北アルプスの女王・燕岳の天空散歩。[ What a beautiful Mountain Mt.TSUBAKURO! We called here, Queen of Japanese Northern Alps.]

  • Day:2013.05.31 06:00
  • Cat:・山

北アルプスの女王と呼ばれる燕岳。
そんな美しい山を見に行ってみましょうか。
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中房温泉登山口からスタートすると、きもちいい樹林帯が・・・
と書きたいところですが、いきなり急登です。
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そう、燕岳もわたしの好きな「スッパッと山型の山」です。
登って頂上、帰りは下りという山ね。
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という看板が見えますが、あきらかに7分より歩いたでしょー
と思った頃に合戦小屋に到着します。
ここでスイカ食べれます。果てしなく旨いです。
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果てしなく旨いスイカのあとは、果てしなく続くのぼり。
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2600mまで来た!
燕岳は2763mです。もーちょっと、もーちょっと。
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燕山荘とテン場が見えます。
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これぞ北アルプス!っていう景色に、疲れが吹っ飛んだ!
大天井岳へ向かう天空の道です。
山ノボリストの憧れ、表銀座!
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明けて翌朝、槍ヶ岳を照らす朝日とともにオハヨウゴザイマス。
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これが有名なイルカ岩。
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ハイマツの緑と花崗岩の奇岩と白い砂礫が美しい、
絵画のような道を歩いて燕岳山頂へと向かいます。
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フシギ岩!お天気よくてラッキー!
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燕岳山頂から燕山荘を振り返る。
往復1時間の天空散歩です。最高!
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愛らしいコマクサが登山者の顔にほほえみを作ります。
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そしてまさに「花よりダンゴ」とはこのことか!
燕山荘のテラスで頂くコーヒーとケーキは泣くほどおいしい!
1泊2日の登山でケーキセット3回も食べたのはナイショですからね!
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「山ガールはパイパン説」は本当なのか?を検証します。[ For real? Japanese outdoor girls has not pubic hair. It's a common. Do you believe it? ]


バックパッカーの世界には有名な話題があります。
「日本人の女の子はかわいくてスタイルもいいのに、なぜボーボーなのか」
ボーボーというのはアンダーヘアーのことです。
とりわけイスラム圏では男性も女性も剃毛するようですよ。
それはさておき、山ガールのお話です。
山ガールの登場からはや数年がたちまして、かわいい女子が登山する姿は
もはや普通の風景になりましたね。
そして「ウエアが可愛いから山ノボリしちゃおっかな」って思っていた女子が
みごとに登山にハマりテント背負って縦走なんてするようになった今、
どうやら彼女たちは衛生面の理由から、あんなところやこんなところが
永久脱毛らしい!!!といううわさを聞いて調査開始!
山ガールはどんな涙ぐましい努力をしているのかというと・・・
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あるサロンではピンクの紙パンツをはいてバスタオルを巻くスタイル。
また、あるサロンではブルーの完全Tバック紙パンツをはいて、
なにも体に巻かずにベッドの上で腹にタオルケットをかけるスタイル。
どちらも施術中はゴーグルをかけるので何をされているのかよく分かりません。
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手や足はダラーンと伸ばした状態でピ!ピ!と生温かい器具を当てられる
だけなのですが、アンダーヘアに関してはこんなかんじ。
広い宇宙の中でこんなにマヌケな格好になっている山ガール。
どうか今、今だけは地震が起きたりしませんように!
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そしてサロンによっては激烈に痛かったりもする。
まったく痛くないサロンもあるので、これは一体どーゆうことでしょうかね?
とにかう痛いときは冷や汗かきながら無心、無心、無心、無心・・・
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山ガールの美しい腕や脚は日焼け止め対策で垣間見ることはできません。
山ガールだけにとどまらず、ガールズバックパッカーやガールズカヤッカーも
長期にわたって入浴が不可能になる場面などを想定して、
アンダーヘアをサッパリしている率が高くなっています。
決して殿方のためではなく、自分が快適にアクティヴィティを楽しむためにね。
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なので、もうそろそろランドネでこんな企画の特集があるかも!とか。
ananとかみたくエロい表紙じゃなくてサラリと爽やかな感じで。
で、話はもどって、
「日本人の女の子はかわいくてスタイルもいいのに、なぜボーボーなのか」
というネタは男女問わずたくさんの人が興味あるらしく盛り上がります。
しかし、それに対をなしているもうひとつの話題、
「世界から見て日本人男性の包茎率の高さってなんなの?」
というネタに関しては、ほとんどの男性がダンマリになります。
要するに触れてほしくない、というか黙った人は全員包茎ね!ということです。
日本人女性のアンダーヘア事情に盛り上がるのもいいけれど、
仮性包茎の男に「ボーボーだ!」とか言われたくないよね。
というわけで、山ガールの身だしなみでした。

山クッキングデビューにむけて、おうちで練習してみることにしました。[ What do you wish? I wish I become a chef in the Mountain restaurant.]


数年前から大学時代の同級生が山ノボリに目覚めちゃって、
山頂へ行っては美味しそうなクッキングを繰り広げているんです。
彼女にきいてみたら、
「最近おうちで作る料理が全部、山で作りたい料理の練習になってる」
って言うじゃないか!
そうか、その手があったか。
山ノボリといえばライトウエイトに徹して山クッキングなんて考えたことなかった。
せいぜいカップ麺作ってコーヒー飲むくらい・・・
今年はそーゆー味気ない山ノボリを卒業して山クッキングデビューしたい!
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というわけで山クッキングの予行演習を自宅キッチンでやってみて、
より良い方法を見つけ出すことにしましょう。
材料は見てのとおり。
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餃子の皮を生地代わりにしてピザをつくったらどうだろうか?という料理。
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なかなかピーマンがしんなりしないことが判明。
ですが、わたし、ピーマンは生で食べられるから。
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そして、できあがったものを皿に移すときに失敗。
要するに山フライパンでそのまま食べればいいのよね。
味は塩コショーなんか一切やってないのに旨かった。
トマトをグチャッとならずに持っていければ、これはアリ。
次回からは山フライパンでやります。
雰囲気出るようにね。