草加のパキスタン・インド料理屋さん「ニューホットマサラ」にランチを食べにいく。[ We enjoyed lunch time at NEW HOT MASALA as Pakistan Food restaurant in Souka,Saitama. ]


カレー屋さんの探求には余念がありません。
日本人は、日本のカレーライスも、外国のカリーも大好きです。
草加のニューホットマサラのランチをいただきにきました。
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ランチは税込900円で3種類のカレー、サラダ、ナン、
バスマティライス、サフランライス、タピオカデザートの
食べ放題です。
ランチメニューはこちら。
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サラダはキャベツ、ニンジン、コーンのオーソドックスなやつね。
パキスタン・インド・ネパール料理屋さん系ででるあの色のドレッシングを
自分でかけてきます。
あの色のドレッシングはタマネギ味なのでパスです。
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水曜日のカレーは、バターチキンとタマゴカレーと、
アルパラックカレー(ほうれん草とジャガイモのカレー)です。
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サフランライスとバスマティライスは、
自分でよそってくるスタイルですが、ナンはテーブルに運ばれてきます。
焼きたてのアツアツのナンです。
食べ終わる頃に「おかわりはどうですか?」と、
ウエイターさんがききにきてくれました。
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全部そろえるとこんな感じになります。
あとはデザートのタピオカココナッツね。
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12時ちょうどくらいに着いた時にはまだガラガラでしたが、
このあと、ほぼ満席になりました。
カレーやごはんが置いてあるスペースが狭いので大混雑です。
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ナンは日本ぽい砂糖入りの甘いものではなく、
ごくごくシンプルな小麦の味のナンです。
どちらかというと日本では甘くないナンが貴重なので嬉しいです。
バスマティライスが食べ放題なのもすごくステキです。
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シンプルなナンにカレーがよく合う!
ニューホットマサラが草加にあるおかげで、
バンコクのママレストランに行かなくてもカレー欲が満たされる!
と言っても過言ではありません。
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タピオカのデザートも冷たくっておいしいかったです。
ココナッツプードルが入っててシャキシャキッとした食感も楽しめます。
デザートがちゃんと冷えてるってポイント高いです。
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ところで・・・
パキスタンとインドはそもそも緊張状態にありますよね。
日本では「インド・パキスタン料理」なんて表記されるけど、
いいのかな、、、それって、、、ま、オーナーさんが書いてるからいいのかな、、、
どのカレーもちゃんと個性が際立つ味で満足でしたので、
また違う曜日に違うカレーを食べにいってみます。

ニューホットマサラ (NEW HOT MASALA)
埼玉県草加市柿木町241-1
TEL:048-971-7161
WEB:http://newhotmasala.jimdo.com/

新型2016年式KX450Fにできたてほやほやのグラフィックデカールを貼付ける。


早々とデリバリーされた2016年式KX450Fですが、
フロントフェンダーがどうにもこうにも3D曲面すぎて、
グラフィックデカールが上手く貼れません!
とのことで、
越谷のピュアテックさんへ出張貼付けに向かいました。
ウワサにたがわぬ3Dッぷりです。
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いざ、磔、開始!
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ピュアテックの社長にレクチャー中です。
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フロントフェンダーのさきっちょもさることながら、
よこっちょの部分がクセモノです。
深い谷と山がとが混在する3D曲面です。
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黄緑の部分から貼りはじめて、黒の谷の部分、
白の盛り上がった部分、緑の側面部分という順番です。
16KX450Fの外装パーツの中で一番の難関のようです。
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続いてシートをはずしてフィアフェンダーへ。
そういえば16のKX450Fの実物を見るのは初めてです。
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リアフェンダーもくぼんだり、出っ張ったりしています。
なかなか手強そうな谷がありますね。
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それでも、マッドフィッシュ製の柔軟なグラフィックデカールなら、
めげそうになる3D曲面にも素直に追従します。
リアフェンダーは真ん中から貼り始めて、
縁へ縁へとすすんでいく感じで貼ります。
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ピュアテック社長も「磔部隊」に参戦です。
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マッドフィッシュデザインズ代表の本日の貼付けは神がかっています。
ものすごく美しいです。
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どのモトクロッサーでも苦戦するサイレンサー側のサイドパネルです。
グラフィックを貼るという視点からだけ見てみると、
CRFに至っては両方がサイレンサー側という罰ゲームみたいな仕様のものもあります。
KX450Fは右側です。
ジャンケンで貼る場所を決めるときは、勝って左側を選びたいものです。
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ピッタリと貼り付きました。
グラフィックデカールのはじっこもピーンとしています。
リトルマーメイドの貝の様にはなっていません。
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平らなように見えて地味に難しいのがフロントパネルです。
いやいや、もっと平らだったでしょ、と言いたくなるほどに、
3D感が増していますよ、16のKX。
傾いて貼り付くとその傾きがすごく目立ってしまうらしいので、
慎重にまっすぐに貼りましょう。
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ロッシ営業部長も真剣なおももちですね。
いつもおおはしゃぎのロッシですが、
こんなふうにじっとしている可愛らしい写真をよく目にします。
その秘密は・・・
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おやつでした。
たびたびFacebookに登場するおりこうさんなロッシの撮影には、
おやつのパワーが隠されておりました。
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はい、完成です。
パリッとグラフィックデカールを着こなしたKXは3割増でカッコいいですね!

KXF/KX専門店 PURE TECH(ピュアテック)
Madfish Designs(マッドフィッシュデザインズ)

姜包子の鮮肉包(肉まん)がうまかった。とくに皮の部分が![ You should definitely eat steamed meat buns at Jiang bāozi when you visit to Taipei. ]


台北で観光しているとMRT忠孝復興駅へたびたび行くことになります。
バスに乗って九份へ行くときだったり、
MRTの青ラインと茶ラインの乗換えだったり。
「姜」という文字が付く肉まん屋さんのことをぼんやり覚えていたので、
行列ができているしココがあの肉まん屋さんだろうか・・・
姜太太包子店・・・そんな長い名前だったろうか・・・
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メニューはいっぱいありますが、そのほとんどが1個16元です。
しかし行列長いなぁ・・・
ちょっと休憩してから行列に並ぼうかな・・・
と思って周辺のポータルをハックしていた時に、
もう1軒、肉まん屋さんを見つけました。
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姜包子。
あれ?
この名前だった気がするけども・・・
というか表が姜太太包子店で裏が姜包子だったりしないだろうか???
近すぎないか?
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とりあえず行列の無いこちらがわで肉まんとあんまんを買いました。
こちらも1個16元です。
表の姜太太包子店は観光客風の人達がたくさん並んでいましたが、
裏の姜包子には近所のおばちゃんやおっちゃんが買いに来ているご様子。
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鮮肉包(肉まん)と、あんまん。
あんまんは何て書くか知らなかったので、
「スイートレッドビーン!」と主張して無事に買えました。
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具材のジューシーさもさることながら、
皮の部分がとてもおいしいのです。
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豆がころころと残ってるあんこもうまいですね。
日本ではあんまんのほうが好きですが、
台北の小振りな「まん」は肉まんが圧倒的にうまいですね。
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ちょうど良い記事を見つけました。
「熊先生&魚小姐」です。
「熊氏と魚ちゃん」っていうブログのようです。
姜太太包子店VS姜包子というタイトルから、
ライバル店のようですね。
きっとどっちもうまいので、空いてる方で買えばよいと思います。