神戸といえば川崎重工。メリケンパークのカワサキワールドへ行ってきた。[ The Kawasaki World Museum at "Meriken Park" in KOBE. ]


どーしても行ってみたい場所があります。
どっちかっていうと、世界中がどーしても行ってみたい場所ですが、
神戸のメリケンパークには行ってみたかったのです。
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秘密がいっぱいありそうな色の船のようなもの。
コレはなんだ?
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超伝導電磁推進船ヤマト1。
superconducting electromagnetic propulsion boat YAMATO.1
ホントですか!
超伝導の船なんて作ってたんですか!
いきなり沸き立つメリケンパーク。
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神戸海洋博物館に行きます。
ここにカワサキの掘削機が展示してあるはずなんですよ。
見たいのです、掘削機。
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神戸と言えば川崎重工。
神戸海洋博物館の中には、
船のゾーンとKawasakiのゾーンがあります。
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新幹線0系
これもカワサキが作っていたのかー!
主にカワサキワールドのエリアは撮影可能のようです。
海洋博物館エリアは撮影禁止でした。
というか、
船のエリアは、、、興味なかった、、、
展示物は素晴らしいのだけど、もっと乗ったり触ったりできたらなぁ。
やっぱり川崎重工のエリアが萌ッときますね。
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0系の運転席に座ったりもできるんだぜ。
行ってみるまでは子供だましだと思ってたけど、
いや、全力で楽しいです、ココ。
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出発進行!
やるでしょ、とりあえず、運転手さんのポジション。
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ちゃんと客席だってあるのです。
全部本物です。
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ヘリコプターもあります。
ちょうどシアタールームでボーイング787のメイキングみたいのをやってました。
カワサキが担当する箇所をどのように作るかというドキュメントです。
すごく良かった!
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バイクのエリアでは、写真とっちゃいけないのかな?と思って
じーっと見ているだけでしたが、どうやら撮影可能。
しかも、
kawasakiのOBの方なのか、はたまたバイク好きのボランティアの方なのか、
何人かのスタッフが展示コーナーにいて、
バイクのお話をしてくれるっぽかったです。
今度タイ人が遊びに来たらココをおススメしよう!
ツインリンクのメモリアルホールまでは遠すぎるから・・・
距離にするとツインリンクの方が短いけど、
こっちは新幹線で行けるから・・・ごにょごにょ・・・
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掘削機はさすがに巨大すぎて実物の展示はありませんでしたが、
模型を見ることができました。
そして、愛すべきKawasaki(KXとKLXに乗っていたので)は、
World's largest sliding doors, certified by Guiness World Records.
世界最大の引き戸をつくった!
んですって。
種子島宇宙センターロケット整備組立棟の前面扉です。
カワサキ、スゴイ。
カワサキワールドは期待値以上でした。
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朱の世界、伏見稲荷大社。[ The vivid Vermilion world, Fushimi-inari shrine in Kyoto. ]


生きてる間にその場に行って自分の目で見たい場所があります。
日本にも、世界にも。
京都の伏見稲荷もそのひとつです。
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伏見稲荷大社へは、京都駅から奈良行きの電車に乗ります。
奈良行きの電車のホームがわからず右往左往・・・
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そして、
すでに伏見稲荷大社な雰囲気をかもしている「稲荷駅」で下車したら、
目の前が伏見稲荷です。
201412Fushimiinari_Kyoto-2.jpg
京都へは過去に何度となく足を運んでいますが、
なぜだか伏見稲荷へは行ったことがありませんでした。
参道をしゃなりしゃなりと京都っぽく歩きます。
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そうです、この朱に埋め尽くされた世界。
コレを見たかったのです。
この場所に立ってみたかったのです。
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あまりにも有名な伏見稲荷の千本鳥居。
実際には何本の鳥居があるのかは知りませんが、
想像していた通り、朱に埋め尽くされた素晴らしい景色でした。
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伏見稲荷では絵馬も鳥居のカタチです。
赤ではなく、REDでもなく、日本にはこんなにも鮮やかな「朱」がある。
(外国にもあるけどね、という意見は今日のみ受け付けません)
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いっこ、残念だったのが目にも鮮やかな朱色の世界に、
なんでかなーこの色・・・という旗。
よりにもよって補色の緑っすよ、はためく「日本国内第一位」。
センスのかけらも無いと言うかマイナス50点です。

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黄色の世界
青の世界

成田空港滑走路のめっちゃ近くにあるっていう東峰神社に行ってみたい。[ The TOHO-Shrine is surrounded by high alert 24/7. Because this shrine location is too close to the runway of Narita airport.


【厳戒態勢】センサーに監視カメラ! 成田空港滑走路ど真ん前の日本一警戒厳重な神社を参拝
という記事を読んだ日から、
わたしの心は東峰神社にもっていかれっぱなしでした。
ココロだけじゃなくカラダももってイかれたい。
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どんな予想をしてみたって、こんなとこに神社があるとは思えない。
そんな滑走路付近の道をナビ様の言う通りにすすんでいくと・・・
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東峰神社の看板ハッケンです。
迷わず左折します。
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白い鉄板に囲まれた道を進んでいくと、
ドンつきに神社がありました。
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こじんまりとしていますが、立派な神社ではないですか。
東峰神社(とうほうじんじゃ)です。
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のどかな感じですよ。
厳戒態勢でもなければ、身分証明の提示を求められるとか、
職務質問されそうな雰囲気なんてミジンも感じません。
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そういえば、東峰神社は移転前は航空神社という名前だったそうです。
そのなごりが石柱に残っていました。
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滑走路から60mというロケーションのため、
マジかー!という低さで飛行機が飛んできます。
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歓声を上げて飛行機を見ていたら時に、
無線でしきりに話す声が耳に入ってきました。
どうやら白い鉄壁の向こうには警備の人が居て、
「アホな女が飛行機を見てキャッキャ言ってます、危険はなさそうです」
的なことを連絡していたと思われます。
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やはり厳戒態勢だったのか。
あまり長居をして警備員さんの仕事を増やすのも申し訳ないので、
お参りをしてサッと退散します。
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東峰神社、なんだか不思議な場所でした。
おしまい。