テイクアウト専門の海鮮丼のお店、ふくふく丼丸の石狩丼を食べてみた。[ There're Sashimi Rice Bowls as 80items over in Fukufuku-Donmaru. All of items are 500JPY! ]


約90種類ほどの海鮮丼が500円均一(税抜)のお店があることに気がつきました。
三郷駅の北側のエリアに!
そうか、そのへんは未開のエリアです、行ってきました。
ふくふく丼丸・三郷早稲田通り店です。
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壁一面にメニューが貼ってあるんですが、なんせ初めてなので、
こんなにメニューがあるとなかなか決められません。
「三郷丼ってのがあるよー!」って盛り上がっていたら厨房から・・・
「三郷にはなにもちなんでません。」ってお店のオーナーさん(?)の声が・・・
たまらないわ、このやりとり。
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テイクアウト専門店なので、持ち帰ってお昼ゴハンです。
石狩丼(サーモン+いくら+錦糸卵)と、
まぐろ縁側丼の大盛り(ネタもごはんも大盛り)、こちらは800円です。
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いくら、いっぱいのってました。
なるほど小粒のいくらでコストを抑えて、しかしこのボリューム。
ゴハンの部分が、もうすこし固く炊けていたら最高でした。
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エンガワ、のりすぎじゃない?
わたしはエンガワのうまさがいまいち分からないのですが、
わたしのまわりにはエンガワ好きはたくさん居ます。
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お弁当を買いにいったのが遅い時間だったので、あら汁は終了していました。
毎月22日はお客様感謝DAY!だそうです。
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うっかり水曜日に買いにいかないように覚えておこう、水曜定休。
駐車場が無いので、電話して作ってもらっておいてササッととりにいくのが良いかと。
もしくは、デリバリー用125ccスクーターに乗っていくのが良いかと。
デリバリー用って、自分が取りにいく方のデリバリーね、笑。
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ふくふく 丼丸 三郷早稲田通り店
〒341-0018. 埼玉県三郷市早稲田2-17-20
TEL:048-951-2941
営業時間 11:00AM - 8:00PM 水曜定休

物の価値は使っている人で決まるということ。[ Where is it made? Vol.3***Do you want it made in Japan? I think... ]

「どこの国の?」
というはなし、その参です。


日本のユニクロが売れてないったらありゃしないそうです。
ホントですか?
年末にショッピングモールの中に入ってるユニクロをチラ見したら、
もんのすごい人でしたけど、それでも売れていないんですか?
ということは、今までどんだけ売れていたんですか!ということですか。

今年は暖冬だそうで、アパレル業界は苦戦中のようです。
消費税8%でむかえる2回目の冬ですが、
レジに持って行った商品が「高ッ!!!」ということも多々あります。
思ったよりボディブロー感あります。

なにも消費税だけが上がったわけではなく、
商品の値段が青天井です。

2011年の夏にこれでもか!と$1=77JPYをたたき出して以来、
円はじわりじわりと値を下げつつ2015年の夏には125JPYに
届こうかというところまで下落の一途をたどりました。

円安になると輸入品の値段が上がるのは当然のことで、
だいたいの値上げのタイミングは春と秋。
2012、2013、2014、2015と8回の春秋を過ぎて、
「はぁ?!」と思うほどに商品の値段が上がっていきました。

小売りに携わっていると「こんなのもう便乗値上げじゃん」と思うことも多々あります。
そのうえ消費税転嫁対策特別措置法により2018年3月31日まで外税表記OKです。
そりゃレジに持っていったら「はぁ?!」となるわけです。

暖冬だけど財布の中身が寒い。
しかもユニクロ値上げしているから買わない。
とか、そんな構図なんじゃなかろうか。

そもそも「安くていっぱい色があって定番なカタチ」がウケた商品が、
「そこそこ普通の値段でなんだか流行のカタチ」になったら買わんよね。
東南アジアで高級路線が成功したからその流れにしたかったんかな。

日本発の物ってよその国で高級カテゴリーになってて驚きます。
なにせココイチがデートで行きたいレストランですよ。
大戸屋が高級和食レストランですって?
「日本」ていうブランドは日本人が感じている以上に信頼ある物なのだろうか。

よその国ではどーだか知らんが、
ユニクロはユニクロだし、大戸屋はしょせん大戸屋ですよ、日本では。
あ、ココイチは好き、タイでも食べたけどやっぱ好き。

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タイのユニクロは2011年9月にオープンしました。
2011年の11月にタイに行った時にわたしの友達ディアー君が、
「ユニクロのオープンの日に行って並んで買ったの!」と、
黒いポロシャツを指差して言ってました。

余談だけども、タイ人ってポロシャツ大好きだよね。

790バーツってそんなに安くないよ。
大卒の初任給が15000バーツくらいだそうですから。

製品も中国製のはずですが「日本のメーカー」という信頼と人気はすごい。
そうそう、タイのダイソーは60バーツ(約180円)均一です。
もはや賢い日本人だったら絶対行かない100円均一が!ですよ、
安かろう悪かろうを180円で売っているのに、
信頼と人気とはこれいかに!

