取手でネパール料理探索中!「マナシ」



取手でネパール料理店の捜索中です。
さて、ネパールレストラン?インドレストラン?マナシです。

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ディナーセットのはじまりはじまり〜。
マンゴーラッシーを飲みながら豆のせんべいを食べます。
このしょっからい豆せんべいは、バスマティライスとカレーの上にぶっかけるとうまいんだよ。
でも、きょうはナンを食べます。

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手前がふつうのナン。
奥のがチーズナン。
これでもか!ってほどにチーズが入っているチーズナン!
マトンカレーとナン、うまかったです。

マナシ [ MANASHI ]
茨城県取手市藤代678-1
TEL:0297-83-5949
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新大久保駅の左側エリアでネパール成分を補給する休日 in ナングロガル・ネパール料理レストラン


わたしたちは日本の中の小ネパールである新大久保に集まって、
定期的にネパールの成分を補給しないと生きていけない部類の生物です。
はい、しゅーごー!
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新大久保駅の左側のエリアの「ナングロガル」にやってきました。
ちなみに右側エリアは言わずもがなのコリアンエリアです。
左側と右側の密度が明らかに違うのは行けば体感できますが、わたしは左側派です。
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ネパールといえばネパールモモです。
蒸しモモとスープモモはメニュー表を開く前にオーダーするべき!といっても過言ではないです。
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「ネパールのおいしいご飯のブランド」という謎の翻訳がくっ付いていますが、
そうだね、きょうは4人居るから小料理の他にこれもワンプレート食べましょう。
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パニプリが自分で作るタイプのやつでした。
コレは楽しい!
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ボールクラッカーの上を少し砕いて、じゃがいもと豆の茶色いやつを詰めてスープを入れて食べます。
かたくてなかなか砕けなくて苦戦!笑
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バラは玉子入りのやつが好きです。
バラは豆のパンケーキのことです。
バラにスープが付いてるのは初めて見ました。ダンクして食べました。
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タカリスペシャルはマトンとポークをオーダーしたんだけども、チキンとポークだったね。
うまいからどっちでもいいけど↓小皿に自分用をとりわける、バエるように!
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豆のせんべいがパリパリとアクセントになって旨いんだ〜。
ナングロガルの料理は塩が控えめ(現地の料理よりは)でおいしいですよ〜。
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お待ちかねのスチームモモ。
おいしいです。マトンくささがちょっと足りないけど!笑
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スープモモのスパイスの海で溺れたい、うまい。
ネパールに行こう、来年は絶対に!という決意を固めてモモを噛みしめました。
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モモのテイクアウトもできます。
作りたてが一番ウマイのは承知の上ですが、どんだけでも食べたいのです。
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ナングロガル (Nanglo Ghar)
東京都新宿区百人町1-17-10 常陽第2ビル 3F・4F
TEL:050-5590-8426

新大久保のネパール民族料理レストラン"アーガン"でネパール浴をしてネパール欲を満たしました。[ Nepal restaurant "Aangan" at Shin-okubo , Tokyo. ]


