バンコクのセントラルワールドのiStudioでiPhone7つや消しブラックの256GBモデルを買う。[ I bought iPhone7 Black 256GB model at iStudio, Central World, Bangkok. ]


〜 プロローグ 〜
どこへ行く時も一緒だったわたしのDSC-TX5が大往生しました。
まだタイランドの旅の半ばにして、逝ってしまわれました。
このカメラが好きで同じ機種を3機つかいたおしました。
このカメラ以上にわたしを満足させられるコンデジはこの世の中に無い!と思っています。
が・・・もはや古い機種のため中古を探しても出てきません。
後継機種のDCS-TX30をもしかしたらタイにあるかもと思い探しましたが、
さすがに生産終了モデル・・・無いわ・・・
日本のAmazonでときどき見かけますが足元みやがって8万とかアホか!と思います。
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それに追い討ちをかけるかのようにiPhone6のストレージがZEROに。
ゼロって!なかなか見んやろ、こんな表示!
ストレージがゼロになるとどうなるか知っていますか?
1枚も写真を撮影できなくなるだけじゃなく、カメラを起動したままフリーズするんだぜ。
ピンチです。
要らないアプリやメールを捨てまくって空いたストレージが263MB・・・。
「焼け石に水」とはこのことか!
そもそもiPhone6の16GBモデルなんて作って売ったAppleが悪いわ!
〜 ここまではプロローグです。以下本編に続く 〜
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そんなわけでiPhone7を買いますよ、もちろん256GBモデルを!
int-intersect (อินท์-อินเตอร์เซค)のiBeatにやってきました。
「覚えてる!2年前、このショッピングモールのAfter youでプリン喰ったわ!」
てな会話をしながらiBeatでiPhone7の黒の256GBがあるかどうかきいてみる。
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迷っています。
マットなアルミの質感の大人っぽいブラックにするのか。
ツヤッとプラスチック感がポップな新感覚のジェットブラックにするのか。
外れそうになってた防犯用の白い吸盤をつけ直してあげようかと思って触ったら、
大音量でビービー鳴りだしてしまいました。
両手をあわせてアイムソーリーとしか言えなかったマヌケ極まりないわたし。
決めました!
iPhone7のつや消し黒の256GBください。
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いきなりお店を移動します。
セントラルワールドの中のiStudioです。
友達が突然MacBookを買うと決め「ゴールドがいい」と言ったので、
iPhone7の黒とMacBookの金が両方あるお店を紹介してもらい、やってきました。
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さっそく購入します。
VAT(付加価値税)のリファンドが受けられるので書類も用意してもらいます。
我々のようなタイのレジデントではないただの観光客は、
免税制度を利用して高額商品を購入することができるのです。
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支払いが完了してVATリファンドのカードとレシートと封筒をもらいます。
矢印のところに表示されている金額が返ってきます。
VATリファンドについての記事はまた後日詳しく紹介します。
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支払いが終わるとiStudioのスタッフが横に来て一緒に商品の確認をします。
はいはい、と見ていたら・・・
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なーーーー!!!!!
iStudioのおにーちゃんが勝手に開封の儀をやってしまいました。
しかも「新しいiPhone」としてスタートさせてくれちゃいました。
おにーちゃんの早業になすすべなく小声でサンキゥと言うしかなかったのです。
その屈託ない笑顔に悪気はいっさい無いようです。
てか!
おめぇもAppleオーソリーのスタッフなら客が今現在iPhone6使ってるのくらい
ちゃんと見といて「バックアップからレストアする?」くらいきけよコノヤロ。
※写真撮ってるヒマがあったら、おにーさんの暴挙をとめられただろうって?
いやいや、この写真は再現写真であり、イメージです。

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というわけで無事iCloudのバックアップから新しいiPhone7を復元して、
256GBを手に入れたわけです、写真撮り放題です。
このあと、AppleによるiCloudのストレージがいっぱいです攻撃により、
月額130円で50GBのストレージを購入することになったのはもはや必然です。
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セントラルワールドのiStudioの真向かいにアイススケートリンクがあります。
デパートにスケートリンクがある、しかも4階だか5階にですよ。
料金は1時間ごとに区切られてて260バーツもしくは220バーツ。
1DAYパスは700バーツです。
その他、靴下や手袋やロッカーもそれぞれ50バーツで借りられます。
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氷の状態は写真で見ても分かるようにかなりのビチャビチャっぷりなので、
普段はここでスケートしようかって気にはなりませんが、
よっぽどバンコクでやることがなくなったらスケートしてみてもいいかなと思います。

