最終利用日から2年を過ぎたラビットカードとMRTカードは使えるのか?in バンコク。[ Can I use my rabbit-card and MRT-card the expiration date has already passed in Bangkok? ]


バンコクでお財布の中に入れておくべき3種の神器ならぬ4種の神器です。
ラビットカード(オレンジ)はスカイトレイン(BTS)に乗るために。
BEMカード(青)はメトロ(MRT)に乗るために。
BOOTカードは日本で言うところのマツキヨカードのようなものです。
50バーツ紙幣はなかなか手にすることができませんが、
おつりでもらったらとにかく使ってしまわずにキープです。
なぜなら、50バーツ紙幣はタイ古式マッサージのチップとして大活躍します。
201703rabbit_card_BKK-1.jpg
ラビットカードの期限は「最終利用日から2年」です。
わたしのラビットカードは最終利用日から2年と7日が過ぎていました。
2010年から続いていた「年1タイランド」が途絶えたのか・・・
では最終利用日から2年以上経過してしまったラビットカードは使えるのか否か。
201703rabbit_card_BKK-2.jpg
ラビットカードをBTSの窓口に差し出して「まだ使える?」ときいてみました。
「新たにトップアップすることで前に残ってた分も合わせて使えるよ」とのことです。
ラッキー!
2年と7日前に使ったラビットカードの中には48バーツ残っていました。
わたしのラビットカードは100バーツをトップアップして見事に復活しました。
201703BME_card_BKK-2.jpg
では次にメトロ(MRT)のカードはどうでしょうか。
201703BME_card_BKK-1.jpg
MRTカードの有効期限もラビットカード同様に最終利用日から2年です。
MRTの窓口に旧カードを差し出して「まだ使える?」ときいてみました。
MRTカードは最終利用日から2年と9日間、経過していました。
こちらは書類に記入して新しいカードに交換されました。
旧カードに残っていた39バーツとデポジット分50バーツを移行してもらえました。
2014Nobember-Thailand-101.jpg
↑ちなみに上の紫色のカードが旧MRTカードです。
このカードはMRTの窓口で回収されました。
201703Boot_card_BKK-1.jpg
そしてタイランドで忘れちゃいけないのがブーツカードです。
そんな忘れちゃいけないブーツカードを日本で紛失してしまいました・・・
再発行っていう英語が思い浮かばなかったのとカードを作った時の電話番号を忘れたので、
新しくブーツカードを作り直しました。
201703Boot_card_BKK-2.jpg
ブーツカードはタイのレジデントでなければ作ることはできません。
タイの電話番号も必要です。
201703Boot_card_BKK-3.jpg
新しくカードを発行することのメリットは入会バウチャーがもらえることです。
さっそく使ってきました。
結論!
最終利用日から2年以上経過したバンコクの交通系カードは復活させることができます。

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シーロムのチャルンウィアンでコインランドリーを見つけた。[ There's LAUNDROMAT at Silom, Charoen Wiang. ]


バンコクでコインランドリーと言えば5年前からずっとお世話になっている
スクンビット・ソイ22の「Wash & Dry」ですが、
このたび新しいコインランドリーをみつけました。
Thanon Charoen Wiangを「ここの電線もすげぇな〜」と思いながらぶらぶらしていたら、
201702coin_laundry_Bangkok-1.jpg
コインランドリーがありました!
クリーニング屋さん式のではなく、自分でお金を入れて使うタイプのやつです。
洗濯機は大きさによって20バーツと30バーツのものがあります。
この近辺には食べ物屋さんやロビンソンがあるので時間つぶしには困らないし、
なんてナイスな場所にコインランドリー見つけたの!わたしエライ!
201702coin_laundry_Bangkok-4.jpg
まさかシャングリラやセンターポイントがあるようなエリアで見つけるなんてね。
コインランドリーはちょうど角地にあるので見つけやすいです。(地図拡大可)
201702coin_laundry_Bangkok-3.jpg
コインランドリーから見上げればシロッコのスカイバーが見えます。
ということはスカイバーから見下ろせば・・・
(シロッコには何度もドレスコードでひっかかってまだ入場できていません。笑)
201702Sathorn_Unique_Tower-1-.jpg
サパーンタクシン駅と言えば、駅から見えるモンスタービルディング。
モンスターというよりはゴーストか。
サートン・ユニーク・タワー。
まさかこのタワーが幽霊ビルだなんて・・・知らなかったわ。
201702Sathorn_Unique_Tower-2.jpg
49階建てのラグジュアリーな分譲住宅になるはずだったそうです。
下層階の柱がむき出しで怖いですね。
もちろんエレベーターなんて動いていませんが、階段で登っていけるんだとか。
201702Sathorn_Unique_Tower-3.jpg
とはいえ上から下までスプレーで落書きされてるような、
おっかないビルに入っていく勇気はないです。
立派なバルコニーが規則正しく並んでいる外観はステートタワーにそっくりです。
5つ星ホテルやコインランドリーや廃墟が混在するおもしろいエリアです。

バンコクで画材を買いたい時は、バンコク・アート・アンド・カルチャーセンターに行けばよい。[ Bangkok Art and Cultural Centre (BACC) / We can buy artists' supplies at art supply store in here. ]


バンコクの中心地では地上に降りることは少ないのですが、
降りる駅をミスったり、行けると思って地上に降りてみたらすっごく遠回りだったり、
とにかく車と電車にしか都合がいいようにできていないので、
降りたら負けみたいな状況になってます。
が、降りちゃったところで何かいいものに出くわすこともあります。
201702Bangkok_Art_and_Culture_Centre-1.jpg
モーターサイクル・リアカーエキシビジョンみたいなものが開催されていました。
場所はバンコク・アート&カルチャーセンターです。(2016年11月の催し)
なかなかおもしろかったのでビルの中にも入ってみました。
201702Bangkok_Art_and_Culture_Centre-5.jpg
プミポン国王を追悼する写真展です。
201702Bangkok_Art_and_Culture_Centre-6.jpg
亡くなられた国王は写真が好きだったようで、
カメラを持つお姿の写真を日本人のわたしでさえ何度も目にしました。
201702Bangkok_Art_and_Culture_Centre-4.jpg
似顔絵を描いてくれるアーティストさんが居ました。
この職業は世界中どこに行ってもありますね。
201702Bangkok_Art_and_Culture_Centre-3.jpg
もちろんビルの中には画材屋さんもたくさんあります。
タイでホルベインやリキテックスを探す時はここに来ればたいがいありそうです。
201702Bangkok_Art_and_Culture_Centre-7.jpg
展示スペースと商業スペースが程よく共存していていいですね。
手前の宇宙人ぽいネズミ色のピタットスーツを着たジンタイはなんだろう?
201702Bangkok_Art_and_Culture_Centre-9.jpg
ところで地図を見ていたらCentreって書いてあることに気がつきました。
まさか、わたし、ずっとスペルを間違えて覚えていたの?!
と思ってあわてて調べてみたらCentreがイギリス英語Centerがアメリカ英語でした。
タイはエスカレーターの注意書きもMind the gap.って書いてあるし,
イギリス英語なんだね。
確かにウソかホントか知らんけどケンブリッジ大学卒って言ってるタイ人友達は、
いっぱいいるしアメリカよりイギリス寄りなんでしょうね〜。