やまびこ129号に乗って宇都宮駅まで行ってみよう。



冷麺で岩手のことを思い出して、新幹線に乗りこんだ日。
つばさとやまびこが連結している9時2分発の東北新幹線ででかけます。
やまびこの7号車にのりこみます。

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上野駅からたった15分ほどで埼玉県の大宮駅に到着。
東京ー大宮間は110km/hに速度規制されているにもかかわらず15分で着いちゃうビックリ。

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大宮から宇都宮までは最高時速275km/hで爆走して、上野駅から1時間もかからずに宇都宮に到着です。
最高時速320km/hを出すのは、宇都宮駅より北側へ行くE5系とE6系です。
あぁ、乗りたい、ときわグリーンのはやぶさにのって岩手に冷麺食べに行きたい!

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本日は冷麺ではありませんでした。栃木県庁です。
エレベーターに乗り込んだら15階だけこんな表示になってて「押して!」と言わんばかりです。
いちご階トラップに引っかかってみるのも良いでしょう。

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いちご階からは雪をかぶった名山。
男体山、日光白根山、辛かった思い出も、登りきった嬉しさも、全部思い出してグッときました。

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いちご階にやってきたからといって、いちご食えるわけでもなくイチゴのポスター見て降ります。
とてつもなくイチゴ食べたい!と思いながら。

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イチゴ欲を抑えきれぬまま宇都宮駅に戻ってきて、やっぱりいちごを食べずして帰れないわたしです。

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いちご、うまかった。
練乳じゃなくてヨーグルトソースかかってて、予想外にうまかった。
コーンフレークは要らないな、と思いつつも謎のソースをぶっかけてたべてみます。

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いちご風味メープルシロップというやつ。
いちごもメープルも使ってない100%化学合成のエライやつでした(モトクロス的に言うと)

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つばさの13号車で帰ります。
E3系つばさは2列・2列の横4人配列でした。
新幹線ってぜんぶ3列・2列の横5人配列だと思っていたわたし、ひとつ賢くなりました。
新在直通運転をおこなうE3系とE6系は2列・2列の横4人配列です←じぶん用メモw

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やってきたE2系の後方に連結しているE3系にのりこみます。

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充電おーけい。
氷の上を滑るような新幹線での移動はとても好き、マイルと新幹線を天秤にかけていつも悩む移動手段。

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座席ポケットに入ってる小冊子を見て鉄道網の素晴らしさにため息が出ます。
こんなに陸地の隅々にまで線路があるなんて、ありがとうJR東日本。
こんどは、だいすきなE5系はやぶさで岩手に行くからね!


東京駅で新幹線を見る。撮る。乗る。
北陸新幹線はくたか553号とかがやき532号に乗ったノリテツ記録。

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北陸新幹線富山駅が基地っぽくてかっこよかった!セントラムのターミナルも基地っぽくてかっこよかった!つまり基地っぽいとかっこいい!っていう話。

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北陸新幹線の富山駅のホームから見たあいの風とやま鉄道のホームです。
基地っぽくてかっこいいです。
富山といえば忘れちゃいけないテツコ必見のやつがあります。
チンチン電車ね!
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いまどきはかっこよく「トラム」とか言うのだそうです。
富山といえば路面電車!です。
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セントラムのターミナルなんか「バエる」感じのかっこよさでしょ。
用もないのに乗ってみたくなるでしょ。
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本当に用もないのに富山駅から大学前ターミナルまで行って帰ってきたことがあります。
だって乗ってみたかったから!
運転手さんが「おりないの?」みたいな顔をしていたので、

「路面電車に乗ってみたくて乗っただけなのでこのまま富山駅に帰りたいです!
料金はちゃんと2回分払いますのでこのまま乗せてってください!」

と言って復路も楽しんだのです。
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寒さに打ち震えながらレンズのばっちいアイフォーンで撮るから感動が伝わらんね・・・
晴れてたってわたしの写真じゃ感動は伝わらんだろうけども。
昼間のトラムの写真はこちらです。

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新幹線に乗るのなんて何年ぶりだろう?
このわたしが、マイレージの貯まらない新幹線に乗るなんてタダゴトではないのです。
つまりはチケットをもらったからというタダゴトなのですが。
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千葉の田舎に住んでいるわたしが新幹線に乗るのは東京駅ではなく大宮駅。
中央改札(南)にも(北)にも新幹線って書いてあったので、
改札付近にいたJRのスタッフらしき人に北陸新幹線はどっちなの?ときいて入場。
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これは新潟行きの「とき」です。
わーいわーい!と写真を撮りながら見ていたら・・・
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すぐにわたしが乗るべく「はくたか553号」がホームに滑り込んできて、
乗り込んだはよかったが、席を探している間に動き出してビビったのです。
ソレのドコにビビるポイントがあったのよ?と言わずに聞いてよ。
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全員が乗って、全員が席について、頭上の物入れのハッチが全部閉じているかを確認して、
「安全のしおり」がはじまるまでは出発しないもの!(飛行機の場合)
というシナリオができあがっていたわたしの脳は軽いパニックをおこしていたのです。
典型的なマイル脳とでも呼べや笑えや。
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こうして大宮発富山行きの北陸新幹線はくたか553号の旅が始まったのです。
そうそう、ココにドリンクを置くと「電車旅感」が最高潮に達します!
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トイレのスペースが広くてキレイ!
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車内にトイレ空いてます、イッパイですのマークが付いてて親切!201802Hokuriku_Shinkansen-8.jpg
足元もやたら広くて、座席の間隔もすんごい広くって、
前の人がリクライニングしても、まったく気にならないナニコレ素晴らしい!
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もちろん電源もあります。
JR西日本管轄のため60ヘルツです。
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バッテリーチャージできるのは嬉しいのですが、トンネル内は圏外・・・
WiFiサービス的な有料の何かがあるのかとパンフレットをガン見しましたが、
見つけられす圏外に甘んじることに・・・。
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北アルプスが見えてハイボルテイジ!
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上越妙高駅で北陸新幹線の最速バージョンかがやきの通過待ちで5分停車します。
これはチャンス到来!
5分の停車の間に先頭まで行って写真を撮るしかない!
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そう思って新幹線を降りてみたら・・・
思ったより長ぇ!
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モーレツダッシュをかまして先頭まで行きました。
ホームの端っこに雪がたまってるー!
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北陸新幹線の顔の部分を写真に収めて、
7号車まで再度モーレツダッシュをかまして戻りました。
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はくたか553号に乗って2時間半で富山に到着です。
帰りはかがやき532号に乗り1時間50分で大宮に帰ってきました、はやーい!
なお、大雪のため糸魚川駅で車体の下部についた雪を除く作業のために、
7分停車しましたが大宮駅には定刻どーりの到着でしたとさ。