東京駅で新幹線を見る。撮る。乗る。[ i LOVE Shinkansen. i wanna watch, take a picture and get on it ! ]


5月のある日曜日、東京駅にいきました。
他でもない、新幹線見るために。
乗るためではなく、見るために。
というか、東京観光に来た父を迎えにきたのです。
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駅員さんにきいたら、
新幹線ホームに入るために切符は新幹線のチケット売場で買えるそうな。
Suicaで入場はできません。
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新幹線ホームへの入場券を買っていざホームへ。
北陸新幹線はどのホームかしら?
とりあえず「はくたか」って書いてある20番ホームへ行きます。
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これが新幹線ホームへの入場券。
140円で2時間、新幹線見放題です。
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「はやぶさ」と「こまち」が連結した新幹線が停車していました。
わたしが新幹線に乗ったのはかれこれ10年以上前に、
500系のぞみで新横浜から新大阪へ行ってきたのが最後です。
はやぶさやこまちの実物を間近で見るのも今日がはじめてです。
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はやぶさ+こまちの連結新幹線が2車両ならんで、
必要以上にホームでエキサイトしまくったのは言うまでもありません。
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「新幹線を頭から編成をキレイに入れて撮るには、
対象の新幹線が停車しているホームの反対側のホームから狙う」のだとか。
コンデジでもそこそこちゃんと撮れました。
車体がピカーってなってるとか、色合いが変だとか、そーゆーのは言わないでください。
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新幹線ホームではしゃいでいるうちに、
父を乗せた「はくたか560号」が到着しました。
北陸新幹線は同じデザインの車体で「かがやき」「はくたか」「つるぎ」の
3パターンがあるそうです。
東京まで来る新幹線が「つるぎ」にならなかったことが残念・・・。
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おめめがキラーンと光って、男前ですね。
こんど実家に帰る時は、ぜひとも北陸新幹線に乗りたいです。
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以上、2時間140円の新幹線ホーム入場券で、
140円以上のアミューズメント感を堪能できる東京駅でした。
おしまい。
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万葉線のねこ電車で30分間の昭和トリップ。[ You should choose an old NECO {cat } train, you can feel in a SHOWA {around 1970' } mood. ]


悲しいお知らせがあります。
万葉線「能町口駅」の待合所が・・・こんな味気ない建物になっていました。
以前の、となりのトトロにでも出てきそうなレトロ感はもう影も形もありません。
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かたむきかけた太陽が眩しく照らす線路をながめ、
「時代って!時代って!!!」と悔しがるのも束の間。。。
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電車がきた。
電車も電車で、こんなヨーロッパの街並に溶け込むようなオサレ車輛。
「アイトラム」と言うそうです。
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わたしが乗りたいのは、そうそう、コレコレ。
このニャンコ列車こそTHE万葉線!
(正しくは「ねこ電車」と言うそうです。)
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路面のデコボコもガツンガツンと尻に伝わる感じ。
いいね!
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この後、40人くらいのオバちゃんが乗り込んできて賑わう。
知らないオバちゃんに囲まれて、下車できるのか焦る。
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両替機の使い方が分からずに、さらに焦る。
非常に興味深い両替機でした。
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能町口駅から高岡駅までの路面電車の旅。
車で10分ほどの距離ですが、たっぷり30分の電車紀行。
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万葉線のりばが高岡駅の中に組み込まれていました。
乗るなら万葉線の「ねこ電車」の方できまりです。

ハットリくんまみれの氷見線で能町駅までのノスタルジックな列車旅。[ The nostalgic train travel from HIMI station to NOUMACHI station rideing on the cute train. ]


断崖絶壁の海岸線を走る忍者ハットリくんの列車。
完全に\のりたーい!/でしょ。
はじまりの駅はJR氷見駅から。
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やったね!ハットリくん列車です。
氷見線車輛の全部がハットリくん列車なわけではありません。
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9時15分発の次は11時15分発だったりする油断も隙もない氷見線ですので、
1本見送ってハットリくん列車に・・・なんて悠長なことを言っていると、
半日以上氷見駅でステイすることにりかねません。
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なのでハットリくん列車にあたったときには、
「ラッキー!」って言いながら乗りましょう。
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車内天井もハットリくんまみれ。
けげんな顏で攻撃を仕掛けてきています。
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「ニンニン!」って言いながら車内を歩いても違和感ゼロです。
思う存分「ニンニン!」って言いましょう。
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切符を買って駅員さんにスタンプを押してもらうのです。
Suicaや自動改札なんて機械的な味気ないモノは必要ありません。
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線路の横は崖っぷち。
線路の横はいきなり海。
車窓から見えるのは水平線。
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工場が建ち並ぶエリアにも突入。
ぼんやりスマホみてる隙なんてありません。
紙芝居の様にくるくると変わる景色に目を輝かせて窓にへばりつきましょう。
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氷見線は単線です。
この線路の数とホームの長さは一体何事か?
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プラットホームから線路を渡って駅へ。
わたしの大好きな駅「能町駅」です。
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無人駅なので下車するときは一番前の車輛の一番前のドアからしか降りれません。
運転手さんに切符を渡して降ります。
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駅100選なんて目じゃないね。
能町駅はすごくいい。
待合室もプラットフォームも全てが絵になる。
ハットリくん列車に乗った時には能町駅で途中下車してみてください。
なんにも無いけどね。

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