ウエストといえばうどん!24時間いつでも博多うどんが食べられるウエスト八千代店にいきました。


うどん、うどん、うどん、うどん、気がつけばうどんばっかり食べている。
そんなおり、懐かしい千葉県八千代市のウエストうどんを訪れる機会がありました。
「ここにはね!おでんがあるんだよー!!!」
と豪語して来てみたけれど・・・
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おでん、なかった・・・。
今が夏だから無いのか、そもそもメニューから無くなったのか、
詳細は不明ですが、とにかく博多のおでんは食べられませんでした。
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ウエストといえばうどん
なのですが、なぜだか新鎌ケ谷のウエストは全面的にソバ押しです。
いや、いや、いや、いや、、、
ウエストといえばゆるぎない博多うどんですよ。
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ウエストうどん八千代店にもソバは無いわけではありませんが、
メニューは博多のウエストで見たものと同じ(多分)です。
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ウエスト鎌ヶ谷のメニューのような3面開いて90%がソバ!ってことはありません。
うどんが中心のメニュー表です。
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おでんが無いのは残念でしたが、ここは基本に返りましょう。
王道のごぼ天肉うろん!
ごぼう天+肉 760円ってやつです。
福岡のうどんのつるっつるでもちもちな食感、たまらなく好きです。
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ウエスト 八千代店
千葉県八千代市八千代台北10-6-8
TEL:047-405-6517
24時間営業 ←食べたい時にいつでも!感激!
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テントウ虫の顔の両サイドにはハートマークが付いている!ナニこの反則みたいな昆虫はッ!


ある日、届いた荷物を開けようとしたらそこにテントウ虫がいました。
虫って追っ払われがちですが、
テントウ虫ってかわいがられる傾向にあります。
世の中は無情で非情でわかりにくいものです。
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こんなに拡大してテントウ虫を見たことはありませんでしたが、
顔(であろう部分)の両サイドに♥マークが付いています。
ナニコノ出来すぎたムシ!
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たとえば、このテントウ虫をもじったお菓子。
これがゴキブリだったら誰も買わないでしょう。
赤いか黒いかの違いしか無いように見えて、その違いは偉大で絶大です。
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よく見るとコレだってひどく気持ち悪いです。
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なんでこんな気持ち悪いパッケージのお菓子を買ったのか自分に問うてみたい、
そんなことを思いながら食べてみたら・・・
なんだろう、このパッケージに似つかわない滑らかで美味しいチョコレートは!
うまい。うまい!
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仲間を見つけたって?
いやいや、それは昆虫ではなく、ネズミだよ。
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顔の両サイドにハートマークが見えたからって拡大のしすぎは禁物です。
拡大しすぎるとムシのメカニカルな部分と有機的な気持ち悪さが否めません。

柏のスリランカ!AYUBOWAN(アユボワン)でスリランカの味を堪能できるコロンボプレートをいただきました。


ずらりとならんだスパイスの向こう側にスリランカ(厨房)!!!
というわけでスリランカ料理をいただきに参りました。
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柏のAYUBOWAN(アユボワン)です。
ランチメニューをじっくりと見ていると、
お店のフタッフが「Cのプレートがおすすめ」と指さしてきたので、それください。
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日本のよくありがちなインドカレー店とよく似た内装です。
ネパールもインドもパキスタンもスリランカも「絶対一緒にされたくない!」と、
思っているに違いありませんが、
わたしには日本にあるそれらのレストランの内装における違いが分かりません・・・
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スパイスや紅茶も販売中です。
いま気がつきました、スリランカと言えば紅茶!
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つまりラッシー飲んでる場合じゃなくて、紅茶だったということに!
カレーっぽいものを食べたのでうっかりラッシーを飲んでしまいました。
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ちなみに夜はバーになるらしく、お酒のメニューがたくさんあります。
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夏の間は屋上にてビアガーデンも開催中だとか。
スリランカへのアーユルヴェーダ旅行なんかも手配していてなかなか手広い感じです。
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厨房からスパイスの香ばしい匂いがしてきました。
何かをジュージューと炒めている音が聞こえます。
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ランチプレートが運ばれてくる間、いろんなもの読んでみます。
スリランカ料理は日本料理のように「だし」をとるのだそうです。
それよりもなによりも・・・店内のあちこちにアーユルヴェーダやらロハスやら、
そんなスピリチュアルなキーワードがちりばめられていて・・・
医食同源とは言いますが、それを全面的に押してこられるのは好きではありません・・・
健康になるために食べてるんじゃなくて、うまいから食べたい!
うまいから食べてたら、健康になった!それでいいじゃん・・・と。
脱線した・・・閑話休題・・・
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フリーwifi完備です。
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おまちかねのコロンボプレートです。
チキンカレー、レンズ豆とココナッツのカレー、上にささってるのがパパダン(豆のせんべい)、
サラダと日替わりの副菜、そして飲み物(紅茶かラッシー)で1000円(税別)です。
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スリランカはインドの南側にある涙型の島です。
なのでもっと南インドっぽいカレーなのかなと思ってたら、
見た目とシャバシャバ感はネパールのダルバートっぽいんだけども、
ネパールのカレーのようなトマト感は無くて、やっぱり独特でした。
スパイス以外の味の深みはやっぱり「だし」なんでしょうか、おいしかったです。
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インゲン豆の副菜はおいしかったけれど、
もう一種類茶色い副菜が付いてて、高野豆腐のようなぶわぶわの肉(なのかな?)を
スパイスで炒めたものは謎味でした。
こーゆーなんだか訳の分からないものが付いてると異国を感じてワクワクします。
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3階建てのビルの屋上でビアガーデンもやってる模様です。
2階ではマッサージが行われているようで、
なかなかやり手のスリランカレストランでした。

AYUBOWAN (アユボワン)
千葉県柏市東上町2-24
TEL:04-7186-6587
WEB:http://kashiwashoku.com/ayubowan/