タイのお友達と2泊3日の箱根・富士ツーリング/芦ノ湖・箱根関所編

前回までのあらすじ:突然のツーリングのナビゲーターに任命され、
iPhone片手にGoogleマップさまさまでやっと箱根にたどり着いて
ホテルにチェックインしたのですが・・・

芦ノ湖でタイフレンズが見たかったもの、それは富士山。
芦ノ湖周辺でタイフレンズが食べたかったもの、それは黒卵。
けっして「箱根関所」ではなかったのです。
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晴れていれば芦ノ湖ごしに富士山がみえる絶好のロケーションでした。
晴れていれば・・・
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幸いツーリングを中止するほどの雨ではありませんでしたが、
富士山が見えると見えないじゃ、日本人のわたしにとってもえらい違いです。
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そしてしきりに「ブラックエッグ!」を連呼していましたが、
くろたまごを食べるどころか、大湧谷は立入禁止になっていました。
大湧谷のくろたまご館も開店休業状態です。
参照:大涌谷くろたまご館: 国立公園 箱根 大涌谷
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日本人でありながら箱根の噴火騒動のことなんかすっかり忘れていたわたしは、
バイクで乗り込んでいって救急搬送された14人とかって、
ワイドショーを騒がすとこでした。あぶねーあぶねー。
通行止めになっているから有毒ガスが出てるとこまでは行けないだろうけれども。
参照:大涌谷周辺(箱根火山)の県道の通行止について
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富士山は見せてあげられないし(わたしのせいじゃないけども)、
くろたまご食べさしてあげられないし(わたしのせいじゃないけども)、
なんだか煮え切らない思いのまま国道1号線をとぼとぼ歩いています。
とはいってもね、事前に行きたいとこリストとかちょうだいよ、
したらさ、代替案をいくつか用意するじゃない、くろたまごだってさ、
現地でさ、行けないっていうの気がつくまで必死でロープウェイの時間見たり、
なんかいろいろ空回りじゃんね、楽しんでもらいたいんだよ、せっかくの日本だし・・・

って思ってみても、よく考えたら・・・いや、考えなくても、
相手はタイ人だった!
ホテルのWi-Fiつながったところで近所を検索したら、
黒い玉子の写真をみつけただけかもしれん!
そう思うことにしよう、まいぺんらぁ〜い!
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というか、箱根関所にはなんの関心も無いのね、タイフレンズ。
わたしなんて関所に立ってみてゾクッてしましたよ。
こんな怖い場所を通過できる気がしません。
いまでいうところのイミグレーションなんですが、
もっとこう天国と地獄の境目っていうか、今にも崖から盗賊が襲ってきて、
身ぐるみはがされて芦ノ湖にすてられそうなイメージです。
富士山もくろたまごもない芦ノ湖でした。
つづく。
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浅草のおすすめ人形焼きとサツマイモのお菓子。[ My favoret munches at Asakusa. ]


こんにちわ、浅草の続きです。
浅草と言えばウインズ浅草!
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ではなくて、、、雷門ですね。
千葉に住んでても浅草に来たことが無い!っていう友達を引き連れて来ています。
近いのに行ったこと無いっていうのは、
富山に住んでて立山に登らないってのと同じ感じなんでしょうかね。
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雲ひとつ無い快晴です。
外国人観光客の多いこと、多いこと。
浅草は観光のド定番なのでここ数年で10回ほど来ています・・・
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そんな浅草案内に長けた(自分で言うか)わたしがおススメするのがここ。
浅草と言えば人形焼きですが、
三鳩堂では焼きたてほかほかの人形焼きを買うことができます。
なんと100円で2個!
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「小鳥のをください!!!」って言ったら、
すっごくいそがしそうなのに、ちゃんと小鳥のを手渡してくれました。
お店のおばーちゃん、ありがとう!
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友達が線香を買ってくれたけど、熱くて危なくて灰に挿せなくて、
えいや!と楼に投げ入れてきたのを仏様は見ていたであろうな・・・
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浅草周辺でもう一件、サツマイモに目がないわたしの好きなもの。
浅草・満願堂の「芋きん」です。
その名のとおりサツマイモのきんつばです。
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「いま食べたいのでいっこだけください!」という注文にもちゃんと応えてくれます。
いっこ129円です。
中身は全部サツマイモです。
ねっとりとした焼芋のようなおいしい芋がつまっています。
浅草観光が予想以上に楽しかったので次は築地に行く予定を立てることにしました。
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浅草でみつけたステキなフォントと豚。
この豚は「林やシリーズ」に仲間入りさせておきます。
では、また浅草で!

群馬のブラジル、大泉町へ![ Let's go to Brazilian town at Oizumi-cho, Gunma. ]


Boa tarde! (ボア・タルジ/こんにちわ!)
「都内から2時間で行けるブラジル!」で人気のあの場所へ。
レッツゴー!
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館林駅から我々が目指す西小泉駅までは東武小泉線に乗ります。
2両の短い電車です。
ここから18分間、ローカル電車にゆられながら終点の西小泉を目指すのです。
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西小泉駅のパスモ・スイカをタッチする機械が新鮮でした。
後付けでよっこいしょっと設置したぽいICゲートです。
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駅構内はもうブラジル。
西小泉駅ですが、大泉町なんですね!
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観光案内所が閉まっていたためか、観光地図にくいいっているグループがいました。
きっと彼らとはあとで同じレストランで会いそうね、なんて言いながら、
わたしたちは西小泉駅近辺を練り歩きだします。
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なんだか外国っぽい!
道が広くて、看板が日本語じゃないってだけで、すでに舞い上がっています。
安上がりです、わたしたち、笑。
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そうそう、ブラジルと言えばブラジリアンワックスですね。
サンバカーニバルの衣装を着るには必須ですね。
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ものすご〜くおだやかで静かで小さな町ですが、
メインストリートにタトゥーショップ。
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はい、タトゥーショップ2軒目。
こんな狭い範囲に、こんなに立派な刺青屋さんが2軒もあるとか、
群馬のちいさな町とは思えない外国っぷりです。
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これ、あかんやつやろ。
ふらふら散歩しているだけでも、ちょっとした旅気分です。
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そうそう、西小泉駅には昔使ってただろうプラットフォームが残っています。
鉄オタの知り合いにさっそくこの写真を送ってみました。
あまりの返信の早さに「魚だったら一貫の終わりだよ!」と思った次第です。
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木造の駅、すてきですね。
明日は肉欲を満たすシュラスコのおいしいレストランを紹介します。
Até logo! (アテ・ローゴ/またね!)