台湾のレシートは宝くじです。くりかえします、台湾のレシートは宝くじです![ RECEIPT is LOTTERY TICKET in Taiwan. Don't throw away your receipt! ]


あぁ台北。
わたしはすっかり忘れていました。
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台湾でもらったレシートが宝くじ付きだっていうことを!
ぼんやり覚えていたのにチェックすることを、
すっかりうっかり忘れてしまっていました。
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当たっていればマンゴーのかき氷を食べに行けたのになー。
↓レシートの当選番号はこちらで確認できます。
http://udn.com/lotto/selec06.shtml
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レシートの上の方に表示されている数字が宝くじです。
05-06月分の発表は7/25で引き換えが8/6〜11/5までです。
要するに、
01-02月分の発表は3/25で引き換えが4/6〜7/5まで。
2ヶ月分のレシートを奇数月の25日に発表して発表月の翌月6日から3ヶ月有効ということ。
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当たっていれば小籠包のハシゴツアーに行けたのになー。
というか、
確認していなかったので当たっていたかもしれないじゃないか!!!
もったいないことをしたぜ。
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当選金額は1000万元から200元までなのでおおよその×4レートで
日本円にして4000万円から800円です。
6日間旅行に行ってただけでも20枚ほどのレシートが発生するんだもの、
台湾に住んでたらレシートの束ができちゃいますね。
お買い物の都度レシートをスマートフォンに読み込んでおいて当選確認してくれる
「發票+」というすぐれものの無料アプリもあるそうです。
台湾初旅行へ行った際は宝くじになってるレシートを捨てちゃわないで、
4000万円を夢見よう〜!
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姜包子の鮮肉包(肉まん)がうまかった。とくに皮の部分が![ You should definitely eat steamed meat buns at Jiang bāozi when you visit to Taipei. ]


台北で観光しているとMRT忠孝復興駅へたびたび行くことになります。
バスに乗って九份へ行くときだったり、
MRTの青ラインと茶ラインの乗換えだったり。
「姜」という文字が付く肉まん屋さんのことをぼんやり覚えていたので、
行列ができているしココがあの肉まん屋さんだろうか・・・
姜太太包子店・・・そんな長い名前だったろうか・・・
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メニューはいっぱいありますが、そのほとんどが1個16元です。
しかし行列長いなぁ・・・
ちょっと休憩してから行列に並ぼうかな・・・
と思って周辺のポータルをハックしていた時に、
もう1軒、肉まん屋さんを見つけました。
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姜包子。
あれ?
この名前だった気がするけども・・・
というか表が姜太太包子店で裏が姜包子だったりしないだろうか???
近すぎないか?
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とりあえず行列の無いこちらがわで肉まんとあんまんを買いました。
こちらも1個16元です。
表の姜太太包子店は観光客風の人達がたくさん並んでいましたが、
裏の姜包子には近所のおばちゃんやおっちゃんが買いに来ているご様子。
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鮮肉包(肉まん)と、あんまん。
あんまんは何て書くか知らなかったので、
「スイートレッドビーン!」と主張して無事に買えました。
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具材のジューシーさもさることながら、
皮の部分がとてもおいしいのです。
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豆がころころと残ってるあんこもうまいですね。
日本ではあんまんのほうが好きですが、
台北の小振りな「まん」は肉まんが圧倒的にうまいですね。
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ちょうど良い記事を見つけました。
「熊先生&魚小姐」です。
「熊氏と魚ちゃん」っていうブログのようです。
姜太太包子店VS姜包子というタイトルから、
ライバル店のようですね。
きっとどっちもうまいので、空いてる方で買えばよいと思います。

台北のバイク文化に触れたいけれどカッパ屋さんしか見つかりません・・・。


わたしの台湾への強い憧れは、
「台湾=スクーター天国」という図式のせいでもありました。
かつて、スクーター乗りの聖地と呼ばれた南海部品横浜店。
そこで読んだ台湾のカスタムスクーターの雑誌。
ところがですよッ、
台北に来てみたらカスタムショップなんか見当たらないじゃないか。
カスタムショップどころか、カスタムされた車両にすら出会いません。
見つけられたのは雨衣屋さんだけ。
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ライダー用であろうと思われるカッパの広告。
その奥にお店。
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とはいえ、売ってるものはカッパと傘とヘルメットくらい。
ココロときめくカスタムパーツなんて皆無です。
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ヘルメット屋さんはあちこちにあります。
非常に日本ぽい「中野NAKANO」っていうブランド(?)も。
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ちょいと、おじゃましてみましょうか。
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ヘルメット650元。
日本円で2400円くらいです。
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でも、やっぱり、置いてあるのは、
ヘルメットとカッパとグローブくらいです。
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フルフェイスのヘルメットをかぶった人にはまだ遭遇していませんが、
フルフェイスのヘルメットもあります。
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agvのヘルメットはあるけれど、
SHOEIとaraiはありませんでした。
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ヘルメット屋さんしか見つけることができませんでしたが、
台北には1軒だけ大きなバイク用品店があるそうです。
バイクカスタムの文化もちゃんとあって、ライダーもいっぱいいるそうな。
日常使いのスクーターは3日で外装がバキバキになること必死の台湾では、
趣味のカッコイイバイクはガレージにしまわれているんだそうです。
次回はぜひ台湾のバイク文化に触れに行きたいです。