バンコクのインド人街で食べる絶品インドカレー"MAMA INDIAN RESTAURANT" [ You can feel REAL INDIA here, MAMA INDIAN RESTAURANT has YUMMY dishes as valuable! ]

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インド人街のエンポリこと INDIAN EMPORIUM です。
インド人街にやってきたの他でもない、
うまいカレーを食べるため!です。
バンコクのインド人街のインド人のためのインド人が作るインド料理
↑この記事を読んだ時から、ずっと行ってみたかったのです。

インディアンエンポリウムにたどり着いたら、
道を挟んだ反対側に青い看板が見えます。
MAMA INDIAN RESTAURANT の青い看板です。
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この細い路地に入って行けば、
「本場インドの家庭の味」があるんですね!
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タイという国にはあまり信号がありません。
さらには常時左折ができるため、いつなんどきでも車がやってくるのです。
なので、
信号のある場所で横断するという日本人の基本概念は一瞬にして崩れます。
あと、暑いし、そんなに歩きたくねぇ・・・
1人で渡るのはちょっと怖いけど、道を渡りそうな人を見つけて、
コバンザメの用にくっついて渡っちゃうのが比較的安全かと。
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あった!
ママレストランに到着です。
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満席だ・・・と思ってたら、
奥のカーテンの後ろにも部屋があって、そこに通されました。
3人のインド人が密談みたいのをしてる風でサスペンス感たっぷり。
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サグパニール120バーツ、これ、食べたかったんです!
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あとは、プレーンナン15バーツを1皿。
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ラッシーwithエニーフルーツください!ってオーダーしたら、
それは無いの、って言われたので、う〜んと・・・
じゃ、プレーンラッシーある?それちょうだい。
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ラッシーがきました。
密談中(の様に見えるだけ)のインド人がやたらと話しかけてきます。
忘れていました・・・
インド人ってすごく人なつっこくて、
やたらと外国人に興味を示すんだということを。
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サグパニールきたよ。
こってりしてて、お〜い〜し〜そ〜!
プレーンナンを頼んだのに、間違えてガーリックナンが運ばれてきました。
ごめんなさい・・・ニンニクはタマネギの次に次くらいに苦手なんです。
プレーンナンがくるまでしばらくおあづけ。
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はい!そろいました!
(え?やたらとデカい野菜の盛り合わせ、それナニ?)
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本当においしい!
これがインドのおかーちゃんの味なのか!感動。
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お豆腐じゃないよ。
四角く切ったチーズが、そりゃもうゴロンゴロン入ってるんです。
絶対1人前の分量じゃない・・・シェアする分量だわ。
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本当はマトンビリヤニも食べたかったの。
くやしい!
でも、また絶対に食べに行くから!
もしくは、密談中(の様に見える)インド人と会食することにして、
いろんなものを食べる大作戦だ!
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そうそう、カレー自体は全く辛くないんです。
でも、付け合わせのコレって絶対に唐辛子だよな・・・と思ってたら、
旨いから丸かじりしろってインド人があおり立ててきます。
ムリムリムリムリ!
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食事を終えたインド人達が甘そうなお菓子をつまみながら、
ゴハンが終わったらデザートだ、と再度はやし立ててくるんだけど、
もう食べられない。
いっぱいいっぱいです。
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ごちそうさまでした。(ママレストランを小さな川側から見た風景)
お会計は175バーツでした。
サグパニール120バーツ、ナン15バーツ。
メニューにのってなかったプレーンラッシーと、
勝手に出てきた野菜盛り合わせと、
ボトルに入った水がいくらなのかは謎です、笑。
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小さな川沿いの道はこんなに狭いのに、
ビュンビュンとスクーターが走ってくるアメイジング。
インド人もビックリ。
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帰りはごちゃごちゃしたマーケットの方ではなく、
静かな住宅を歩いていたら、
巨大な仏具のようなものを家に運び込んでいる現場に遭遇しました。
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いやぁ〜ほんとにうまかったなぁ〜。
ボートに乗ってはるばるやってきたかいがありました。
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Googleマップに表示されるMAMA INDIAN RESTAURANTを目指せばOKです。
メモリアルブリッジ桟橋から散歩がてら歩いても遠くないですよ。
並線が引いてあるところは、歩道に屋台が並んでて、
なかなか前に進めないゾーンです。
インドぽい服とかアクセサリー屋さんがあるので、
こちらも食後のお散歩コースにどーぞ。
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チャオプラヤーエクスプレスに乗って花市場に行こう。[ Let's go to Flower Market by Chao Phraya Express Boat. ]


