「手打ち蕎麦さかい」から営業再開のお知らせです。



土日だけ営業している手打ち蕎麦屋さんから営業再開のお知らせです。
名もない蕎麦屋「手打ち蕎麦」という店名でしたが、
このたび「手打ち蕎麦さかい」という名前になったようです。

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公式発表はこちらです。↑
やきとり久ちゃんの店舗を借りて土日のランチタイムのみの営業です。

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わたしのいとこが頑張ってやっておりますので、
ぜひ食べに行ってあげてください、よろしくお願いします。

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芦峅寺の手打ち蕎麦(2017.07)
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2017年6月に発売になったばっかりのiMacが我が家にやってきたんだ!SierraにイラレとフォトショのCSバージョンをぶっこんで使ってみるよ。


macOS Sierraに Photoshop CS6 をインストールします。
Sierraでは裏技的なコマンドを使わないと動かないとかいう噂のCSですが、
なんにもしなくても起動しましたフォトショCS6。
しかしひとつ、大きな大きな問題発生。
Photoshopのショートカットが一切使えません。
ショートカットが一切使えません!
(大変なことなので2回書きました。)
由々しき事態です。
201709Hello_iMac-33.jpg
全てのショートカットが ⌘1 です。
ある意味便利そうやん・・・
⌘1ってやってれば何かが起きるわけでしょ、何かが。
201709Hello_iMac-23.jpg
解決方法はこちら。
言語を一旦U.S.にしてPhotoshopを立ち上げる。
これだけです。
201709Hello_iMac-34.jpg
これでショートカットが完全復活しました。
助かった〜〜〜〜
201709Hello_iMac-19.jpg
次はIllustratorSC5をSierra搭載のiMacにブチ込みましょう。
そうそう、今時のApple製品にはCD・DVDドライブが付いていません。
CDの状態で持っているアプリケーションをインストールするには、
べっこにDVDドライブを買わないと!
レンタルDVDを見るためにも必要なので一緒に買います。
201709Hello_iMac-20.jpg
でたー!!!!
これか!
これがSierraでCSバージョンのIllustratorを使おうとするのを阻害するアレです。
なんだか台本どうりに進んでいるので少し嬉しい気もします。
コレはコレでコレを回避するあの裏技コマンドを使います。
201709Hello_iMac-21.jpg
CSバージョンの起動時にJavaを確認するメニューを回避させるコマンドです。
ターミナルをごにょごにょするんですが、
ここんとこの詳しいやり方はググればすぐにでてくるので、
SierraでCSバージョンのIllustratorを使いたい人はあきらめずにググってみよー。
201709Hello_iMac-24.jpg
IllustratorとPhotoshopが使えるようになったら、
あとはiTunesさえ元どうりになれば他のデータは全部HDDに手動で貯めてあるから!
というわけでiTunesの復元です。
外付HDDをつないで最新のバックアップから上記2個のフォルダを、
新しいMacのミュージックってとこにコピペするだけ!
これで全曲、全プレイリストが新しいMacの中に入りました。
おつかれさまでした。

2017年6月に発売になったばっかりのiMacが我が家にやってきたんだ!OSのバージョンが違うけどタイムカプセルからの移行アシスタントを試してみる。


跳び箱状の箱に入ってソレは届いたのです。
ソレッテナンデスカ!
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iMacさん、ようこそ我が家へ。
パッケージの秀逸さがアップルっぽいです。
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さっそくバリバリと梱包を解いていきましょかー。
あで???
キーボードしか入ってないよ。
マジックトラックパッドは???
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まさか・・・Appleが入れ忘れて出荷するなんて・・・そんなはずは・・・
ありませんでした。
ちゃんとキーボードの下に入っていました。
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まうすあればいいでしょ、トラックパッドいらないでしょ、という意見は聞きません。
MacBook Proの良いところといえばトラックパッドの心地よさでした。
何年も使ったトラックパッドが無いっていうのは不安でたまらないのです。
多分、使うし、、、すごく使うし。
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電源オン!
そーいえばいつからかくるくるインジケータからプログレスバーに変わっています。
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キタキタ!
日本語です、日本語で使います、ワタシ。
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ここで間違えちゃいけないのがTime Machineからのセットアップです。
Time Machineから復元っていうのを選んではいけないのです。
復元って選べば良さそうなものなのに、
OSのバージョンが違う時には「移行」っていうのを使うらしいのです。
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ここでOS X Lionで使いたおして貯めに貯めたタイムカプセルを大放出じゃ!
移行アシスタントの画面まで進んだら、いざタイムカプセルを接続ッ。
あれ?
あれあれアレ???
201709Hello_iMac-10.jpg
いつまで待ってもぐるぐるインジケーターが、
まるで飽きもしないで回り続けるハムスター状態です。
それもそのハズ。
Time Machineの中の情報は機器同士がWiFiでつながっているか、
サンダーボルトでつながっている必要があったのです、オーマイガー。
FireWire800とか作ったAppleが憎い。
私のタイムカプセル(FireWireもしくはUSB2.0で接続)はただのゴミ。
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そんなわけで、新しいiMacをまっさらな状態からセットアップすることにします。
というかソレしか方法がない。
いまどきはアイフォーンのパスコードが必要なのですか???
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せっかくなので古いOSで使えないのを知らずに、
うっかり買ってしまった480円のアプリを使えるようにしましょう。
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マックのスリープ状態をアイフォーンのタッチIDで解除できるというMacIDです。
アイフォーン8からは顔認証だっていうから、このアプリももうすぐ墓場行きですね。
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Bluetoothでつなげて、スタンバイオッケーです。
これで長いパスワードを打ち込まなくてもスリープ解除できます。
201709Hello_iMac-16.jpg
そんでもってAuto-lock when away from Mac (離れたらロックかけんよ!)ってのを
推奨されてる距離を選んでおけば、トイレに立った時にロックがかかる!
・・・家の中で全然使わんと思われますが、
とりあえずミディアムにしておきます。
1年後くらいには「あったよね〜MacIDって〜」ってなってることを思いつつ、
明日は macOS SierraにいよいよIllustratorCS5とPhotoshopCS6を入れます。
つづく。