新大久保のネパール民族料理レストラン"アーガン"でネパール浴をしてネパール欲を満たしました。[ Nepal restaurant "Aangan" at Shin-okubo , Tokyo. ]


日本のリトルネパールといえば新大久保。
おもに新大久保駅を出て左斜め前方向に進むとリトルネパールなのですが、
Arngan(アーガン)は駅を出て右方向に進みます。
右方向っつったらもう10mすすむのにも苦労する混みっぷりを極めたコリアンタウン方向です。
ネパールレストラン・アーガンはコリアンタウンの中にあります。
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太陽がサンサンと降り注ぐ道路に面した方は喫煙可能エリアです。
店舗奥側は喫煙エリアになってて、こっちも薄暗くていい感じでした。
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今回はチビッコ2匹を交えての忘年会なので、
ぽかぽかと暖かい小上がりを予約して集合しました。
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まずはネパールアイスとエベレストで乾杯!
真ん中にどーんと構えるラッシーはわたし用のノンアルコールドリンクです。
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アーガンには3種類のネパールビールがあります。
リアルゴールド???
日本でリアルゴールドといえばコカコーラ社のエナジードリンクですが、
ネパールのリアルゴールドは↓
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ビールです。
ビールの隣はわたし用ノンアルコールパイナップルジュースです。
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ネパールといえばモモ。
モモの盛り合わせ(小)はモモが8個で900円、めっちゃリーズナブルなうえにうまい。
スチーム、ディープフライド、ハーフフライド、チッリイィーと説明を受けました。
各2個づつです。
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結局、これ2皿食べたのでモモの盛り合わせ(大)でよかったじゃんと思いました。
モモの盛り合わせ(大)はモモ16個で1480円です。
このページで気になるのは「マトンの脳みそのフライ」ですね。
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もちろんスープモモも外せません。
冷製スープと暖かいスープと豆のスープモモの中から暖かいのを選んだら、
スパイシーモモがやってきました。
「シソがのってるよ!」と大騒ぎしましたがパクチーでした。そりゃそうだろう。
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じゃがいものアチャールとマトンチョイラは外せません。
オーダーしようとしたらマトンチョイラはベリーホット!と言われたので、
マトンセクワに変更した腰抜け日本人です・・・
マトンセクワ、じっくり香ばしく焼けててうまかったので結果オーライ!
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今、メニューを見てパニプニを食べ忘れていることに気がつきました。
ネパールフェスの屋外屋台で食べてマズかった記憶があるので、
実際にレストランで食べて判定しようと思っていたのに・・・
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アーガンのアルアチャール(じゃがいものアチャールのこと)、好きです。
ナッツの味が効いててうまかった。
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エッグバラはフワッフワでこれもまた美味しい!
今までよそで食べて「?」って思ってた味のものもココで食べるとうまい。
マトンの臭さからして日本人向けに調理しているとも思えないので、
オーセンティックなのにうまい!というのが正しいと思われます。
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子供達にはお約束のチョウメンです。
コレをスパイシーにしないで作ってもらって食べさせます。
ネパール独特の味付けはノンスパイスでも大人が食べてもウマイです。
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大人が4人も居るのでなんかハデなやつをいっこ頼もうよ!という企画です。
アーガンスペシャルタカリセットを注文しました。
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ネワリセットのチウラ(米を押しつぶして干したやつ)をご飯に変えられたら、
ネワリセットにしたい!と提案してみましたが、
「ネワリにはチウラ」は変えられないらしく、タカリセットに落ち着きました。
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豆のスープ、マトンカレー、チキンカレー、漬物やバターオイルを
ぜーんぶ皿の中でぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのがネパール式ですが、
ぐちゃぐちゃに混ぜた写真は割愛させていただきます。
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シヴァラットリーの時期にネパールに行きたいな〜とケムリをみてぼんやり言うと、
2月に行こう!なんて話になって焦ります。
そうです旅ってものは「言うとそうなる」のです、過去の統計から見ても、
国境の町の民族のお家へのホームステイだって、マレーシアツーリングだって、
「まぁ、やってみたいけど、実際はね」って思ってたことが現実になったのだから。
ことだまってすごいな、と思うのです。
行きたい行きたいって言ってれば行けるからとりあえず言うことを推奨します。
シヴァラットリーのカトマンズへ行きます!行けます!行ってきます!
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ネパールのチャイのことをなんて言ってたかな。
グラスの底にスパイスが沈殿するほど入ってて甘くて美味しかったです。
そーいえば、さいきんアジトらへんでチャイが流行っています。
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このマサラミックスをロイヤルミルクティーに入れるだけでチャイぽくなります。
新大久保駅を出て左斜め前のリトルネパールの輸入食材屋さんで購入可能です。

ネパール民族料理 アーガン (Aangan)
東京都新宿区大久保2-32-3 リスボンビル4F
TEL:050-5592-7957
営業時間 11時から24時まで
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新大久保の新しいネパール居酒屋「ソルマリ」に行ってきた。[ Nepal resutaurant "SOLMAR" at Shinjyuku. SOLMARI means BAR as Nepali. ]


