どうでもいい記事をときどきはさんでみますよ。


ある日、千葉中央周辺を歩いていたら「手」が目に飛び込んできた。
わーきもちわるい。
と思いつつも、もっとよく見てみたい一心で近づいてみました。
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右手もありました。
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ここに両手がある理由は何一つわかりませんでしたが、
真っ赤なマニキュアとピンキーリングでおしゃれした手であることは確かです。
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モノレールからだともっとよく見えるな!とは思いましたが、
モノレールに乗ってまで見るものでもないため、ここに手があったということだけ
記憶の奥底に沈めて友達に会うために新宿へと向かうことにしました。
おしまい。

PIRABKAO 池袋のピラブカウでアヒルづくしのタイ料理を食べました。


サワッディ~カ~!
チェンマイへ遊びに行ったときのこと。
「日本でタイ料理が食べたかったらティーと一緒にここへ行きなさい」
とある一軒のお店を教えてもらいました。
素直な私はティーと一緒にピラブカウへディナーに行きました。
※ティーは日本に住んでる私の友達です。タイ人です。
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とにかくアヒル!アヒル料理を3品もオーダー!
これは「タイ風地方東北アヒルサラダ980円」って書いてありました。
地方と東北の順番が間違っていないか?とかはマイペンラーイです。
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もちろん竹かご入りのカオニャオと共にいただきますよ。
ローストダック(タイ風アヒル焼き)は1280円です。
その直球過ぎる日本語に「アヒル焼きウメー」を連呼します。
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もちろんソムタムも忘れずにいただきます。
味はタイそのものですが、日本人が食べれるように辛さはマイルド。
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こじんまりとしてかわいい店内でしょ。
わたしは食べログやぐるなびを全く信じません。
「本場で食べたことがない日本人が自分の好き嫌いで判断している」
というのが最大の理由です。
タイ料理のことはタイ人に聞け。
トルコ料理のことはトルコ人に聞け。
ネパール料理のことはネパール人に聞け。
日本人の舌に合うか合わないかなんて問題外です。
タイ料理が好きな人は、タイの味とタイの雰囲気を求めタイレストランに行くのです。
タイ人が「アロイ」とすすめるピラブカウはホントにうまかった。
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なんだか外の装飾も夜のカンナーヤオをブラブラ歩いていると立ち並んでる
とりあえずライト点けときました!的な、お店の感じがして最高です。
PIRABKAO(ピラブカウ)どうぞ行ってみてね。

モスク 東京ジャーミイの中を見学してきたよ。


ぜんぜん収まりきっていません。モスクです。
生まれて初めてモスクの中に入りました。
ここは代々木上原にある東京ジャーミイです。
トルコから運んできた大理石で立てられた立派なモスクです。
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これがコーランなのかどうなのかわ私にはわかりませんが、
コーランはアラビア語で書かれていて、その他の言語に翻訳されたものは
コーランのように見えて実はコーランとは認められないのだとか。
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モスクの中は「感動」のひとことです。
まったくもってカメラの画角不足に泣きそうです。
ちなみに日本のお寺にあるような仏像や神像はありません。
イスラム教は祈りの対象になってしまう偶像をもたないという徹底した一神教です。
神様・仏様を拝む日本人が「神様どこ?」なんて拍子抜けなことを言うんだとか。
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ステンドグラスから差し込んだ光が美しい模様を床に落としていました。
ムスリムは一日に5回、お祈りをするのですがちょうどお祈りの時間になり、
幸運にも見学させていただけました。
お祈りをカメラに収めている人もいましたが、通常はモスクの中も撮影禁止ということを
考慮してお祈りの姿は心にしっかりと記憶しておくことにしました。
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このあとムスリムのお友達とお食事に行ったのですが、
「ちゃんと5回お祈りしてるの?」ってきいたら「まぁまぁ5回」だとか。笑
仕事をしていたりすると日本ではなかなか難しいのかもしれませんね。

大きな地図で 東京ジャーミイ を見る