それはフォーチューンタウンの通路に店を開いてるガラクタ屋さんで、
パチもんのライトニングケーブルとかSDカードリーダーを買いたいという
わたしの心理に似ているのかな・・・使えればラッキー的な・・・

いや、そうじゃないでしょきっと。
そんな「福袋的なドキドキ」ではなく、
そこには日本製品への信頼と期待と安心があるに違いないのです。

日本人として、それを裏切るような「日本発」はあってはいけない、
あって欲しくない、と思うのです。

日本のユニクロが不振だとかはわりとどうでもよくて、
むしろシンガポールのユニクロでムスリムの女性がかぶるヒジャブを
販売しているというニュースを去年の夏に聞いて、
めっちゃ欲しいそれ!と思いました。

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あぁ、そうか、物の価値というのは自分が決めるものなんだ。
「これは10万円だから良いもの、これは500円だから粗悪なもの」
とは、簡単に言い切れるものではありません。

チェンマイやネパールのマーケットで買った100円ほどのスカーフやマフラーは、
わたしにとってはものすごく価値のあるもので、日本円で100円だったとしても、
手触りや色合い・デザインは6800円ほどのものと同等かそれ以上です。

依然として Made in USA や Made in Germany というのは好きでしょ、日本のみなさん。
どう考えたってガサツ代表みたいなアメリカ人がいまどき良い物作るか?と思うんですが、
「古き良きアメリカ」みたいなの、やっぱ好きですよね。
ペンドルトンのブランケットはやっぱり「いい!」と思ってしまうのは否めません。

目利き。
つまりはそういうことです。

なので、普段から良いものに触れて、良いものの感触を体に覚えさせて、
そして自分に似合うものを手に入れることができる才能を伸ばすこと。コレだ。

どこの国で作られたものであってもかまいません、かまうもんか。
わたしが選んで、わたしが使っているものはステキです。

BARNS OUTFITTERSのパーカーのこと。[ Where is it made? Vol.2***LOOP WHEEL SET IN SWEAT ZIP PARKA made in Japan. ]

「どこの国の?」
というはなし、その弐です。

バーンズ・アウトフィッターズの洋服が好きです。
着たときのピッタリ感とその形がたまらなく良いのです。
しかも、
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Made in Japan.です。
外国で作り日本でパッケージングして、
日本製っていいはる100均のような悪どいエセ日本製品ではなく、
和歌山県で編まれた生地でできてた正真正銘の日本産です。
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厳密にいえばコットンの産地はどこだ?というはなしになりますが、
とにもかくにもバーンズの洋服が上質なのはホントです。
18年もお店で洋服をたたんでいるわたしが言うのだからホントです。
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おととし、バーンズのウィメンズラインのナーブのパーカーを買いました。
ナーブはワンサイズのみのFreeです。
そう、もう2年もたったので腕のところが黒くなってきました。
ことしはナーブが入荷していなかったのでメンズのスモールサイズでどうじゃ。
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ギャフン!
ナーブのパーカーを買ったときは12800円+税だったような気がします。
いや、気のせいなのか?どうなんだ?
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メンズSサイズはウィメンズFreeより腕も胴もゆったりしていて裾のリブも長い。
なによりも、カレーを食べるときの緊張感が一気に緩和されます。
いうことナシのようにみえるバーンズのパーカーですが、
分厚い生地ゆえに洗濯をした後おそろしく乾きにくいのが難点です。
日本製ばんざい!
【BARNS OUTFITTERS ONLINE STORE】http://shop.barns.tokyo
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追記
洗濯物をたたんでいたらバーンズでした。
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15年前から好きだったようです。
まったくバーンズアウトフィッターズだとか気にしてなかったけど、
肌触りとかシルエットとか好きなものは15年以上も一貫してるってエライ自分。
今ではコレはパジャマとして大活躍中です。