新大久保駅と大久保駅のちょうどあいだくらいの、
どっちかっていうと住宅街ぽいところに、
突如としてネパールの国旗がはためいています。
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今年の4月にできたばっかりのネパール居酒屋「ソルマリ」で、
ネパールモモを食べましょう!
ソルマリの1階部分にある「焼肉うしさん」も非常に気になります。
ネーミングにそそられます。
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ソルマリへ続く階段をのぼっていくと、まず入りにくそうなドアがあります。
クオリティ・フーズ&スパイス・センターです。
外国食材屋さんです。
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食材屋さんの右奥にあるのがソルマリです。
スライド式のドアの向こうはネパールです。
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ネパールですね。
いや、ネパールなのか?
あしげくネパールレストランやネパールフェスに通っていますが、
実はネパールには行ったことがありません。
ネパール好きの友達がいっぱい居るので、
自分もうっかりネパール行った気でいましたが、行ったことなかったわ。
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テーブル席の他に、お座敷が2区画あります。
お座敷ブースの壁紙はネパールで印刷して持って来たものだそうです。
で、ソルマリってなんて意味かきいてみたら、
「酒場」だそうです。berって言ってたので・・・酒場でいいよね?
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ランチタイムだったのでランチメニューを渡されました。
トゥクパ、食べてみたい!
トゥクパは「ネパール風五目煮込み麵」とか「ネパール風カレーうどん」
と呼ばれている食べ物です。
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パーティープラン的なものもあります。
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通常のモモとスープモモの他に、
チリモモ、フライドモモ、ベジタブルモモとモモだけでも5種類あります。
では、モモ、いってみよー!
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お初です。
フライドモモです。
カリッと揚っているからってガブッといくと、
あっつあつのモモ汁が出てきてヤケドします(ヤケドしました。)
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チリモモもお初です。
モモに甘辛いチリソースがからまってておいしいです。
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そして定番のモモとスープモモです。
モモのタレですが、
今まで通っていた新大久保のネパール居酒屋モモのタレより酸っぱめです。
甘みとニンニクが控えめでスパイスの味がより際立っています。
スープモモのスープはナッツの香ばしさが効いてて最高です。
このあと、スープモモをもう一皿追加注文しました。
計30個のモモをたいらげました(3人でね。)
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マトンも食べておかねば。
スクティ・サデコ600円なり。
マトンジャーキーの炒め物です。
ビールがすすむ!といって友達がネパールアイス4本も飲んでたよ。
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ちびっこが食べられる辛くないメニューもあります。
というか「辛くしないで」と注文すると辛くしないで作ってもらえます。
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ネパールやきそば「チャウミン」は辛くないです。
いや、ほんのり辛いんだけど、大丈夫!たぶん!
焼そばちゅーもんは、たいがいドコの国のでもうまいのです。
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メニューに「ネパールティー」っていうのがあったので、
ネパールティーって何?ってきいたらチャイでした。
牛乳とお砂糖が入った甘いタイプのチャイです。
ごちそうさまでした。

セクワ&モモコーナー ネパール居酒屋ソルマリ
東京都新宿区百人町2-20-23 2F
TEL:03-6279-2792
営業時間 11:00AM - 11:00PM

ネパール居酒屋モモで「正しいネパール料理文化」を学ぼう。[ Studying Nepal foods at Nepal restaurant "MOMO" in Shin-Okubo, Tokyo. ]


おひさしぶりです、2015年の新年会とバレンタイン会を兼ねて、
ネパール居酒屋モモに集合です。
「インド・ネパール料理」なんて、いっしょくたにされて、
そんなカレーはネパールにねぇよ的なメニューがまかり通る日本。
「台湾・日本料理」って言われたら「ちょっと待て!」となるでしょ、
それと同じです。
では、正しいネパール料理文化を学びながらいただきましょう。
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王道のネパールモモ、600円なり。
ディップするものは決してケチャップではありません。
ケチャップを付ける、と書いてある説明が多くて非常に残念ですが、
トマトベースのニンニクとスパイスが混ざり合ったディップソースです。
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スープモモ、700円也。
個人的には、スープモモのほうが好きです。
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羊のチョエラ、680円也。
写真は無いですが、羊のスクティ(700円也)もいただきました。
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こちらはマトンカレーのランチセット、850円也。
ライス又はロティ、アチャル、タルカリが付いています。
5種類のカレーから1つ選べます。
・・・と、ここまでマトン、マトン、マトン!とマトンづくしの中、
衝撃の一言が・・・・・
ネパールで羊って食べたっけ?

ちょ・・・正しいネパール食文化を伝えようとしているのに、
大ピンチです。
なんだかね、
山のほうではヤギしか食べた覚えが無い、だとか、
街ではチキンばっかり食べたよね、だとか、
いや、マジ、勘弁して。
というか、確かめに行こう、ネパールへ。
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チキンチリ、600円也。
チキンはまごうことなきネパールの食文化らしい。
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ピントが甘すぎてぶれぶれのアルブテコ、500円也。
ジャガイモの煮込み料理です。
ネパールでもジャガイモはよく食卓にあがる食材です。
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バラ玉子付き、390円也。
豆の粉をお好み焼き状にしたものです。
表面がカリカリッとしてておいしいのです。
これだけ食べてなんとたったの5020円也。
ネパール居酒屋モモは全て内税価格のようです。(2015年2月現在)
マトンじゃなくてヤギだ!
という問題が発覚しましたが、
たぶんね、ホントはヤギかもしれないけど、
日本でヤギを食べるっつったら、沖縄から仕入れるでしょ、
そしたら、すんごく高級になるでしょ、
だったらマトンでいい、マトンがいい。
というか、インド料理といっしょくたにはしないでおくれ。
かくいう、このブログのカテゴライズが、
「インド・ネパール料理」になってる時点で、
説得力はゼロである。
かしこ。

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