クリーンカンティーンをカーラッピングの材料でラッピングしてオリジナルのカンティーンを作ってみた。第二弾。[ Klean Kanteen was wrapped Mountains' designed film. Let's make an original Kanteen. ]


水筒ラッピングの第二弾です。
前回はカーラッピング用の高級素材で作ったマリメッコ風のラッピングシートで、
クリーンカンティーンをラッピングしました
が、今回は採寸して作ったシートで、
カンティーンとサーモスマグをラッピングしてみましょう。
201705Water_Bottle_Wrapping-2.jpg
新しく作ったカンティーン用のラッピングシートは「世界の山」です。
201705Water_Bottle_Wrapping-3.jpg
まずはこないだ貼ったマリメッコ風のシートをはがします。
3Mの高いシートを使っているので糊残りなんて皆無です。
201705Water_Bottle_Wrapping-4.jpg
カンティーンのボディをブレーキパーツクリーナーでふきあげて、
では新しいラッピングシートを貼り付けましょう。
201705Water_Bottle_Wrapping-5.jpg
できあがり!
めちゃくちゃイイ!!!
201705Water_Bottle_Wrapping-6.jpg
スマートウールとシェルパのステッカーがセンスなく貼られていたサーモスマグも、
ステッカーを全部はがしてパーツクリーナーで拭きあげて準備完了です。
201705Water_Bottle_Wrapping-7.jpg
できあがり!
オレオのクリームを削いでつくったペンギン柄です。
ワケの分からなさが最高にかわいいです。
「水筒ラッピングその参」につづく。
スポンサーサイト

クリーンカンティーンをカーラッピングの材料でラッピングしてオリジナルのカンティーンを作ってみた。[ Klean Kanteen was wrapped Marimekko Unikko film. Let's make an original Kanteen. ]


お湯のみブームで大活躍中のクリーンカンティーン(Klean Knateen)です。
一番右のピカピカのは真空二重になっていないただの水入れ容器なのでほっといて、
真空二重になっている保冷保温ができるカンティーンのお話です。
日本に入ってきたばっかりの頃は保冷も保温もしない不良個体があったり、
1回でも落っことして凹んだりすると保冷保温しなくなるという、
アウトドア用品にみせかけて大切に取り扱わなきゃいけないナゾの水筒でした。
わたしのは豪快に落っことしてヘコましたけどちゃんと保温してます、ラッキーです。
201703Water_Bottke_wrapping-2.jpg
一番上の写真で、もうマリメッコになってしまっていますが、
白いカンティーンがマリメッコ柄になるまでの行程です。
カーラッピング用の高級素材で作ったマリメッコ風のラッピングシートで、
カンティーンを包んでみたらかわいいんじゃないか?と思いついたんでやってみます。
カンティーンの文字が出るように位置を決めているところです。
201703Water_Bottke_wrapping-1.jpg
マリメッコ風ラッピングシートはカンティーン用にデザインしたものじゃないので、
なんとなく水筒全体を包めるように切り出しました。
201703Water_Bottke_wrapping-3.jpg
クリーンビューのブレーキクリーナーで充分に脱脂します。
切り出したマリメッコ風ラッピングシートが富山県のカタチです。
201703Water_Bottke_wrapping-4.jpg
マリメッコ風にラッピングされたカンティーンです。
通称「マリメったカンティーン」です。
まわりの評判も上々ですが、切って貼った感が否めません。
いや、実際に切って貼ったんで、切って貼った感があって当然なんですが。
201703Water_Bottke_wrapping-8.jpg
カンティーンの広口タイプには替えキャップが2種類あります。
D型の取っ手がついたやたら重いDリングキャップ。
Dリングキャップはカッコいいだけで実用性皆無です。
フタを外さなくてもドリンクが飲めるカフェキャップ。
現在販売しているものはカフェキャップ2という商品で、
完全防水ではないものの、倒れても中身がこぼれないよう改良されました。
201703Water_Bottke_wrapping-9.jpg
初代のカフェキャップは、単純に中身が飲めるフタというだけで、
倒すとジャージャーこぼれるし、持ち運びにはもちろん使えないし、
通常のフタとカフェキャップを持ち歩いて飲む時に付け替えるの?やらないよね?
という要するに「使えない商品」でした。
よく捨てないでカップボードに入れてあったな・・・と自分に感心しました。
改良されたかに見えるカンティーンのカフェキャップ2ですが、
カンティーンの中に入っている飲み物が最後まで出てこないばっかりが100mlほど
残っちゃうので結局カフェキャップ2を外して飲みきるという残念商品です。
では後日、「水筒ラッピングその弐」につづく。

