北陸新幹線はくたか553号とかがやき532号に乗ったノリテツ記録。


新幹線に乗るのなんて何年ぶりだろう?
このわたしが、マイレージの貯まらない新幹線に乗るなんてタダゴトではないのです。
つまりはチケットをもらったからというタダゴトなのですが。
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千葉の田舎に住んでいるわたしが新幹線に乗るのは東京駅ではなく大宮駅。
中央改札(南)にも(北)にも新幹線って書いてあったので、
改札付近にいたJRのスタッフらしき人に北陸新幹線はどっちなの?ときいて入場。
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これは新潟行きの「とき」です。
わーいわーい!と写真を撮りながら見ていたら・・・
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すぐにわたしが乗るべく「はくたか553号」がホームに滑り込んできて、
乗り込んだはよかったが、席を探している間に動き出してビビったのです。
ソレのドコにビビるポイントがあったのよ?と言わずに聞いてよ。
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全員が乗って、全員が席について、頭上の物入れのハッチが全部閉じているかを確認して、
「安全のしおり」がはじまるまでは出発しないもの!(飛行機の場合)
というシナリオができあがっていたわたしの脳は軽いパニックをおこしていたのです。
典型的なマイル脳とでも呼べや笑えや。
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こうして大宮発富山行きの北陸新幹線はくたか553号の旅が始まったのです。
そうそう、ココにドリンクを置くと「電車旅感」が最高潮に達します!
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トイレのスペースが広くてキレイ!
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車内にトイレ空いてます、イッパイですのマークが付いてて親切!201802Hokuriku_Shinkansen-8.jpg
足元もやたら広くて、座席の間隔もすんごい広くって、
前の人がリクライニングしても、まったく気にならないナニコレ素晴らしい!
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もちろん電源もあります。
JR西日本管轄のため60ヘルツです。
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バッテリーチャージできるのは嬉しいのですが、トンネル内は圏外・・・
WiFiサービス的な有料の何かがあるのかとパンフレットをガン見しましたが、
見つけられす圏外に甘んじることに・・・。
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北アルプスが見えてハイボルテイジ!
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上越妙高駅で北陸新幹線の最速バージョンかがやきの通過待ちで5分停車します。
これはチャンス到来!
5分の停車の間に先頭まで行って写真を撮るしかない!
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そう思って新幹線を降りてみたら・・・
思ったより長ぇ!
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モーレツダッシュをかまして先頭まで行きました。
ホームの端っこに雪がたまってるー!
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北陸新幹線の顔の部分を写真に収めて、
7号車まで再度モーレツダッシュをかまして戻りました。
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はくたか553号に乗って2時間半で富山に到着です。
帰りはかがやき532号に乗り1時間50分で大宮に帰ってきました、はやーい!
なお、大雪のため糸魚川駅で車体の下部についた雪を除く作業のために、
7分停車しましたが大宮駅には定刻どーりの到着でしたとさ。
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東京駅で新幹線を見る。撮る。乗る。[ i LOVE Shinkansen. i wanna watch, take a picture and get on it ! ]


5月のある日曜日、東京駅にいきました。
他でもない、新幹線見るために。
乗るためではなく、見るために。
というか、東京観光に来た父を迎えにきたのです。
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駅員さんにきいたら、
新幹線ホームに入るために切符は新幹線のチケット売場で買えるそうな。
Suicaで入場はできません。
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新幹線ホームへの入場券を買っていざホームへ。
北陸新幹線はどのホームかしら?
とりあえず「はくたか」って書いてある20番ホームへ行きます。
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これが新幹線ホームへの入場券。
140円で2時間、新幹線見放題です。
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「はやぶさ」と「こまち」が連結した新幹線が停車していました。
わたしが新幹線に乗ったのはかれこれ10年以上前に、
500系のぞみで新横浜から新大阪へ行ってきたのが最後です。
はやぶさやこまちの実物を間近で見るのも今日がはじめてです。
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はやぶさ+こまちの連結新幹線が2車両ならんで、
必要以上にホームでエキサイトしまくったのは言うまでもありません。
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「新幹線を頭から編成をキレイに入れて撮るには、
対象の新幹線が停車しているホームの反対側のホームから狙う」のだとか。
コンデジでもそこそこちゃんと撮れました。
車体がピカーってなってるとか、色合いが変だとか、そーゆーのは言わないでください。
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新幹線ホームではしゃいでいるうちに、
父を乗せた「はくたか560号」が到着しました。
北陸新幹線は同じデザインの車体で「かがやき」「はくたか」「つるぎ」の
3パターンがあるそうです。
東京まで来る新幹線が「つるぎ」にならなかったことが残念・・・。
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おめめがキラーンと光って、男前ですね。
こんど実家に帰る時は、ぜひとも北陸新幹線に乗りたいです。
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以上、2時間140円の新幹線ホーム入場券で、
140円以上のアミューズメント感を堪能できる東京駅でした。
おしまい。

万葉線のねこ電車で30分間の昭和トリップ。[ You should choose an old NECO {cat } train, you can feel in a SHOWA {around 1970' } mood. ]


悲しいお知らせがあります。
万葉線「能町口駅」の待合所が・・・こんな味気ない建物になっていました。
以前の、となりのトトロにでも出てきそうなレトロ感はもう影も形もありません。
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かたむきかけた太陽が眩しく照らす線路をながめ、
「時代って!時代って!!!」と悔しがるのも束の間。。。
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電車がきた。
電車も電車で、こんなヨーロッパの街並に溶け込むようなオサレ車輛。
「アイトラム」と言うそうです。
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わたしが乗りたいのは、そうそう、コレコレ。
このニャンコ列車こそTHE万葉線!
(正しくは「ねこ電車」と言うそうです。)
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路面のデコボコもガツンガツンと尻に伝わる感じ。
いいね!
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この後、40人くらいのオバちゃんが乗り込んできて賑わう。
知らないオバちゃんに囲まれて、下車できるのか焦る。
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両替機の使い方が分からずに、さらに焦る。
非常に興味深い両替機でした。
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能町口駅から高岡駅までの路面電車の旅。
車で10分ほどの距離ですが、たっぷり30分の電車紀行。
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万葉線のりばが高岡駅の中に組み込まれていました。
乗るなら万葉線の「ねこ電車」の方できまりです。