ベトナム料理レストラン「ミイニエン」の日曜限定スペシャルメニュー "バインミー" を食べてきた。


八千代のベトナム料理レストラン「ミイニエン」です。
日曜日だけのスペシャルメニューがあるときいて、やってきました。
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うん、かわってないね!
ニエンさんのお子さんが描いた絵が着々と増えていってます。
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日曜日も15時まではランチメニューをいただくことができます。
では、ランチ「フォーセット」いってみよー!
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ランチセットの前菜です。
生春巻きをひとくち食べれば、ここはもうベトナムです。
あいかわらず美味しいです。
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きましたー!バイン・ミー・ティットです。
ベトナムのサンドイッチ「バインミー」が日曜日限定のスペシャルメニューです。
なんとこんなに大きなバインミーが1個500円。
3人で食べるので、三つに切って出してもらいました。
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バインミーの中身はおいしく味付けされた豚肉となますのような野菜です。
にんじんとだいこんとキュウリが甘酸っぱく・・・つまり「なます」っぽいんです。
これはうまい!
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おなかイッパイになりながらも、友達はおみやげにもう一個買ってました。
わたしがなかなかベトナムに旅立たないのは、
隣町にミイニエンがあるからに他ならないと思います。
幸か不幸か、わたしのベトナム欲がここに来ると満たされてしまうのです。
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さてさて、バインミーを間にはさんでランチセットの続きです。
やっぱりミイニエンに来たら「フォー」を食べないと始まらないし終わりません。
バインミーの中身が豚だったので、鶏肉のフォーを選びました。
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ポークのバインミーに、ポークのフォーを重ねるわたしの友達。
こちらは豚肉のフォーです。
鶏のあっさりスープも魅力的ですが、豚のしっかりと濃いスープもまた旨い。
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ベトナムのデザート「チェー」です。
日本はすっかり冬の気温になりました。
冬になるとミイニエンのチェーには団子が入ります。はいってましたー!
団子とタピオカとココナッツクリームとピーナッツのハーモニー。好きです。
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〆には甘いベトナムコーヒーをいただきました。
ベトナムコーヒーは350円です。
練乳とコーヒーをグラスに注いでスプーンでガッシガッシとつついて、
泡立てて飲むのがベトナム流ですが、うまく泡立てることができません。
泡立ってなくてもうまいから問題ありません。
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こないだミイニエンにいってきた友達からピンクの袋のインスタントフォーをもらいました。
麺もスープもおいしかったです。
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謎めいた食品がたくさんあるので見て楽しみます。
昔はよく買って作ってみたけど、結局はニエンさんがつくったやつがうまい!
ってとこに落ち着いたので、おみやげは即席フォーとジュースだけでいいかな(笑
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ミイニエン
千葉県八千代市島田177-3
TEL:047-456-8247 (日本語OK)
月・火・水・木・金・土は11時から22時まで。
日曜・祝日は11時から17時まで。

ベトナム料理ミイニエン(2012.11)
ベトナム料理ミイニエン(2013.06)
ベトナム料理ミイニエン(2014.01)
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ナワラート橋の上からコムロイを飛ばしてフロートを流してロイカトーンを堪能しました。[ We celebrated Loy Krethong Festival on the Nawarat Bridge. ]

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今年のロイカトーンは11月14日でした。
ロイカトーンフェスティバルは毎年11月の満月の日に行われます。
今年はスーパームーンだとかエクセレントスーパームーンだとかで、
とにかく月のキレイな夜でした。

近年はお祝いした後に川の魚のえさになるフロート人気です。
アイスクリームコーンでできたフロート、30バーツ。
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フロートはナラワート橋の北側の緑地から流します。
暗いところで見ていると気がつきませんが、ピン川は茶色です。
山から流れてきているので泥水なんだそうですが、
実際はミネラルいっぱいの茶色い水なのか、単純に汚れているのかは分かりません。
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コムロイはナワラート橋から飛ばします。
いつもはこの橋の上はコムロイを飛ばす人でひしめいていますが、
今年は王様の喪中期間ということで人は多いけれどコムロイはほとんど上がっていません。
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そもそもコムロイを売っている露店が1軒もでていないので、
買うことができないから、飛ばすこともできないという・・・。
コムロイ屋さんがいないので、道ばたでコムロイを売る人が出現。
1コムロイ100バーツです・・・高い・・・
だけども飛ぶように売れています。
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それでも飛ばしたいコムロイ!
100バーツで1個買って、スーパームーンが輝くチェンマイの空に飛ばしました。
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ピン川の周辺は大混雑・大渋滞です。
帰るに帰れなくて結局トゥクトゥクに乗って宿まで帰りました。
ピン川から宿まで200バーツ。
超ぶっとばし系のトゥクトゥクの車窓から、
混雑していないロマンティックなロイカトーンポイントを見つけました。
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北の方にあるラタナコシン橋というところ。
混雑していないし、橋の下流の川がカーブしているので、
キャンドルが灯されたフロートがたくさん座礁しててキレイです。
と、こ、ろ、で・・・
コムロイやフロートがその後どうなるか気になりませんか?
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燃料が燃え尽きると落ちてきます。
それはそれはゆっくりゆっくりと落ちてくるうえに風に流されるので、
コムロイを飛ばした地点には落ちてこないけれど、道や民家や川などに落ちてきます。
たまに火がついたままのコムロイも落ちていることがあります。
しかしチェンマイに「コムロイによる火災保険」があるのかは知りません・・・
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フロートを流している下流に行くと・・・
もちろんフロートがゴミにひっかかってさらなるゴミになっています。
なんだかせつないね。
こーゆーの見ちゃうとやっぱりアイスクリームコーンやパンでできたフロートを
流す方が魚のえさになっていいのかなって思いました。
以上、ロイカトーンフェスと”祭りの後”でした。

ロイカトーン前夜祭の三王像広場でロイカトーン用の灯籠作りに挑戦してみた。[ My friend teached me "How to make Loy Krathong Float". We made Festival Float at Three King's Monument Square. ]


チェンマイのお堀の中のスリーキングズモニュメント広場で、
プミポン国王を追悼する催しが行われていました。
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灯籠の中にキャンドルを入れるのですが、消えてる灯籠を探して入れたり、
もしくは誰かが入れたキャンドルの上に重ねたり!そのへんはマイペンライです。
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ロイカトーンの灯籠流しに使うフロートの手作り教室がありました。
興味深そうに見ていると、作ってみる?って言われたので・・・
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ロイカトーンのフロートをつくってみよー!
さて、これはなんでしょうか?
バナナの茎だそうです。これをベースにして制作開始です。
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フロートの飾り付けもバナナの葉です。
バナナの葉は食品の下に敷いたり、包んだり、装飾になったりします。
しかもバナナの実はうまい!なんて有益な植物なんでしょうか。
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できあがりました!
フロートにはたいがいキャンドルが付いているんですけど、
マリーゴールド(黄色い花)がデカすぎてキャンドルを置く場所がありません・・・
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バナナの葉っぱで飾りを作る方法は、それこそ日本の折り紙のようにたくさんの
折り方がありますが、基本になる折り方を教えてもらいました。
バナナの葉や茎が日本ではそうかんたんに手に入らないですけれども。
バナナの葉で作った三角の飾りを留める小枝のようなものは、
マッチ箱みたいのなのに入ってて、その箱が8個セットで10バーツです。
ローカルな雑貨屋さんに行けばありますが、探すのが大変そう・・・
明日はこのフロートをピン川に流しにいきますよ〜。