大きい座布団を小さい座布団に作りかえてみた。[ Can I remake floor cushions? Is ti easy or not? hmm...... ]


ずいぶん長い間カバーをかけられることも無く放置されていた座布団。
このたびIKEAでヘンテコなイラストが可愛いカバーを買ってきたので、
この50×50サイズのカバーに合うように座布団をカットします。
201702Sponge_Work-12.jpg
スポンジは包丁で切ります。
切れます。
201702Sponge_Work-13.jpg
ただし、包丁が研ぎすまされている場合に限るようです・・・。
刃こぼれ甚だしいわたしのトージローではボロボロになりました。
スポンジのことはスポンジのプロフェッショナルきいてみよう!ということで、
クリオネスピードさまに教えを乞うてみたら「研いでる?」と言われました。
研いでませんでした。
201702Sponge_Work-14.jpg
カバーの中に入れちゃえば、ボロボロも分かるまい!
しかし、見事に座布団のふちのラウンドした部分を切り落としたため、
なんだか切立った断面が不自然な座布団ができあがってしまいました。
201702Sponge_Work-1.jpg
気を取り直して2枚目にいってみよー!
201702Sponge_Work-2.jpg
今度は周りのラウンドした部分をいかせるようにカットします。
包丁とシャープナーも用意しました。
刃を研ぎながらスポンジをカットします。
201702Sponge_Work-3.jpg
1枚目よりはシャープに切れている!ような気がします。
201702Sponge_Work-4.jpg
ひとまわり小さいサイズになりました。
コニシボンドのG17で接着します。
201702Sponge_Work-5.jpg
まんべんなく接着際を塗ってしばらく乾燥させてから貼り合わせます。
すぐにくっつけないで乾燥させてからというのがポイントです。
201702Sponge_Work-6.jpg
手術痕が痛々しいほど何個もついてる百戦錬磨の座布団、完成です!
2枚目はふちが丸くなってて座布団らしい仕上がりです。
201702Sponge_Work-7.jpg
強烈な接着剤臭もさることながら、スポンジなんか家で切るもんじゃないです。
掃除機で吸っても吸っても至る所にスポンジがちび散っています。
201702Sponge_Work-8.jpg
さらには湿度35%前後の乾燥した状態で高速回転したスポンジの静電気たるや!
ゴミを捨てようにもピッタリくっついてやっかい極まりない状態です。
しょーがないので風呂場に連れて行って丸洗いです。
201702Sponge_Work-10.jpg
おかげで座布団がかわいくなっただけじゃなく、掃除機もきれいになりました。
そうです、スポンジを加工しようと思う時はこんくらいの装備が必要です。
思い知ったのでもう二度と部屋の中でスポンジを切ったりしません。
201702Sponge_Work-9.jpg
これでお客さんがきても座布団出せるわ!と思っていましたが、
制作から1週間たった今でもG17の接着剤臭が消えなくて使うことができません。
まだ天日干し中です。
結論!座布団は新しいのを買った方が早いし安いし楽だ!
こんなにもスカンジナビアンな小物をそろえても、にじみ出る和風・・・
日本の家っていったいどーなってんだよ、笑