母なる川チャオプラヤー


なんといってもチャオプラヤー川!
どこまで北上してもドラマはこの川沿いで~というほどに
チャオプラヤ~!なのです。
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おじさん、お昼寝中ZZZZzzzzzzz.....
時刻表とかは無いのかな?
自由に休んでもいいのかな?
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ボートだらけです。
ボートを攻略せずしてバンコクは語れまい!というほどに。
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川から見る景色もまた素敵です。
これが夕暮れでライトアップされていたら、もう最高です。
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エマージェンシーな時にはコレを!
コレにしがみついて浮いていられる自信はないけれど。。。
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もし川に落ちてもナマズが助けてくれるに違いない!
というほどに大量のマナズくんがいますね。
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そして私の大好物のプラードックフー。
あれ?これってナマズだったっけ???!!!!
とにかくバンコクといえばチャオプラヤーなのです!
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回想!あの、おいしかった麺を!


どうしても、もう一回食べたいものがあるんです!
このお寺の入り口にあったお店で!
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そう!このお店なんですけど、手がかりはそれだけ。。。
どうやったら行けるかな?!
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ここで衝撃的においしいヌードルに出会ったんです!
まさか!こんなところで!こんな美味しいものに出会うなんて!
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しかも20バーツですよ!多分「ก๋วยเตี๋ยวไก่」っていう表記のメニュー。
さ~読めもしなきゃ、あってるかも分からないw
そんでもって、多分アユタヤ方面という、ぼんやりした位置情報。
タイには似たようなお寺いっぱいあるからなぁ~。
あのヌードル、食べたい!!!!!!!!!!!

心を動かしたもの。


写真がとっても暗くてごめんなさい。
ふと「なんでこんなにタイランドに惹かれるんだろう?」ていうことを
ぼんや~りと思い出してみていた。
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私の根本にあるものはこれです、コレ!
大量の小さいバイクが桟橋にたまっています。
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船がきたらいっせいに乗り込みます。
船と桟橋の間に多少隙間があってもおかまいなしに!
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橋を架けちゃうより、こうやって渡してしまえばいいじゃないか、という発想。
むしろ橋なんて作ってほしくない。
船を動かしている人達の仕事がなくなってしまうから。
これはバスの料金を小銭が入った箱を振りながら
徴収しに来るオバさんたちも同じだとおもう。
便利なだけのシステムは必ずしも良くないということ。
こ~ゆ~不便だなと感じるところに、人間のつながりってあると思う。
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そういうわけで、混沌の中の東南アジアをめざしたいのです。
不便さよ、ありがとう。コップンカァー。