日本のリトルネパールといえば新大久保。
おもに新大久保駅を出て左斜め前方向に進むとリトルネパールなのですが、
Arngan(アーガン)は駅を出て右方向に進みます。
右方向っつったらもう10mすすむのにも苦労する混みっぷりを極めたコリアンタウン方向です。
ネパールレストラン・アーガンはコリアンタウンの中にあります。
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太陽がサンサンと降り注ぐ道路に面した方は喫煙可能エリアです。
店舗奥側は喫煙エリアになってて、こっちも薄暗くていい感じでした。
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今回はチビッコ2匹を交えての忘年会なので、
ぽかぽかと暖かい小上がりを予約して集合しました。
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まずはネパールアイスとエベレストで乾杯!
真ん中にどーんと構えるラッシーはわたし用のノンアルコールドリンクです。
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アーガンには3種類のネパールビールがあります。
リアルゴールド???
日本でリアルゴールドといえばコカコーラ社のエナジードリンクですが、
ネパールのリアルゴールドは↓
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ビールです。
ビールの隣はわたし用ノンアルコールパイナップルジュースです。
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ネパールといえばモモ。
モモの盛り合わせ(小)はモモが8個で900円、めっちゃリーズナブルなうえにうまい。
スチーム、ディープフライド、ハーフフライド、チッリイィーと説明を受けました。
各2個づつです。
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結局、これ2皿食べたのでモモの盛り合わせ(大)でよかったじゃんと思いました。
モモの盛り合わせ(大)はモモ16個で1480円です。
このページで気になるのは「マトンの脳みそのフライ」ですね。
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もちろんスープモモも外せません。
冷製スープと暖かいスープと豆のスープモモの中から暖かいのを選んだら、
スパイシーモモがやってきました。
「シソがのってるよ!」と大騒ぎしましたがパクチーでした。そりゃそうだろう。
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じゃがいものアチャールとマトンチョイラは外せません。
オーダーしようとしたらマトンチョイラはベリーホット!と言われたので、
マトンセクワに変更した腰抜け日本人です・・・
マトンセクワ、じっくり香ばしく焼けててうまかったので結果オーライ!
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今、メニューを見てパニプニを食べ忘れていることに気がつきました。
ネパールフェスの屋外屋台で食べてマズかった記憶があるので、
実際にレストランで食べて判定しようと思っていたのに・・・
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アーガンのアルアチャール(じゃがいものアチャールのこと)、好きです。
ナッツの味が効いててうまかった。
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エッグバラはフワッフワでこれもまた美味しい!
今までよそで食べて「?」って思ってた味のものもココで食べるとうまい。
マトンの臭さからして日本人向けに調理しているとも思えないので、
オーセンティックなのにうまい!というのが正しいと思われます。
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子供達にはお約束のチョウメンです。
コレをスパイシーにしないで作ってもらって食べさせます。
ネパール独特の味付けはノンスパイスでも大人が食べてもウマイです。
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大人が4人も居るのでなんかハデなやつをいっこ頼もうよ!という企画です。
アーガンスペシャルタカリセットを注文しました。
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ネワリセットのチウラ(米を押しつぶして干したやつ)をご飯に変えられたら、
ネワリセットにしたい!と提案してみましたが、
「ネワリにはチウラ」は変えられないらしく、タカリセットに落ち着きました。
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豆のスープ、マトンカレー、チキンカレー、漬物やバターオイルを
ぜーんぶ皿の中でぐちゃぐちゃに混ぜて食べるのがネパール式ですが、
ぐちゃぐちゃに混ぜた写真は割愛させていただきます。
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シヴァラットリーの時期にネパールに行きたいな〜とケムリをみてぼんやり言うと、
2月に行こう!なんて話になって焦ります。
そうです旅ってものは「言うとそうなる」のです、過去の統計から見ても、
国境の町の民族のお家へのホームステイだって、マレーシアツーリングだって、
「まぁ、やってみたいけど、実際はね」って思ってたことが現実になったのだから。
ことだまってすごいな、と思うのです。
行きたい行きたいって言ってれば行けるからとりあえず言うことを推奨します。
シヴァラットリーのカトマンズへ行きます!行けます!行ってきます!
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ネパールのチャイのことをなんて言ってたかな。
グラスの底にスパイスが沈殿するほど入ってて甘くて美味しかったです。
そーいえば、さいきんアジトらへんでチャイが流行っています。
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このマサラミックスをロイヤルミルクティーに入れるだけでチャイぽくなります。
新大久保駅を出て左斜め前のリトルネパールの輸入食材屋さんで購入可能です。

ネパール民族料理 アーガン (Aangan)
東京都新宿区大久保2-32-3 リスボンビル4F
TEL:050-5592-7957
営業時間 11時から24時まで