新大久保の新しいネパール居酒屋「ソルマリ」に行ってきた。[ Nepal resutaurant "SOLMAR" at Shinjyuku. SOLMARI means BAR as Nepali. ]


新大久保駅と大久保駅のちょうどあいだくらいの、
どっちかっていうと住宅街ぽいところに、
突如としてネパールの国旗がはためいています。
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今年の4月にできたばっかりのネパール居酒屋「ソルマリ」で、
ネパールモモを食べましょう!
ソルマリの1階部分にある「焼肉うしさん」も非常に気になります。
ネーミングにそそられます。
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ソルマリへ続く階段をのぼっていくと、まず入りにくそうなドアがあります。
クオリティ・フーズ&スパイス・センターです。
外国食材屋さんです。
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食材屋さんの右奥にあるのがソルマリです。
スライド式のドアの向こうはネパールです。
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ネパールですね。
いや、ネパールなのか?
あしげくネパールレストランやネパールフェスに通っていますが、
実はネパールには行ったことがありません。
ネパール好きの友達がいっぱい居るので、
自分もうっかりネパール行った気でいましたが、行ったことなかったわ。
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テーブル席の他に、お座敷が2区画あります。
お座敷ブースの壁紙はネパールで印刷して持って来たものだそうです。
で、ソルマリってなんて意味かきいてみたら、
「酒場」だそうです。berって言ってたので・・・酒場でいいよね?
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ランチタイムだったのでランチメニューを渡されました。
トゥクパ、食べてみたい!
トゥクパは「ネパール風五目煮込み麵」とか「ネパール風カレーうどん」
と呼ばれている食べ物です。
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パーティープラン的なものもあります。
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通常のモモとスープモモの他に、
チリモモ、フライドモモ、ベジタブルモモとモモだけでも5種類あります。
では、モモ、いってみよー!
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お初です。
フライドモモです。
カリッと揚っているからってガブッといくと、
あっつあつのモモ汁が出てきてヤケドします(ヤケドしました。)
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チリモモもお初です。
モモに甘辛いチリソースがからまってておいしいです。
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そして定番のモモとスープモモです。
モモのタレですが、
今まで通っていた新大久保のネパール居酒屋モモのタレより酸っぱめです。
甘みとニンニクが控えめでスパイスの味がより際立っています。
スープモモのスープはナッツの香ばしさが効いてて最高です。
このあと、スープモモをもう一皿追加注文しました。
計30個のモモをたいらげました(3人でね。)
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マトンも食べておかねば。
スクティ・サデコ600円なり。
マトンジャーキーの炒め物です。
ビールがすすむ!といって友達がネパールアイス4本も飲んでたよ。
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ちびっこが食べられる辛くないメニューもあります。
というか「辛くしないで」と注文すると辛くしないで作ってもらえます。
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ネパールやきそば「チャウミン」は辛くないです。
いや、ほんのり辛いんだけど、大丈夫!たぶん!
焼そばちゅーもんは、たいがいドコの国のでもうまいのです。
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メニューに「ネパールティー」っていうのがあったので、
ネパールティーって何?ってきいたらチャイでした。
牛乳とお砂糖が入った甘いタイプのチャイです。
ごちそうさまでした。

セクワ&モモコーナー ネパール居酒屋ソルマリ
東京都新宿区百人町2-20-23 2F
TEL:03-6279-2792
営業時間 11:00AM - 11:00PM
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ネパール居酒屋モモで「正しいネパール料理文化」を学ぼう。[ Studying Nepal foods at Nepal restaurant "MOMO" in Shin-Okubo, Tokyo. ]


おひさしぶりです、2015年の新年会とバレンタイン会を兼ねて、
ネパール居酒屋モモに集合です。
「インド・ネパール料理」なんて、いっしょくたにされて、
そんなカレーはネパールにねぇよ的なメニューがまかり通る日本。
「台湾・日本料理」って言われたら「ちょっと待て!」となるでしょ、
それと同じです。
では、正しいネパール料理文化を学びながらいただきましょう。
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王道のネパールモモ、600円なり。
ディップするものは決してケチャップではありません。
ケチャップを付ける、と書いてある説明が多くて非常に残念ですが、
トマトベースのニンニクとスパイスが混ざり合ったディップソースです。
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スープモモ、700円也。
個人的には、スープモモのほうが好きです。
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羊のチョエラ、680円也。
写真は無いですが、羊のスクティ(700円也)もいただきました。
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こちらはマトンカレーのランチセット、850円也。
ライス又はロティ、アチャル、タルカリが付いています。
5種類のカレーから1つ選べます。
・・・と、ここまでマトン、マトン、マトン!とマトンづくしの中、
衝撃の一言が・・・・・
ネパールで羊って食べたっけ?