町田のカフェのようなステキなラーメン屋さん、noodles(ヌードルズ)へいく。[ You should definitely eat " TUKEMEN " at noodles, in Machida-city, Tokyo. ]


かれこれ3年間も行きたいと思っていてまだ訪れていなかったラーメン屋さん。
念願かなって町田のnoodlesに来ました。
町田って神奈川だっけ?東京だっけ?ってなるけど、東京です。
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4人分の席が空くのを待ちつつ、お店の外のメニューをしげしげと読みます。
友達のおすすめはつけ麺ですが、初来店のわたしはまず普通のラーメンをいただきます。
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食券を買います。
そういえばラーメン屋さんにしては、いろいろかわいいと思いませんか?
外のメニューも、券売機のデコレーションも。
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こんなとこにもクリスマスの飾り付けがしてあります。
きっと店内の装飾をしているのはオーナーの奥さん(美人)です。
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わたしは厨房がピカピカのラーメン屋さんが好きです。
店主とお客さんが話す様子をみていると、常連さんと一元さんが半々くらいかな?
ラーメンの味もさることながら美人な奥さんに会いにきたくなるに違いない!
世の中にはいろんなラーメン屋さんがあって、店主が気難しそうな人気店もあるけど、
わたしはnoodlesの厨房のような笑顔が絶えないラーメン屋さんの方が好きです。
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全部のせラーメン(ネギぬき)です。
極太メンマがやわやかぁーい!
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もちもち麺に魚介スープがからんでうまかったです。
煮卵のトロトロっぷりやほろほろのチャーシューにも大満足です。
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こちらが友達のおきにいりのつけ麺です。
酸味のあるこのスープの味は初体験です!
これはうまい!!!
つけ麺は猫舌の食べモンだと思っていたわたしの目からウロコです。
このつけ麺だったら食べたい!ぜひ食べたい!次はつけ麺だ!
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つけ麺用の麺は石臼で挽いた小麦でつくっているそうです。
酸味・甘味・旨味がミックスしたつけ汁はタイ料理が好きな人だったら、
きっと好きに違いありません。
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店内はこじんまりとした9席ですが、壁面にコートなどをかけておけるフックがあり、
座席の後ろもちゃんと歩けるスペースがあるので落ち着いて食事ができます。
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noodles (ヌードルズ)
東京都町田市原町田4-1-1
TEL:042-728-7515
平日はお昼休みがありますが、土・日・祝は通し営業です。

レッドベルベットケーキが好きで好きでたまりません。[ I ♥ RED VELVET CAKE ! I'm addicted to Red Velvet Cake ♡ ]


わたしはレッドベルベットケーキに目がありません。
2014年の冬にNeoCafeであの赤いケーキを食べてからというもの、
わたしの頭の中は悪魔のケーキ・レッドベルベットでいっぱいです。
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日本ではあんまりメジャーではないレッドベルベットケーキ。
外国に行った時がチャンス!とばかりにむさぼり食うのです。
ほら、スーパーマーケットにもあります。
チェンマイのちょっと高級なメルカド「リンピンスーパーマーケット」です。
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スーパーマーケットからの帰り道、自転車で段差を超えたその時です。
自転車の前カゴから美しい放物線を描いてレッドベルベットケーキがおっこちました。
あんなに楽しみにしていたレッドベルベットケーキが、めちゃくちゃです。
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だけど美味しい。
めちゃくちゃになってっても、クリームチーズフロスティングをたっぷりとまとった、
しつこいまでのこの甘さ、最高だわ。
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そして日本のスターバックスには無いレッドベルベットケーキですが、
外国にはあります。
毎年、期間限定で11月からクリスマスシーズンまでのお楽しみだと思われます。
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あなたにどれだけ恋いこがれていることかしら。
大好きよ、レッドベルベットケーキ。
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クランベリーオレンジスコーンも一緒に買って帰りましょう。
ちなみにこの商品は日本のスタバで同じようなのがありました。
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名前がオレンジクランベリースコーンです。
三角ではなく、ゲンコツ型のスコーンでした。
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おみやげをいっぱいもって宿に帰ってまいりました。
電気ポットでコーヒーを入れてたのしい夜食のお時間です。
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ふっかふかのクリームチーズフロスティングがたまりません。
完全にメリークリスマスな見た目ですが・・・
こんなうまいケーキは1年中売ってほしいと切に願います。
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これもおいしかったよ。
やたら甘かったですけど。
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レッドベルベットといえばコールドストーンアイスクリームの
ホリデー限定デザートですね。まだ食べていません。
ピンチです、クリスマスはもうすぐです、食べにいかないと終わっちゃう!