BTSのサパーンタクシーン駅です。
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駅から、もうほらね、チャオプラヤー川が見えるよ。
さ、ボート乗り場に行きましょう。
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リバーボートサービスって書いてある方へ、
どんどん歩んで行きます。
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思い出した!
ココに3年前、来たことあるぞ!
行けるとこまでボートで行ってみよう!って乗ったはいいけど、
夜になって帰ってくるボートの便が無くて焦った記憶がよみがえってきました。
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1DAYパスは150バーツだそうな。
さらにワンウェイは40バーツだそうな。
えー?そんなに高価だったかしら?
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並んでたら乗船券売りのおばちゃんがやってきた。
看板に40バーツって書いてあったので40バーツ渡すと、
なぜだか15バーツの券を2枚くれて10バーツのおつりをくれました。
その後、また戻ってきて15バーツ券を1枚、持って帰りました。

どーゆうことだ?

手元には15バーツの乗船券1枚しか無いのに30バーツ払ったの?
そうなの?
別に15バーツが惜しいわけではないが、間違いはいかんだろ。
とりあえず、事情を話して15バーツ取り返してきました。

一体なんだったんだろうか???
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チャオプラヤボートサービスは、
船についてる旗の色ごとに停泊する桟橋と料金が決まっています。
わたしはオレンジの旗の船に乗ります。
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船の中では、オレンジ色のシャツのおねーちゃんがまわってきます。
おねーちゃんに桟橋で買った乗船券をみせるか、
乗船券の販売所が無い桟橋から乗った時は船の中でお金を払います。
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船の中では次の駅のアナウンスなどはありません。
後ろに乗って笛で船の誘導をしている人が、
大きな声で「次は〇〇桟橋だよー!」って言ってることもあります。
降り間違えることのないように、ずっと桟橋を数えていました。
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サトーン桟橋からメモリアルブリッジ桟橋までは、
オレンジ色の旗のボートで5区間です。
間違えずに降りることができました。
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バイバーイ、オレンジフラッグのボート!
ゆらゆら楽しくてもうちょっと乗りたかったけれど、
わたしはこの桟橋からインド人街へ行ってきます。
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帰りもメモリアルブリッジ桟橋からBTS駅のあるサトーン桟橋までボートに乗ります。
乗船券を買う場所はないみたいで、
「ボートの中で買ってね」って言われました。
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この便を選んで乗った自分を褒めてあげたい。
船を笛で誘導するおにーちゃんがグッドルッキングガイすぎて、
終点まで乗りたい気持ちでイッパイでした。
なんなの!この甘いマスクは!タイに住んで毎日ボートに乗りたい!笑
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オレンジの旗の船は片道15バーツです。
こんな優秀な移動手段を使わない手は無い!

チャオプラヤーエクスプレスについて詳しく書いてあるブログ
チャオプラヤーエクスプレスボート~第1章

チェンマイでカオソーイの美味しい店、もう一軒!シェフ・ユンのカオソーイも外せません![ You should definitely eat Khao Soi at Chef Yoon in Chiangmai. ]


チェンマイにもう一軒、
カオソーイのおいしいレストランがあります!
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さっそく行ってみよー!
チェンマイのお友達おススメのノーザンタイフードレストラン。
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シェフ・ユン (ข้าวซอยฟ้าฮ่าม) です。
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迷わず、チキン入りのカオソーイです。
フアンペン2のカオソーイよりニンニクが効いています。
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やっぱり入ってる、まるごとのチキンドラム。
シェフ・ユンのドラムもほろっほろに柔らかくて美味しいよ。
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しかも1ディッシュ45バーツときたもんだ。
この美味しさで、このバリュー。
ここはチェンマイのマストプレイスに追加します!
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あまりにも不器用にマナオ(ライム)を絞っていたら、
こうやってレンゲを使って絞るんだと教えてもらいました。
あぁ、こりゃいいわ。
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ポークサテーもいただきます。
ゴマだれっぽいタレもうまいね〜。
チェンマイから帰りたくないです、住みたいです。
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ポークサテーは量によって40、60、80バーツのがあるよ。
美味しいから80バーツの、いっちゃってください。
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シェフ・ユンはバーカウンター的なものがあって、
夜に来ても楽しそうです。
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次はいつチェンマイに来れるかしら?
カオソーイのことを思いながら指折り数えます。
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ルクチンが大好きなチェンマイのお友達は、
もちろんカオソーイもルクチン入りです。
さらには辛そうなものを、しこたま入れて真っ赤にしていました。
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ロケーションはこないだ紹介したフアンペン2と同じく、
チェンマイの美しい大道り3044号線沿いです。
青い丸のところにあります。
シェフ・ユンのカオソーイ、間違いなく美味しいです!