ちょ・・・正しいネパール食文化を伝えようとしているのに、
大ピンチです。
なんだかね、
山のほうではヤギしか食べた覚えが無い、だとか、
街ではチキンばっかり食べたよね、だとか、
いや、マジ、勘弁して。
というか、確かめに行こう、ネパールへ。
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チキンチリ、600円也。
チキンはまごうことなきネパールの食文化らしい。
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ピントが甘すぎてぶれぶれのアルブテコ、500円也。
ジャガイモの煮込み料理です。
ネパールでもジャガイモはよく食卓にあがる食材です。
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バラ玉子付き、390円也。
豆の粉をお好み焼き状にしたものです。
表面がカリカリッとしてておいしいのです。
これだけ食べてなんとたったの5020円也。
ネパール居酒屋モモは全て内税価格のようです。(2015年2月現在)
マトンじゃなくてヤギだ!
という問題が発覚しましたが、
たぶんね、ホントはヤギかもしれないけど、
日本でヤギを食べるっつったら、沖縄から仕入れるでしょ、
そしたら、すんごく高級になるでしょ、
だったらマトンでいい、マトンがいい。
というか、インド料理といっしょくたにはしないでおくれ。
かくいう、このブログのカテゴライズが、
「インド・ネパール料理」になってる時点で、
説得力はゼロである。
かしこ。

関連記事
新大久保のネパール居酒屋モモの店舗情報
ネパール居酒屋モモ(2014/5)

ネパール居酒屋モモで「モモ」食べて、食後にネパールのお菓子も食べちゃおう。[ My favorite Nepal food restaurant in Shinjyuku. We can eat nice Nepal foods that YUMMYEST in Japan. ]


ネパール居酒屋モモです。
「モモ」を食べにきました。
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最近は混雑きわまりない夜にしか来たことがなかったけど、
もしかしてお昼って狙い目なのかしら?
ネパール居酒屋モモは午後2時半位から混雑するそうです。
近所のレストランで働いている外国人がいっぱい来るからです。
どこまでも異国感満載のモモです。
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じゃ、宴をスタートさせますか!
モモ600円、スープモモ700円。
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アチャルアルムラ490円、羊のチョエラ680円。
今日のアチャールはめちゃくちゃうまい!
日によって味にバラツキがあるあたりも、
ネパールを忠実に再現しているそうです(友達談)。
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この日、モモに通ってはじめて注文してみたフライドライス600円。
ネパールの料理だからね、
白飯を炒めただけとかもありえるよね、と予想してたけど、
なんだかうまいチャーハンでした。
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マトンカレー850円なり。
さらにこの後、チキンチリとモモをもう1皿追加。
どんだけ喰うんだよ、というツッコミは想定内です。
レディー3人ですが、なにか?
ところが、
ネパール居酒屋モモにはデザート的メニューが無いのです。
お店のスタッフに尋ねてみたら、
「ネパールのお菓子は甘すぎて美味しくない。とにかく甘すぎる!」
と言いながらウヘェ〜っていう表情を見せてくれました。
モモの下の階の食材店にいくつかネパールのお菓子があるらしいので、
帰りがけに見てきました。
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カステラをシロップに漬け込んだナゾの激甘菓子、ありました。
なんと、缶詰でした。
上の黄色いパッケージのココナツクッキーは友達のおすすめです。
ネパールにいる間、何度も買って食べたんだって。
たしかに美味しかった。
ネパールのスイーツには期待しないで、黄色い包みのクッキー食べてください。

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ネパール居酒屋モモのメニューはこちら。