューディのオリジナルトートバッグがイカれてる。
猫の宇宙感!!!(買ってこなかったことを後悔しました)
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Caturday Cat Cafe (キャチューディ・キャットカフェ)
営業時間 平日12時から21時まで 土日11時から21時まで
月曜定休です!


関連記事
バンコクの猫カフェ「キャチューディ」に行って猫にまみれた話2016年バージョン。

智兎蔵(ちとくら)のユズ酒の仕込みが終わりました。[ Homemade Japanese Citrus Liquor made by Titokura sake company. ]

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ゆずをたくさんいただいたのでユズ酒を仕込みます。
大きい実のスユと、小さい実のユズの2種類もらいました。
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まず、湯につけて皮についてるであろう汚れなどをとります。
浸さなくてよかった気もするな・・・皮はほとんど使わないから・・・
今回仕込んだユズ酒が失敗したらこの工程のせいだと思います。
だって、なんだかユズがグニュグニュになっちゃったから。
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氷砂糖とホワイトリカーの計量です。
クッキング用のはかりがないので体重計でぼんやり測りました。
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ピットラボのメジャーカップはいつみても惚れ惚れするかっこよさです。
室温が20℃の時に1000mlという意味ですが、果実酒の材料なんてテキトーでいきましょ。
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皮をむいて白いモケモケを取り外したユズを果実瓶の中へ。
ユズの皮は大きいユズ2個分を入れました。
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仕込み完了です。
一般的なレシピではユズ600g・リカー1800ml・氷砂糖200gとなっていますが、
智兎蔵(ちとくら)酒造のレシピは以下のとーりです。
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ユズと氷砂糖が多く、ホワイトリカー少なめです。
なぜなら!わたしが酒を飲まないから!
いっぱい作ったってしょーがないからデス。
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こないだ仕込んだグレープフルーツブランデーとともに、
アジトに持って行って寝かせておこうと思います。
せっかくなんでワタシメイドの酒ブランドを智兎蔵(ちとくら)と命名しました。
テキトーなラベルも手描きで作って貼っておきました。
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こちらの飲み頃も3ヶ月後くらいからだそうです。
おたのしみに〜〜〜〜

バンコクの17ラムインドラ射撃場で銃を撃ちまくった話。


本日は射撃場に来ました。
ミロクのショットガンは美しい!という話で意気投合してここに来るに至ったワケですが、
クレー射撃するのかな・・・ぜんぜんお皿割れないからハズカシイな・・・
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広ッ!!!
どんだけ射台があるんだ?
ここは全部、的撃ちの射台です。
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移動にセグウェイ欲しくなるレベルです。
この日は外でシューティング大会が行われていていました。
そのほかの個人的な練習には10人くらいの人が来てたかな〜。
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これは便利!と思ったのは、射台1個づつに的を引き寄せるロープが付いてて、
自分の好きなタイミングで椅子に座ったままボタン一つで的を引き寄せられるトコ!
アナログに見えてすごく画期的です。
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時計の装飾がベタな感じなのもナイスです。
あー、もう2時半か。
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今日わたしたちが撃つのはピストルでした。
青空射撃場なこの場所で。
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まずは的をコンパネに貼り付けます。
タッカーで貼り付けるのは世界共通ですね、バチンバチンバチン!
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教官が付いてくれて丁寧に教えてくれました。
拳銃を撃つのなんて人生2度目なので、構え方、握り方、トリガーの引き方、心構え、
それら全部をいちからレクチャーされました。
もちろんタイ語はわからないので、教官のタイ語をトーンちゃんが英語に変換して
わたしに伝えてくれています。
ちなみに人生1回目のIPSCでの射撃もタイでした。
あの時は「銃たるもの!」を全く知らなかったので1発もマトに当たりませんでした。
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教官がマトのど真ん中に蛍光オレンジのシールを貼って、
「あなたがココを撃ち抜かないと僕は今日家に帰れません」というので、
教官のために真ん中に当たるように努力しました、笑
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銃を変えてさらに撃つ。
こちらの銃はマガジンに弾を入れて銃に装填し連続でビシンビシン撃てます。
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「筋が良い」と褒められて教官は無事、お家に帰ることができました。
こないだ、日本でスラッグ弾の的撃ちやったときよりは全然当たってて嬉しいです。
散弾銃のスラッグ的撃ちは50m、こちらは10mですけどもね。
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きょう使った銃です。
日本で銃の所持許可を取って散弾銃を買ってみたけれど、
銃のメーカーだとか形だとかそーゆーの全然わからないんで、
とりわえずピストル撃ってきた!としか伝えることができません、楽しかったです。
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สนามยิงปืน ศรภ. รามอินทรา 17 [ Shooting range. Ramindra 17 ]
射撃場の名前というか、ラム・インドラ17って住所だよね?
ちなみに、射撃大会はトーンちゃんの彼氏のコップさんが優勝していました。
ラムインドラ17射撃場は前王ラマ9世のお嬢様も射撃の練習をされた由緒ただしき射撃場なのだそうです。
そんな場所で撃たせていただいて光栄です、ありがとう。