旅行カバンのパッキングと言えばイーグルクリークのパックイットシステムです。[ It's sweet solution of packing. NO EAGLE CREEK, NO TRIP. I think so. ]


スーツケースの中にピタリと荷物をおさめることができたとき、
「やっぱりわたし才能あるわ!」と思うのです。
何の分野の才能かはぼんやりさせておきましょう。
201607eagle_creek_pack_it-8.jpg
香港限定コロンとハローパンダとポップパンのパッケージがデカかったのですが、
「お見事!」と言わずにはいられないシンデレラフィットです。
201607eagle_creek_pack_it-1.jpg
そんなわたしのパッキングをサポートしてくれている仲間たちがコレ。
イーグルクリークのパックイットシステムです。
なんの変哲も無いただの四角いポーチじゃないか、と思うなかれ。
201607eagle_creek_pack_it-2.jpg
この大きさの絶妙感をご覧ください。
ノーマルサイズ、ハーフサイズ、クォーターサイズ、縦方向1/4サイズなどなど。
どうやって組み合わせても四角いスーツケースにしっくりくるのです。
201607eagle_creek_pack_it-3.jpg
さらにパッキングを快適なものにするためにイーグルクリーク部門を強化!
新しく買ってみたらずいぶんデザインが変わっていました。
201607eagle_creek_pack_it-5.jpg
スーツケースの扱いって思っている以上にドンガラガッシャンされていて、
荷物がパンパンに詰まっている時はそれなりに入れたモノの位置が保たれていますが、
中の荷物が少ない時は「おいおい・・」ってほどにかき混ぜられた様になってません?
実際に税関で開けてかき混ぜているかもしれませんが、笑。
とりあえず、こんだけあればだいぶスッキリとパッキングできるでしょう。
201607eagle_creek_pack_it-6.jpg
使わない時は一番大きいダブルキューブに全部入れて保管です。
あぁ、なんて便利なんだろう。
かれこれイーグルクリーク使用歴は11年ほどですが、やっぱコレ最高です。
201607eagle_creek_pack_it-7.jpg
円高になってくるとスーツケースinスーツケースで外国へ行きます。
一時期、ANAでエコノミーは20キロの荷物1個だけ!というひどい改悪がありましたが、
現在はまた23キロ2個までOKというルールに戻ったので、
ミニモトに復帰できたらスーツケースinスーツケースでカリフォルニアに買い出しだ!
201607eagle_creek_pack_it-10.jpg
2010年から使っている外国旅行の相棒は、
もはやぶつけるだけで変色してしまうほど劣化した玉虫色のスーツケースです。
緑色に見えますが見る角度で色が変わる気持ち悪いスーツケースなんです。
一度、泣く子も黙るスーツケースの王道リモワを使ってみたんですが、
スーツケース自体が重過ぎて、かつてのANAの改悪に対応しきれませんでした。
高級なスーツケースはビジネスクラスに乗れる身分の人しか使っちゃいけないんだわ。
201607eagle_creek_pack_it-4.jpg
イーグルクリークのパックイットシステム、超おすすめです。
成田空港のA&Fショップにも売ってます。

三郷の「林や」の海老フライのプリプリっぷりがハンパなかった件。[ I decided the most YUMMY-est deep fried prawn in Japan. ]


豚がなにやら麺類を食べている看板の「林や」です。
201607Hayashiya_Misato-6.jpg
赤い矢印のところに「林や」があって、
その横野黄色い矢印のところにウナギがおいしい「川魚根本」があります。
どっちも大好きな店です。
201607Hayashiya_Misato-7.jpg
このご時世に値下げの案内とは!
ありがたいことです。
201607Hayashiya_Misato-1.jpg
「林や」は「ごますりとんかつ林や」というのが正式名称らしいです。
とんかつが出来上がってくるまでに自分でゴマをすりすりします。
201607Hayashiya_Misato-2.jpg
値下げの案内がありましたが、今日は有頭エビではなくバナメイエビの
ミックスフライ定食にしました。
201607Hayashiya_Misato-3.jpg
バナメイエビ2尾、クリームコロッケ2個、ヒレカツという夢の競演です。
びっくりするほどに海老フライがうまかったです。
あんなプリップリの海老フライは今まで食べたことがありません。
林やの海老フライさえあれば世界中の海老フライが滅んでもいいとさえ思う美味さです。
201607Hayashiya_Misato-4.jpg
ランチタイムはサラリーマンや職人さんでにぎわう「林や」ですが、
ちょっと遅めに出かけていくと空いています。
201607Hayashiya_Misato-5.jpg
とはいってもランチタイムは午後1時45分までなのでお早めに〜。
それにしても海老フライのプリプリ具合が忘れられません。
夏バテなんかになっていないで胃腸の調子を整えてあしげく通いたいです!

関連記事
とんかつ林や(2014.08)
とんかつ林や(2015.09)

食文化はイコール自分史だ。バナナカステラとイトメンのことを想う。[ The food culture is my identity! ]


日本なんて小さな国だと思ってたら喰ってるものが全然違って驚くことがしばしばある。
関東では売ってないというか、存在さえ知らないって言われる物が多々ある。
三日月状のカステラにBANANAと書いたこのおやつも関東ではメジャーではない。
201607BANANA-5.jpg
バナナカステラ食べたいな〜と思ってたある日、偶然スーパーマーケットで見つけた。
そう、越谷レイクタウンのマルエツは時折こうやって地方出身者を驚かすのだ。
超ニッチな囲い込みではあるが、そんなマルエツがたまらなく好きだ。
201607BANANA-2.jpg
実はこんな大袋のバナナカステラを見たのは生まれて初めてだ。
バナナカステラと言えばたいがい2本1セットになって透明な袋に入っていた。
しかしこのバナナカステラ、
BANANAって書いてある面に見事に乾燥剤が入っている。
いいのかこれで?
201607BANANA-3.jpg
ちっこいころから慣れ親しんだ大好きなおやつだ。
なつかしい。
死んじゃったじーちゃんやばーちゃんを思い出して泣きそうになるわ。
201607BANANA-4.jpg
バナナカステラの中には白あんが入っている。
バナナっぽく味付けされていて甘いフルーティーな匂いもするんだぜ。
関東で出会えると思っていなかったから大感激だ。
201607ITOMEN-1.jpg
イトメンも関東ではほぼ売っている店が無い。
と書きながら買ってるじゃないかと思うなかれ。
イトメンと言えばちゃんぽんめんだが、そのちゃんぽんめんが無いのだ。
変わり種のとり野菜みそなど他のメーカーが作っていないようなものにしか、
出会ったためしがない。
201607ITOMEN-2.jpg
「イートメーン♪」というあのフレーズもCMが放送されていなかった関東では、
誰もピンときてくれなかった。
みつごの魂ひゃくまで。
わたしの味覚のストライクゾーンは富山から大阪までの狭い範囲だった。

イトメンのことを思いださせてくれた企画がこれ。
同郷の大先輩だ。
あー、イトメンのチャンポンメン喰いてぇ。