エアープランツを流木や鹿のツノなんかにくっ付けて見栄えの良いオブジェを作る休日の午後。


きょうのお題はエアープランツです。
1年半ほど前にはあんなに小さかったエアープランツ達がこんなにモッサリワサワサしました。
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空中につるせるようにするので、
鹿の角と流木にいい感じに配置しなさいと言うボスからのお題です。
ふんふん、こんな感じでどーでしょか?
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バエてる!
(ちょっと言ってみたかっただけ)
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エアープランツをグルーガンで流木やら鹿ツノなどに固定したらできあがり!
グルーなんて熱いですけど、エアープランツ的にはダイジョーブなんでしょうか?
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グルーで留めてあってもまったく意に介さないようですよ、強いねエアープランツ。
すくすく育っております。
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木を焼いて削って洗って黒く加工する方法を学びます。


きょう、わたしに与えられたミッションはコレです。
白い板を焼くこと。まんべんなく焼くこと。でも板の表面だけね。
では、作業開始!
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板を並べて隣へ隣へと焼いていきます。
ガス缶が冷えてバーナーの出力が落ちたらバーナーをチェンジして。
豪華にトーチバーナー2台使いでモリモリ作業しましょう。
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ひとまわり分、終了・・・
コレは容易ではないぞ!
まだ進捗率が20%程度なのに、だいぶ辛いし飽きてきたぞ、どーするワタシ!?
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しかもトーチバーナー2台使いなのに、ガス缶冷え冷えすぎて役に立たない。
ここでガス缶のおかわりが入ります。
トーチバーナー2台、ガス缶4本のローテーションで第二ステージに挑みましょう。
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板の広い面は焼きやすいのですが、側面が焼きにくいいだってば。
なので側面をまとめて広い面として焼いてみましょう。
(隙間に炎が回って本格的に板が燃え始めました、消火!消火!)
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板を全部焼き終わる頃にはシンデレラ!
灰かぶりオバサンの誕生でございます。軍手の跡がくっきり。
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板を焼き終えたことを工房のボスへ報告すると、
ワイヤーブラシを探しておくようにとのことだったので探しておきました。
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ボスが工房に帰ってきて焼いた板をブラッシングしはじめました。
焼け焦げた部分をブラシでこすって落とすのだそうです。
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この作業は板を焼く作業よりも7割り増しでススだらけになります。
ススに咳こみながら丹念に板をブラッシングしました。
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なんと、ブラッシングし終わった板と一緒に入浴タイム♡
ここでさらに湯でながしながら亀の子タワシでこすり洗いをします。
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扇風機で乾燥中。
白く塗装されていた板はすっかり真っ黒になりました。
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乾燥を終えた板は、こんなに感じのいい棚になりました。
この製法をなんというかは知りませんが、ボス曰く「安くて雰囲気のいい板ができる」そうです。
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合板じゃない木の板っていいよね。
今回は木を焼いてブラッシングして洗って黒く加工する製法を学びました。おしまい。

蜜蝋をこねてキャンドルを作ったり、旋盤でヒノキを削ってブランクを作ったりした話。


15泊16日のタイ・マレーシア旅行から帰って来ても堕落ナイズドモードから
抜け出せないでいるわたしは創作意欲溢れる人々にやる気を分けてもらおうと思い
ハンドメイドキャンプに勝手に潜り込むことを試みたのでした。
(プライバシー保護のため画像を加工処理しています)
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M氏は蜜蝋キャンドルを作っていました。
蜜蝋をこねこねしている作業現場あたりいちめんがいい匂い。
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メロンのようなランタンを増産中です。
このメロン型の蜜蝋ランタンの中でキャンドルを灯すと、
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こんな幻想的なものが手のひらの中に生まれました。
宇宙もこうやって生まれたに違いありません。
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蜜蝋キャンドル作りをながめていたY氏もやおら作業にとりかかりました。
彼の作業はM氏のアイポッドからながれるミュージックをかき消すような
ギャーギャー音を発しています。
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旋盤マシン2号です。
わたしが出国する前は旋盤マシン1号でしたが、
あまりの使えなさに2号を購入したのだそうです。
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ヒノキを削ってルアーのもとになる”ブランク”というものをせっせと作っていました。
旋盤マシン2号がギャーギャーと音を立てるたびにヒノキのいい匂いが漂います。
左を向けばヒノキの匂い、
右を向けばミツロウの匂い、
なんだよ、ここはヘブンかよ。
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「との粉」というもので表面のボコを埋めています。
次の行程はもっとたくさん量産してからのお楽しみだそうです。
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見てるだけじゃ芸がないので、ペペロンチーノを作ってあげることにしました。
キッチン貸してって言ったら用意されてた鍋がとても大きかったです。
何人前作る気だよ!?
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ひとり100gでいいよね?
っていう質問はナンセンスだったようです。
朝食にラーメンを食うような人たちでした、つけ麺は400gが基本だそうです。
参りました、ごめんなさい、1袋ぜんぶ茹でましょう。
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「#インスタ萎え」という表現がよく似合うビジュアルですが、おいしかったです。
鍋はでかいけど、フライパンが普通の大きさだったことが敗因です。
後日談:おいしくなかったんだって。かなり落ち込んだけど、言い訳させてもらえば、
450gをいっきに作るとかそんな野蛮なことをさせられたんだからしょーがないよ。
1.7mmと1.4mmの陳列がめちゃめちゃだったヤオコーで、しっかりパッケージを見ないで買ってきたワタシにも非があるといえばある。
次回があるんだったら適量で作るからそれ食ってから美味いかマズイか決めてちょーだい。

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M氏のヘンプ巻きを手伝ったら、ご褒美にキャンドルを作らせてくれました。
好きな形を作っていいよと言われたのでクリキントン型にしました。
上の写真はろうそくの芯を通す行程の準備中です。
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ボコボコの表面はバーナーで炙ってつるつるにしてもらいました。
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できました!(ほとんど作ってもらった気がしますがきっと気のせいです)
きょうのキャンドル先生M氏の作品はインスタグラムで見ることができます↓
ワークショップも開催しているようなのでチェックしてみてね。
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https://www.instagram.com/qyuncandle/