ランナ建築様式の美しいスターバックス・カッドファラン店に行ってみる。[ Starbucks Kad Farang was build by Lanna architectural style. There's Kad Farang Village at Chiang Mai. ]


チェンマイにあるラーンナー建築様式のスターバックスにいってみました。
世界中に「コンセプトストア」なるものがあるスタバですが、
ここもそのいっこですかね。
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ラーンナー建築様式のスターバックスはチェンマイの郊外にあります。
ハンドーン地区のKad Farang Village(カッドファランヴィレジ)の中です。
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古いお寺みたいな外観でしょ。
「なんでカッドファランになんか行きたいの?ただのアウトレットモールだよ?」
とタイ人友達に言われたけれど・・・このスタバを見てみたかったんです。
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なかなか美しいじゃないですか。
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しかも日本のスターバックスみたいに激烈混雑していなくて、
過ごしやすそうじゃないですか。
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外観だけじゃなく内装もランナ建築様式です。
太い柱と立派な梁でできたスカーンと気持ちいい空間です。
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しかしですよ!!!
わたしの愛するレッドベルベットケーキが無かった・・・OMG・・・
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しょーがないのでブルーベリケーキを食べてアメリカーノでお茶を濁します。
なぜほうじ茶ラテを飲まなかったのか自分でも理解不能です。
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タイランド限定のスターバックスグッズもりだくさん。
よその国へ行くと限定グッズがあまりまくっています。
限定グッズに飛びつくのは日本人と韓国人だけです。
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レッドベルベットケーキを求めて行ってみたスターバックスに、
レッドベルベットケーキが無かったけれども、美しかったんでヨシとします。
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Starbucks kad farang(スターバックス・カッドファラン店)はこちらです。

チェンマイダウンタウンからココへ来るには、
Chang Phueak Transport Station(チャンプアークトランスポートステーション)から
郊外行きの黄色ソンテウに乗って15バーツです。

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うっかりアメリカーノを飲んでしまいましたが、
よその国のスタバにはHojicha Latteなるものがあります。
外国に行くと必ず飲んでいたのですが・・・
なんと日本のスタバにもほうじ茶ラテがあった!!!
そのお話はまた明日・・・

沢口靖子が「ルヴァンパーティーへようこそ!」と言っていたので新旧リッツとルヴァンを食べ比べてみた。[ Welcom to the Levain Party ! ]

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日本でリッツといえば沢口靖子ですが、その靖子がルヴァンのCMをしていたんだ。
「ルヴァンパーティーへようこそ」って優雅に言ってたんだ。
それは日本のリッツファンが察するには充分すぎるCMである。
2016年9月12日にヤマザキナビスコのリッツの歴史が幕を下ろしてかたというもの、
変わってしまったリッツの味に日本のリッツファンは悲しみに明け暮れていた。
そんな時に靖子がルヴァンを持って現れたんだ。
まさに女神。
(試験に出ない順英単語帳はわたしの愛読書です。Amazonでどーぞ。)

さっそくルヴァンを探しにいってみたら新リッツの隣に置いてありました。
しかもイトーヨーカドーでは新リッツ1列に対してルヴァン2列です。
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ここに新旧リッツとルヴァンがあります。
こないだチェンマイへ一緒に行ったMちゃんが旧リッツをチェンマイにまで
持ってきてました。わたしたちの旧リッツ愛はそこはかとなく深いのです。
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というわけで、こんだけそろったらやってみるでしょ。
Let's たべくらべ。
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リッツパーティーが始まりそうな雰囲気ではありますが、
のせる具材がありません。
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旧リッツとルヴァンの味が同じです。
サクサク具合も同じです。
違うのはカタチだけです。
さすがヤマザキナビスコ!
「日本のリッツは日本人の好みに合わせて日本オリジナルのレシピで作られていた」
そうですよ、リッツを愛するMちゃん談です。
新リッツも美味くないわけじゃなくて、新しい食べ物として認識すればおいしいです。
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旧リッツとルヴァンの原材料の比率や品目が違うのに絶妙な旧リッツ味です。
新リッツはインドネシアでつくられているそうです。
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さぁ、こんなに開封しちゃったクラッカーをどうするんですか。
リッツ&ルヴァンパーティーを開催するしかないじゃないですか。
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ここでひとつ、とっておきのレシピを紹介します。
用意するものは、
新鮮なおいしいリンゴ、クリームチーズ、リッツもしくはルヴァンです。
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クラッカーにクリームチーズを塗ってリンゴをのせるだけ。
リンゴとリッツの質の違うサクサク感と3種が口の中で交ざり合った味が、
想像している以上においしくてさっき開封したクラッカーなんて瞬殺です。

チェンマイ国際空港の郵便局から日本へ船便で小包を送る。[ CHIANGMAI AIRPORT POST OFFICE. ]


チェンマイ国際空港の国際線と国内線の間くらいのところに郵便局があります。
ここから船便で日本に小包をおくります。
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チェンマイからバンコクへ移動する日の朝、空港の郵便局に来ました。
まだ開いていません。
朝8時半から営業の郵便局・・・8時20分の時点でまだ誰もいません・・・
日本なら15分前にはスタッフが到着していて掃除などの作業を始めていそうなもんですが。
そして当然のごとく8時半を過ぎても誰も出勤してきません・・・
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もしもーし、だれかいませんかーーーー???
8時40分頃、ようやくひとりめのスタッフが到着しました。
待っているわたしたちに対して「ごめんね」の一言も無く、
なにを朝っぱらから待ち構えてんのよとばかりの高慢な態度の女スタッフ。
その態度にキレそうになりながらもキレちゃ負けだ、ここはタイだ!と
自分たちに言い聞かせて荷物を発送したいことを伝えます。
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結局、用意して行った大きな袋では発送できないとのことで、
郵便局でいちばん大きな段ボール箱を2個もらい、そこに詰め直して発送完了です。
女スタッフはあいかわらずいけすかない感じだけど、
メンズスタッフがキリッとしたいい男で、もうそれだけで全部許す!
いちばんデカい箱2箱を船便で日本まで送って約13000円です。
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マッキーじゃなかった!
マッキーではなくホースでした。
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郵便局で見慣れたアレを発見しました。
タイ人ってそんなにアレが好きなのか!
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タイの嗅ぎ薬、ヤードムです。
しかもヒモでつないで持ち去られないようにしてありました。
空港の郵便局とあって、タイの絵はがき(1枚20バーツ)がたくさんありました。
おみやげやさんで買うよりも安いので、なかなかの穴場ですよ。
しかもすぐに切手も買えるという一石二鳥です。